学とみ子のブログ

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和モガ氏によるあらたな書き込みによると、小保方氏にとって有利な展開が期待できる。

STAP幹細胞FLSが、特殊な細胞である可能性を示したのである。
いまや、FLSは、何から作られたのかが疑問視されている。

ひとつの可能性として、脾臓の持ち主(後にSTAP細胞となった)だった赤ちゃんマウスの親は、核移植により作られたクローンマウスであった可能性が示された。親の遺伝子を調整をするためであるとの事。
さらに、今後も、和モガ氏は、FLSは何から由来するかについての推察を解説してくれると思う。

どれが生マウス由来の細胞で、どれがES細胞由来なのか、ますます、混沌としてきた。
一体、FLSって、何なのか?という話だ!
つまり、解析されたFLSなる細胞に、どのような人工的な手が入れられてきたかの経緯が、混沌としているのである。

核のDNAと、ミトコンドリアDNAにギャップがあるとのこと。
ミトコンドリアDNAは母親の遺伝子型を引き継ぐが、ミトコンドリアDNAの型と、核のDNAから予想される親のDNA型にギャップがあるのだ。

そうした細胞(FLS)は、高いES作成の技術がなければ作れないということは確かだろう。
つまり、小保方氏の知らないところで、FLSが作られていた可能性である。

もし、FLSがESだというなら、そうした特殊なESを小保方氏が入手できないだろう。
これは、小保方氏にとってはとても有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?

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学とみこ様

和モガさんの書いていることは、以前から、専門家の目からは間違いだらけです。今回の129X1のミトコンドリアがB6である問題も、日本のSLCのものに限らず、データベース上のJackson Lab.由来(129Xのソース)の129X1マウスのゲノムデータを見ても、ミトコンドリアは同じようにB6型(正確には129型のSNPは見つからなかった)でした。つまり、FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。 削除

2017/3/19(日) 午前 7:04 [ kanso ] 返信する

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そもそも、ゲノムデータからミトコンドリアがB6型と判断すること自体が困難だと思われます。ご自身でNGSデータを見れば分かります。系統特有のSNPが見つからないからです。専門家の@kasukawa氏が別のTweetで「おそらく GRCm38 でいうところの chrM:15123のSNPのことですね。これ期待していたのですが駄目で、Sanger の resequence データ見てみたら、129系では129S1だけしかSNPになっていなかったんですよね。」と遠藤氏と会話していますが、そのとおりだと思います。遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。少なくとも、論文発表できるレベルか疑問です。 削除

2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ] 返信する

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専門家同士(遠藤氏、@kasukawa氏)のTweetは、専門家同士の会話とはいえ、未発表のスペキュレーションが含まれています。これを都合良くつまみ食いするのは危険です。もとのデータに当たるか、参照した専門家に見解を問い直す必要があります。和モガさんは、以前から、このような断片的なものや、論文、週刊誌まで、科学的な信憑度の様々な情報を都合良く組み合わせ論を展開しています。また、専門家なら到底考えないようなおかしな推測を平気でしています。なんらかの科学的な結論に到達できるレベルの考察ではありません。まして、他人の疑義を指摘できるようなレベルには達していません。 削除

2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ] 返信する

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和モガさんの書いていることで、FLSに関して他にもおかしな例を挙げておきます。和モガさんは、調査時のFES2は、FLS3に本来のFES2を少し混入させ偽装したとしていますが、そのようにしても、和モガさんの言うようには、chr3/8の特徴的な染色体欠失が検出されなくなったりはしません。和モガ氏が、欠失のPCRによる検出原理を理解していないための誤解です。それから、FES2のゲノムのNGSデータを見ると、当該部分に欠失を持つリードは何十もあるなかに1つも見つかりません。これも、FLS3に混合して偽装したならまずありえないことです。つまり、和モガ氏のFES2の説明は2つの科学データに矛盾します。FES2偽装の説明ができなければ、和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。 削除

2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ] 返信する

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他にも、細かい誤解や間違いをいくつも見つけています。和モガさんの言うことの間違いなど普通の専門家は指摘しませんから放置されていますが、この人の言うことがなんらかの解決に結びつくと考えていても、間違った方向に行くだけだと思いますよ。間違った科学的な議論は誰の助けにもなりません。本当に事件の解決を願っている方のようなので、老婆心ながらコメントいたしました。 削除

2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ] 返信する

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今回のことで例を挙げるなら、和モガさんの科学情報に対するおかしな姿勢は以下のようにまとめられます:

・遠藤氏の、ミトコンドリアに129型のSNPが検出されなかったという見解は、採用している。
・一方で、遠藤氏の、それが系統の汚染によるとする見解は、採用していない。
・さらに、自身で生データを確認していない。

要するに、データを確認せず、それに対する専門家の見解を、自説に都合良く採用しているということです。この危険性は、お分かりかと思います。 削除

2017/3/19(日) 午前 7:34 [ kanso ] 返信する

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2014年7月2日
はぐれ研究職kasu ‏@kasukawa
fastqファイルをいじった可能性はほとんどないと思っているけど,データにつけられたラベル(サンプル情報)をいじっている可能性は否定しない
kanso さん
こういうのも忘れないで下さいね。
それと、若山さんはマウスの受け渡し記録が無い。
マウスの管理記録も無い。
若山さんが小保方さんに何渡したのか、証明出来ない。
というか、証拠を残さないようにしている。
動物愛護団体からも、クレームついてるし。 削除

2017/3/19(日) 午後 9:56 [ YK ] 返信する

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kanso さん。

長文の割には言ってることに説得力が無い 削除

2017/3/26(日) 午前 10:35 [ とと ] 返信する

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