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不当判決糾弾!潰し屋あくも糾弾!中畑も謝罪してヤフウブログから出て行け!

雑記帳

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再び東北へ 2

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無事戻ってきました。南相馬は30キロ圏の中だが、6号線を少し南下すると警戒区域の境目の封鎖地点になる。国境ではないが、許可を受けた車両でないと通れない。この一帯の線量は以外に低く、泊まったビジネスホテル室内で0.2μシーベルトくらいだったな。

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6号線ではなく海岸沿いをしばらく相馬方向に北上。道は完全には修復されず、しばしば砂利道の簡易修復状態。オンロード車では気を遣う。沿道では津波の爪痕が今も痕跡をそのまま残している。

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常磐線の坂元駅跡。トイレだった建物以外はすべて流されたようだ。線路もごらんの有様。津波に加え原発事故の影響も非常に大きい。常磐線が完全修復される日は来るのだろうか?
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そして最終目的地の南三陸町へ。あの最後まで女性職員が命がけの避難呼びかけを続けた防災庁舎だ。結局撤去が決まったそうだ。実物をこの目に焼き付けておきたくてこの旅になった。見ていてもやるせない。一体全体自分にこれから何ができるのだろうか?
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焼香台があってお線香を上げられる。この町の破壊ぶりもすさまじい。元に戻るのに何年必要なのか?だがその町もまた数百年後にやはり破壊されるのか?復興に向けて何をなすべきか。真剣に考えたい。

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泊まったホテル観洋にて。翌朝の珍客(ウミネコ)。このホテルは警察関係者の宿泊拠点でもあり、避難所にもなっていた。太平洋を上る朝日は最高にいい。お勧めである。

再び東北へ

福島県南相馬市に来ております。昨日はここで午前中に脱原発デモがあった。間に合いそうになかったため、主催者の人に℡でインタビュー。こちらの人はおとなしくなかなかこういう行動が組めないらしい。8月に続き二回目だそうですが、本来MOX燃料使用を認めた佐藤知事の責任がもっと追及されるべき、と言っていました。
南相馬に行く前に飯舘村通過。草ぼうぼうの畑の前での計測では5〜6μシーベルト。かなり線量が高いです。

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村役場前でも3μシーベルト以上でした。大きな線量の掲示板もあってそちらは2.7μシーベルトくらいを指していました。

http://hansenbira.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f8d/hansenbira/m_IMGP0041-f8ee6.jpg
周辺はスポーツ公園やクリニック、中学校などいろいろな施設が集中しています。土日は結構人で賑わっていたのでは、と推測されます。原発事故さえなければ・・・と本当に思いますが、農村としては設備がずいぶん整っている方です。ときおり見回りの職員の人がいるくらいでした。
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原発事故ははごく平凡な日常生活を奪っていった。(東北ツーリングから浪江町にて)
 
 
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伊達市でも1.8μシーベルト以上を計測。かなり高い。(東北ツーリングより)
 
 
 
「川崎市は18日、同市中原区上平間の平間公園内にある市営プール付近で採取した落ち葉から、1キロ・グラム当たり1万2400ベクレルの放射性セシウムが検出(読売)」プール閉鎖、というニュースが昨日流れた。一方少し前には昭島の汚泥処理場では汚泥にセシウムが含まれているため、その基準が国指定より下でも建設業者が引き取ってくれず、たまる一方。まもなく敷地に保全できる限界を超えるというニュースも。川崎の方は、市民が独自に計測、市に通報した結果、自治体が動いたケースだ。関東一帯でもまだまだ雨樋や落ち葉、誇りや土砂のたまりやすい場所には小さなホットスポッとが存在する可能性がある。安い計測器には誤差も誤作動もあり得るが、持っているなら活用しない手はないだろう。
 
 
昭島のケースはここだけではなくあちこちの汚泥処理場で大きな問題になっている。今は袋つめにして本来は倉庫ではないポンプ室などにため込んでいるのが実情。国基準を下回っても、セシウム入り汚泥など埋め立て・セメント作りに使う業者がいるわけがない。民主党に中には第一原発周辺を土地収用、ここに埋めるしかないという意見も出ているという。だがそのことはもはや原発周辺は永久に無人地帯とすることを意味する。だがこれが原発というものの実態なのだ。

大きな事故が起こらなくてもその維持に下請け労働者の被曝を必要とする。そうしなければ維持できない代物だ。誰もやりたがらないから人集めに暴力団が絡むこともある。結局、底辺労働者を使い捨てにすることなしには維持できないのが原発だったのだ。この上、原発を推進すべき、という人間はこうした問題点の解決策を一切提起することなく、ただエネルギー不足を主張する。説得力があるわけがない。
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岩手県内に北上。がれきの撤去もだいぶ進んで、かなりの部分が更地になりつつあるが、まだ解体されない建物も多数残っている。遠目には誰か住んでいるのでは、と思えそうな鉄筋コンクリートの建物も中はカラだ。

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がれきの置き場所も苦慮している。大槌から山田町のあたりは本当に集落、自治体ごと壊滅と思える広さが流されていて、がれきの集積所探しも一苦労だったと思う。

 
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三陸の海を放射能から守ろうという立て看も。垂れ流された汚染水は長期間にわたって太平洋の生き物に影響を与える。長期間の監視、測定が絶対に必要だ。やはり原発の問題は、一国だけの問題では済まされない。まさに国際問題なのだと思う。
 
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これは宮古市市内だが、信号が復旧していない場所も多く、主要幹線で危険な交差点は警官による誘導が行われている。一方、プレハブの仮設店舗で少しずつ地元の経済も復活してきてはいるのだが。直接この目で見るとあまりの被害の大きさに愕然としてしまう。

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ただいま福島県内移動中。初日はいわき市のホテルに泊まったが空間線量は東京都と大差なくなってましたね。アクアマリン福島が復活、開館していたのにはびっくり。夏休みに何とか間に合わせたのでしょうね。震災でたくさんの飼育されていた生物が死んだが、妊娠していたゴマフアザラシがその後出産。復興への願いをこめて「きぼう」と命名されたそうです。
 
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昨日は福島市の子どもたちを放射能から​守る 福島ネットワークを訪ねてお話を聞きました。偶然取材に来ていた​PP研の山口響さんに会ってしまったぞ。福島市の空間線量は1マ​イクロシーベルト/h以上。その後浪江町まで行ってみたが、10​マイクロシーベルト/h以上を測定。立川駅構内の100倍以上。警備の警官の話では大半避難したが、少人数まだ残っているそうだ。草ぼうぼうの畑や「移転しました」という張り紙がむなしく張られた店舗。牛も人間もいない牧場。放射線の生活破壊力、その恐怖を感じる。暑いのに寒気がしてくる。


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