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HIKO ―High Quality

「良いものだけを」を理念に、1986年創業のメンズセレクトショップ。


「え?これがこの値段??」



世界中から良いものだけを探す、
HIKO。


素材や縫製の良い物を追及すれば
価格が高い物が増えていきます。

おのずと、数百万円と値がつく
逸品たちが、ずらりと並ぶ店内に...


HIKOが様々なメディアで


日本一、ラグジュアリーなセレクトショップ


としてご紹介いただいている所以です。


そして、このイメージゆえに、


「HIKOは高い商品しかない」


「行っても買えるものがない」


と思われ、足を運ばれない方も

いらっしゃるようです。


ですが実際に、HIKOにご来店された
方々がよくおっしゃるのが、


「え?これがこの値段で買えるの??」


「これなら普段買っている物と遜色ないね。」


という驚きのこもったお言葉。


私どもが揃えているのは、ZILLIや

TecknoMonster、FEDELI、のような
ラグジュアリーブランドだけではございません。

 
HIKOには20年来ヨーロッパへ
毎シーズン足を運び、
仕入れを行う専門の
スタッフが居ります。

物作りの現場や流行の発信地で得た
知識や感性、上質な物に触れていく
うちに身体にすり込まれていく感覚
などにより、より良い物を見極める

目が磨き上げられてきました。


結果としてお客様に、

驚き喜んでいただけるような


「これは!!」


というお品との出会いを

重ねてきております。


例えば、ブランドビジネスとして

展開されていないだけで、
知る人ぞ知るといったような

高品質なお品の数々。
その多くは『ブランド料』

(大規模な広告宣伝費など)が
含まれないため比較的
お求めやすいお値段です。

仮にこれが○○というブランドタグが
付くだけでその価格が跳ね上がる事も
珍しくありません。

私どもは長年現地に足を運び
続けてきたことで培ってきた審美眼を
もって、ネームバリューに左右されず
適正な価格の名品を探し続けております。

これら知られざる品々を、
皆様にお伝えし、お届けするのが
私たちセレクトショップHIKOの

役割でもあります。


本日は、そんなHIKOから
これからの贈り物が増える時期に

大切な方へのプレゼント、
お世話になった方へのお礼、
または、自分自身へのちょっとした
ご褒美などにぴったりな
手に取っていただきやすい

逸品達をご紹介いたします。





イメージ 1



見るだけで暖かみが伝わってくるような
鮮やかなオレンジ。

こちらは、スコットランドの

老舗ニットメーカー

WILLIAM LOCKIE (ウィリアムロッキー)

のマフラーと手袋です。


合わせてお召になっていただけるように、
カラーは同色にしております。


日本のマーケットで展開されている
WILLIAM LOCKIE のお品は
ウール素材が中心のようですが
私どもで扱っておりますお品は
すべて、カシミヤを使った

物になっております。


 
イメージ 19


マフラーはミドルゲージになっているため、
ふわりとした気持ちよさとカシミヤの
とろける様な肌触りを堪能していただけます。

 
イメージ 2

 

綺麗なオレンジが差し色にぴったりです。
つい暗くなりがちな冬のコーディネートは
小物使いで差がつきます。



イメージ 3

詳しくは商品ページをご覧ください。
WILLIAM LOCKIE カシミヤ マフラー ¥25,000 (税抜)

WILLIAM LOCKIE カシミヤ 手袋 ¥7,000 (税抜)







イメージ 4

PARISI GLOVES のレザーグローブ


写真にてお分かり頂けるように
綺麗なツヤ感のある
ペタペタレザーを使ったお品です。

イメージ 5


内側は柔らかなニット仕様
暖かく肌触りの良い仕上がりと
なっております。


イメージ 6

 
 

雑誌と比べてみると半分程の
厚みになっております。
中もしっかりと起毛させながらも、
レザーグローブにありがちな
着用時の分厚さやゴワゴワ感を
感じずに、スマートに
お召しになっていただける
逸品でございます。

イメージ 7


詳しくは商品ページをご覧ください




深みのあるベージュが上品な

クロコダイルのコインケース
 

イメージ 8

イメージ 9

中のステッチがアクセントになってます。

ちょっとした外出時などに手軽に
持ち運べる便利さだけでなく
上質な本革のクロコダイルで
デザイン性も備えたお品です。
小物にも妥協しないところが
周りと差のつくポイント。

男性へのプレゼントには
大変喜ばれるお品ではないでしょうか!
 
詳しくは商品ページへ 
 




ん?なんですかこれは! 

カエル・・・!?







イメージ 10



コインケース関連でこちら。
 
 
「すごいリアルだ、よくできてますね」
 
というお声をよく頂くこちらの一品。
実は本革のカエル製なのです。
 
本物のカエルと知るや店頭では一歩引いて
ご覧になられる方もいらっしゃったり...
大笑いされる方もいらっしゃったり。


ですが皆様、この品々が生み出された
背景を知るとその表情が変わります。
 
こちらはただのユニークな
コインケースではありません。
環境保護を訴えかける
メッセージアイテムなのです。
 
実はこのカエル達は南アフリカから
オセアニア等に害虫駆除のために持ち込まれ
たのですが、現地で大繁殖。
反対にカエルが在来の生態系に
甚大な影響を及ぼしてしまう
様になってしまった為
今度はカエルを駆除することになって
しまったという背景があります。

害虫駆除に利用され繁殖したら殺される。
これを知ったフランス人デザイナーが
「自分たちの都合で生態系を破壊する
人間の身勝手さを非難し、命の尊さを
訴えかけたい」
そんな思いを込め、作り上げたのが
このコインケースなのです。

このお話を知ると
皆様考え深い顔をされます。

そして、改めてこのカエル達を見ると
なんだか愛着さえわくようです。


イメージ 12

本革のため個体差があります。


 
イメージ 13


詳しくは商品ページをご覧ください




イメージ 11

原皮の確保が難しいとされている象革。
ワシントン条約により、
輸入規制対象となっているため
製品としてあまり一般市場で
あまり見かけることのない
希少性の高い革です。
 
象革は誰もが想像するように
固くザラザラしたものですが
こちらは撥水加工がされているため
しっとりとした肌触りで、
汚れや濡れにも強いお品になっております。
イメージ 14

詳しくは商品ページへ






イメージ 17


小物はクロコダイル使いで
ワンランク上の日常へ。



イメージ 15
綺麗に斑のそろった
ラウンドジップのお財布と小銭入れ。

ヒマラヤクロコと呼ばれる、
その名の通りヒマラヤ山脈の
雪解けの様なカラーリングです。

某一流メゾンではこのヒマラヤクロコを
使ったバッグなどが大人気で
高値で取引されていたりもします。
雑誌などで見かけたことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

この綺麗な白から茶へのグラデーションは
人工的に色を染めたものではありません。
革を鞣し脱色する工程によりこのような色味に
なっております。
ですが、ただ脱色すればこの色が
だせるわけではなくこれまでの経験や研究が
絶妙な脱色加減を出すには必要になります。
色を上手く綺麗に出せるかは、
まさに職人の腕の見せ所。

また、自然な色味のため特に
白い部分では傷などが目立ちやすいため、
原皮の状態が良いものでしか
このヒマラヤクロコはつくれません。

ですので、このような工程を経て出来上がった
ヒマラヤクロコはクロコダイルのなかでも
高値で取引されているのです。
イメージ 18

そんなヒマラヤクロコを
良い革財布の条件でもある、継ぎ目なしの
一枚革、しかも贅沢なセンター取りで使った
ラグジュアリーなお財布です。

そして、驚くのはこの価格...

詳しくは商品ページをご覧ください
LeSac 長財布 ヒマラヤクロコ ¥120,000 (税抜)

LeSac コインケース ヒマラヤクロコ ¥32,000(税抜)


イメージ 16
綺麗いな赤が目を惹くこちらは。

一般的にクロコダイルの中でも
最も高価だとされている
ポロサスをつかったオーガナイザーです。

丸腑が綺麗に敷き詰められています。
 

詳しくは商品ページをご覧ください



ここまで「これは」という品々を
ご紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか。

他にも逸品達が皆様を
お待ちしておりますので、
是非、HIKO銀座に足を
お運びくださいませ。

スタッフ一同心より
お待ちしております。

また、気になる商品など
ございましたら
お気軽にお問い合わせください。


HIKO
銀座
東京都中央区銀座2-8-17-2F
Tel 03 6264 4450

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