学とみ子のブログ

病気と心を語り合いたいです。

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学とみ子はいつでも自然体です。

そこへいくと、ため息さんは、いつもごてごて感のあるカモフラージュの言葉に満ちています。
ご自身では気づかないから、書いてしまうのでしょう。

女性から見ると、男性の吐く謙遜の言葉は、しばしば本音でないと感じます。

以前に、狸さんが、中島敦氏の山月記を紹介されましが、彼の文章は、いかにも男性が書く文章と思いました。

以下の部分ですね。
”なぜこんな運命になったか・・・・我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為である”
男性は、自らを自慢したい、しかし、同時に、その自慢をカモフラージュしたいと思うらしいです。
男性は、自慢や自尊心を、冷静に見つめている自身自身を演出したいようです。

この後、中島敦氏について書かれた新聞記事がありましたが、中島氏は、漢学者の家系で中学時代に四書五経を読破したとあります。もちろん、秀才ではありますが、親が知識人であればかなり有利です。
その後は、彼の作品が有名になるのは、33歳でなくなった彼の死後とのことでした。
彼の病気は喘息とあり、結核については書かれていませんが、当時、日本人ほぼ全体が結核に感染していたことを思うと、彼もそうした状態があったと思います。
この世代の人の重苦しい気持ちは、今の結核を知らない世代には理解しがたいでしょう。
生あるうちに、何かを成し遂げたいとの強い思いです。

女性はある程度に知識を得た時、その知識を求められれば、求める相手に知識を披露しますが、その時、本心とうらはらの過剰なる謙遜はしません。
「私は、ほら、こんな知識があります」と素直に言います。

学とみ子は傲慢とか批判されるようですが、私があまり謙遜をしないでストレートな文章を書く癖があるからと思います。
女性は、得た知識を知識として他人に与える時に、とても素直なのだと思います。
小保方氏が、STAP論文発表の場で、将来の老化予防にまで踏み込んでしまったことも、女性の素直さの表れだと思います。

ところが、男性にとって、女性が大きな話や専門知識を披露することは、とてもハナにつくようです。

つまり、男性は、女性に対して、「お前は、そんなことが言える立場かよ!」と怒りを感じるようです。

女性は、男性のような過剰なる謙遜は言いません。女性は自然体です。
ため息ブログに書き込む女性は皆自然体で、それぞれの知識(しばしば自慢)を披露しあっています。
女性たちは、書き込み行為をやりたい!と思い、それで満足できる!の自分自身の感情に素直なのです。なんらかの満足感が、女性がコメントを書き込む時のモチベーションのようです。
自画自賛発露の子宮思考というと、又、お叱りをうけそうですが、要は女性は自然体なのです。

しかし、男性は違いますね。
例えば、今回のため息氏ですが、過剰なる(心にもない)謙遜を披露しています。青字
ため息氏はご自身が科学者であることに大きな自尊心やエリート意識を持っています。
でも、口ではこんなことを言っています。
・・・・科学分野の隅っこに座らせてもらっている者としては、・・・・

学とみ子にとって、こうした言葉にはため息です。なんでわざわざ白々しいナと感じます。
こうした本音と建て前が違うため息さんは、立場のある科学者たちの肩をもつために、新人かつ女性の小保方氏をESねつ造者として切り捨てようと努力しています。

                 
サラリーマン生活29年さん
・・・・・・・当方はそのような意識を元にSTAP事件を取り上げたわけではありません。科学分野の隅っこに座らせてもらっている者としては、




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