学とみ子のブログ

病気と心を語り合いたいです。

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以下は、2014年のヤフー知恵袋に寄せられた質問とその答えが書かれています。
ここには、決してばれないねつ造用マウスの作り方が書かれています。

和モガ氏説は、親がクローンマウスであるとの可能性でした.
この2014年のヤフー知恵袋には、小保方氏が受け取ったマウスはクローンマウスヨ!と書いてあるのです。

つまり、クローンマウス由来のSTAP細胞は、同じ遺伝子構造のES細胞もあるのですから、ES細胞をつかってねつ造したと騒ぎ、偽装事件を起こすことができるのです。

2014年当時、TCRとか、GFPとか、OCT4とか、極めて高度な専門用語が、ネットに飛び交っていた頃のヤフー知恵袋QAです。
専門用語を理解したい人が、まじめにヤフー知恵袋に質問しました。

そこでベストアンサーに選ばれた答えは、実に意地の悪い内容でした。
一般人が読んで理解できる“しろもの”ではないのです。

質問者が、他にネットで情報を求めて、この答を理解しようと努力したとしても、理解できないように書かれています。
最初から、意識的に理解できないように書かれている・・・・。
この回答には、オホホポエムで書かれた内容と似た部分があります。
(キーワード STAP 知恵袋 OCT4)

om2040sさんからの質問 2014/4/222:04:32 赤字
STAP細胞の記事に出てくるOct4遺伝子とかGFPって、なんですか??

質問に対してベストアンサーに選ばれた回答
calp_777さん 2014/4/421:59:10 青字で表示します。

・・・・ですから、一般の方にもなじみの深い英語版Wikipediaで全ての遺伝子、たんぱく質が名前で検索できます。
こうしたオープンなデータベースは今はYahooやGoogleで検索できますから、Google Scholarなどの検索を使うとタイプミスやOct-4, Oct4, Oct4の別名などに関わらず、情報を得ることができます。
・・・・・・・

Oct4は幹細胞で作られますから、「幹細胞ができた」という指標に使われます。
ただ、そのままでは顕微鏡でぱっと分からないので、幹細胞っぽい細胞になると緑色に見えるように緑色の蛍光たんぱく質、つまりGFPをOct4の遺伝子のプロモータの下に組み込んで指標にしているのです。

STAP事件ではOct4たんぱく質の代わりにGFPを入れ替えたマウス(ノックインといいます)ではなくて、人工的に作ったOct4-GFP遺伝子をゲノム遺伝子中にテキトーに入れたマウスが使われました。

・・・・・・今回の事件ではいいかげんな、しかもムーミンちゃんがESを入手しやすいOct4-GFPマウスが使われました。

今回の事件のOct4-GFPのマウスはトランスジェニックといって、Oct4遺伝子の転写調節領域とGFPをコードする遺伝子を薬剤耐性遺伝子とともに遺伝子組み換えで作り、マウスのゲノムに非相同性組み換えでES細胞に導入し、その遺伝子組み換えES細胞から薬剤耐性をマーカーに得られたクローンから意図的にたった一つのクローンを選んで利用されています。

つまり、その人工的な組み換え遺伝子はどこに入るのか、たとえば、細胞を酸でいじめるとストレス応答が起きますが、そういった遺伝子の中に組み込まれたり、というようなことを検証することなく、単離してきた遺伝子組み換えES細胞から作られたマウスの個体です。もちろん、そのESそのものを使うなんていう捏造をしていないとすると、そのマウス個体からとったES細胞か、その類似細胞がSTAP細胞となります。

どうでしょうか、捏造を見分けられないかも、という技術的問題点を把握していただけましたでしょうか。

一方、ノックインマウスのほうは、もともと存在するOct4遺伝子の中に相同性組み換えでGFPと薬剤耐性マーカーを組み込んだものです。だから本来Oct4が発現していないときしか発現せず、幹細胞性を獲得できたという指標細胞に向いています。だいたい海外で作られ、マウスという形でしか市販されていません。
このマウスが利用されなかったのが意外と今回の事件のミソかも。

つまり、ムーミンちゃんがすっぽん亀さんにそのOct4-GFP ESがきちんと生えるか、STAP産生条件でいっしょに入れてみようね、と言われて入れた対照プレートのラベルの取り違えをしちゃって、みんなにびっくり誉められてその後それを言い出せず、混ぜるようになっていたら、全ての事件が説明できますし、もうアウトですよね


ムーミンちゃんは小保方氏で、すっぽん亀さんは若山氏と予想できる。このネーミングはオホホポエムでも出てきます。
この話は、ES細胞が増殖分裂し(育ち)成体となったクローンマウスが、小保方氏にわたされた可能性を示唆しています。

クローンマウスがFLSであれば、生きたマウスであれ、細胞レベルであれ、同じDNA構造をもった生物が複数で作れます。

もし、小保方氏にわたされた子マウス自体がクローンマウスであることが何らかの方法で証明できれば、小保方氏のねつ造疑惑は一気に解消できるような気がします。

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若山さんはマウスの受け渡し記録も無く、何匹生まれて何匹使ったか分からないと会見で発言しています。
小保方さんが私が渡したマウスと違うマウスを返してきた、というのも、何の証拠もありません。
和モガさんは当初から言われてきたことを改めて証明されたんですね。 削除

2017/3/22(水) 午後 9:23 [ YK ] 返信する

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おじゃまします。ぐるっと回ってESクローンもありあかなーと思ってたところです。細胞1つひとつがF1仔マウス。記録がないコロニー。♂ばっかり。1月終わりに現れ、途中で18番CAGホモESが作製されたのに、5月?にまた現れました(CTS)。その線も最近有力です。フリーザーに実験の素を入れておいてくれたのかもしれませんね。(あくまでも妄想です)

2017/3/22(水) 午後 10:05 [ Ts.Marker ] 返信する

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YK様、TsMarker様、コメントをありがとうございます。

「2014年のヤフー知恵袋に、STAP事件の謎が解明がされています。」などと言ったら、何をバカな事を言う奴だと笑われそうです。ヤフー知恵袋には、どうでもよい質問と、いい加減な回答も見受けますが、今回の回答は出色です。このサイトはかなり前に見つけて記録していたのですが、今一つ、書き込み内容の意味が分かりませんでした。しかし、クローンマウスから、STAP細胞を作ると書いてある部分がミソでした。和モガ説で、犯人がFLSをESとラベルして、小保方氏の冷凍庫に入れたとの推理と同じ発想です。
桂調査委員会の最終報告会で、東京新聞の記者が、「ESからSTAP細胞を作ったら似るのではないか?」の質問があったような気がします。それに対して、桂氏が、「???・・・・似るとは思いますが・・・」と言ったような気がします・・・。

2017/3/24(金) 午後 10:00 学とみ子 返信する

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桂調査委員会をはじめ、多くの人がESからSTAPが作られたと思わされました。しかし、逆の方向の方がより現実的な仮説です。なぜなら、和モガ氏の言う通り、ESをひとつひとつSTAP(幹)細胞作成時に混ぜていく作業は非現実的だからです。ESからクローンマウスを作り、それを小保方氏にわたし、STAP(幹)細胞をつくらせれば、遺伝子構造の同じESはすでに確保されています。

考えてみれば、自由自在にマウスの遺伝子を操作できる技術がある若山研究室です。慎重に実験を進めなければいけないということですかね?
小保方氏は、渡されたマウスの状況や研究室の様子などを知っているわけですから、今後、ご自身にとって有利に運ぶよう、知識を生かしてがんばってほしいと思います。

2017/3/24(金) 午後 10:06 学とみ子 返信する

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学とみ子さま

大きな誤解をしています。「クローン」という用語は、分子生物学の様々な場所で使われる言葉ですので、注意深く読む必要があります。

若山氏が開発した「クローンマウス」というのは、あるマウスの体細胞の核を卵子に移植し、ここから新たなマウスを生み出したものです。一方「クローン」という用語はもっと一般的に用いられ、遺伝的に同一(単一)のコピーであるようなものならば、何でもクローンと呼びます。それは、単なるDNA断片のときもありますし、クローンマウスのような動物個体である場合もあります。

今回引用された記事の「クローン」は、若山研の「クローンマウス」とは全く関係のないものです。核移植の技術とは全く関係ありません。Oct4-GFPマウスというトランスジェニック・マウスを作るときの一般的な方法を説明したものです。「トランスジェニックマウス」という言葉を調べてみて下さい。ここでいう「クローン」とは、ES細胞クローン(遺伝的に単一なES細胞)を用いますよ、という意味です。

(なぜか書き込みができないので、名前を変えました) 削除

2017/3/25(土) 午後 7:04 [ kanso2 ] 返信する

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> ESをひとつひとつSTAP(幹)細胞作成時に混ぜていく作業は非現実的だからです。ESからクローンマウスを作り、それを小保方氏にわたし、STAP(幹)細胞をつくらせれば、遺伝子構造の同じESはすでに確保されています。

ここで言うES細胞から作ったマウスのことは、普通クローンマウスとは呼びません。STAP論文で言えば、4Nキメラマウスと呼ばれるものに相当します。また、このように、わざわざ4Nキメラを作製しそれを実験に持ちいることは、捏造であろうと事故であろうとなさそうに感じます。

クローンであるマウスなら、厳密にはなんでもクローンマウスと言えるのかもしれませんが、若山研の関係する文脈で「クローンマウス」というときは、「核移植技術によって作り出されたマウス」という意味だだけに限定したほうがよいと思います。普通、人が聞いて理解するのはそちらだからです。 削除

2017/3/25(土) 午後 7:22 [ kanso2 ] 返信する

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遺伝的に同一(クローン)な動物を作る方法にはいくつかの方法があります。また、若山研が専門としている技術です。こういう面から、推理ゲームのように、様々な方法で、遺伝的に同一な細胞やマウスを説明することが可能です。説明するだけなら、いくらでも可能です。しかし、大切なのは、そのようにすることに、どのような意義があるのか(捏造にしろ、科学的な研究にしろ)ということです。意味もないのに、クローンを作っても仕方在りません。また、偶然や事故で出来てしまうものでもありません。

このようなことを忘れて議論に没頭しても、ゲーム以上の意味はないと思います。少なくとも、STAP事件に関して分っていることは、全て既存のES細胞の混入(すり替え)で説明が付くことです。これによってどうしても説明が付かないことがあるなら、他の方法を考える必要があると思いますが、そうでないなら、それなりの理由が必要だと思います。 削除

2017/3/25(土) 午後 7:38 [ kanso2 ] 返信する

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小保方さんのためにコロニーを用意したと言われているが、必要だったんだろうか?
自分の実験ができず、協力してくれる研究員のためにSTAPを作り続けている時期ならいざ知らず。
129 18番CAGホモ数匹に、実験に合わせてB6-18番CAGホモを交配されればいいだけでは。
両方ともクローズドコロニーで繁殖維持していたはず。
であるならば、例の129B6F1の素のESとICR strain femalesで4N(Tetraploid embryos)でも。
なにしろ、1個につき数十秒でインジェクションの凄腕なのだそうだから。

ちなみに、若山研では核移植クローンの成功率向上のためntESを介してクローン作出していた模様。

2017/3/25(土) 午後 10:55 [ Ts.Marker ] 返信する

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