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ぼちぼち東京の桜も満開である。さて、今年も花見は「なし」、であろうか。だいたいいつも忙しいンだよ、ウチの組織はさあ。今週末が花見のピークかな。この辺だと国立桜通りとか小金井公園などが有名。
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雑記帳
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矢立の杉の続き記事。 石和温泉というところは三多摩から意外に近い。急ぐなら中央高速を使って一気に甲府近辺へ行けばいい。もう一つのルートは奥多摩経由で柳沢峠を越えて塩山に出るという手がある。 写真解説
・宿のホテル甲斐路の食事。まあまあかな。グラタンが少々アンバランスだが、子供にはこの方がいいのかも。 ・ホテル前。 ・柳沢峠。石和温泉〜奥多摩の逆ルートで帰った。晴れてれば富士が見えたはずだが、あいにく曇り。 |
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あわただしいが、実は昨日の午後〜今日の午前と一泊ツーリング。山梨県の石和温泉に行ってきた。昼間までいろいろ原稿を書きつつ、ようやく午後に出発。こうでもしないと、ツーリングに行けないのが現状。土日なんて全部行動で埋まってるし年休取って平日行くしかないのだ。国公法事件の結審も気になるところであるが、今回はゴメンね、である。 行きは中央高速を大月で降りて笹子峠の「矢立の杉」に向かう。甲州街道の旧道の途中、笹子峠の手前にこれはある。何でも推定樹齢1000年。昔武士が戦におもむくときに、武運を祈って矢をこの杉に立てたのだそうだ。県指定の天然記念物。 21メートルほどのところで折れていて中を空洞。中に入って上を見ると空が見える。実は7年前に一回バイクで訪れたことがあるが、デジカメでの撮影は今回が最初。周辺は人の気配が全くない。前回も3月だったと思うが同様だった。女性が一人で見に行くのは寂しすぎて勧められない。 写真は、途中の明治天皇が野点をしたとか言う場所と、矢立の杉である。
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インディアン・ウェルズ、カリフォルニア大会でマリア・シャラポワが優勝。その前のドバイ・デューティフリー・テニスでは決勝でエナン・アルデンヌに敗れたが、いずれの大会でも東レで敗れたマルチナ・ヒンギスを準決勝・準々決勝で破っている。これがプロの闘いだ。一度は敗れても、2回目の闘いでは相手を徹底的に研究して、弱点をついてくる。ドバイが6-3 6-4、インディアン・ウェルズが6-3 6-3だからほぼシャラポワの完勝。 GAORAではドバイの準決勝、決勝を見ることができた。ところで準決勝の前夜には彼女は通信教育で化学の宿題をやっていたそうだ。ハイスクールに通っているわけでもない、こういう形でしか勉強は出来ないのだろう。テニスだけじゃないのだ。この努力は見習わないとね。 写真はインディアン・ウェルズの優勝。ドバイ準決勝戦(ダベンポート戦)でバナナを食う彼女。バナナはカロリーも水分も摂れるという利点からか、彼女はよく使っているみたいだ。
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いや、どうでもいい話題なのですが、CanCamという雑誌は同じ系列の雑誌と比べても唯一右肩上がりで発行部数が伸びている雑誌なのだそうです。最近、姉キャンと呼ばれる「お姉さんCanCam」まで出したそうですが、これはCanCamの読者が26歳あたりでストップすることへの対策らしい(番組 アンテナ22 による)。もう少し年齢高い層への食い込みを目指してのものだそうだ。 しかし、それならどうせ少子高齢化時代なんだから、さらに上の層の獲得を目指したらどうか。「おばキャン」とか「婆キャン」はあり得ないのか(いやあこりゃ差別用語かしらねえ)。こういうことを書くオヤジはきっと若い女性に嫌われるンだろうなあ。 いや実は「アンテナ22」でエビちゃんやら押切もえちゃんを見ていて、ふとこの人達の40年後、50年後ってどうなってるんだろうなあ、と心配してしまったのでね。若さ、かわいさが彼女たちの売りだが、それが使える期間は短い。老いはすべての人間にやってくる。20代の人間にそれを考えるのは酷かも知れないが、人生って「はかない」ほど短いよ。自分があっという間に50近くになってしまったからな。 結構長期戦の人生。最後は「死」だ。当面のことだけでなく、そこまで見据えての人生ってのも考えると、生き方変わる場合もあるかもな。エビちゃん達はどう考えているんだろう。
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