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http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/lite/archives/64887534/comments/1962089/

34.「いつもはロムロム」さん
>ところで、質問があるのですけど

この質問パターンには、またか、と思ってしまいます。「岡目八目」さんスタイルですね。
コメントは「自分はこう思う」という意見を書いたのであり、あなたに同意を求めるのではありませんので細かく説明は致しません。ご不満があれば、あなたの意見を、わからないところは推定をもって存分にお書きください。

「岡目八目」さんと言えば、あの「アノニマス」さんと同一人物だったことには驚きました。てっきり男性だと思っていましたので意外でした。
「アノニマス」さんは、人に噛みつく「猛獣」のような人である反面、どこか抜けた、慌て者のところがあって「愛されキャラ」だと思っていたのですが、その「アノニマス」さんが、男の「岡目八目」さんになりすまし、鉛筆なめなめ、バレないようにと慎重にコメントしていたと思うと、思わず、クックッと笑いがこみ上げてきました。
「いつもはロムロム」さん、まさか、また現れたんではないでしょうね!


38. E
2016年08月14日 01:59

STAPキメラとESキメラの疑義が出てから、実は同じキメラマウスの写真だと若山さんは言い出しました。
これこそ不正認定を受けるべき案件だと思いますが。

40. 感想
2016年08月14日 11:05
39. ダボさん

気持ちの悪い人ですね。公共の場で意見を述べるのにふさわしくない人間です。なお、このコメントは、「自分はこう思う」という意見を書いたのであり、あなたに同意を求めるのではありませんので細かく説明は致しません。

41. ブログ管理人
2016年08月14日 12:28
「NHKの誰が意図したのか」という「いつもはロムロム」さんの疑問はあり得るものだと思います。「ダボ」さんの言葉は過ぎると思いますが、また「感想」さんも少し言葉が過激のように思います。


105. いつもはロムロム
2016年08月18日 10:13
今回のことでまだあまり触れられていないと思うことは、「この事件の先に何を見つめているか」だと思います。もともと理研という組織に疑問がある人は、小保方さんの事件を通して、徹底的に理研批判をやっているように思います。極端な人になると、小保方さんなんかどうでもいいのです。憎いのは理研の科学者連中です。そのために小保方事件を利用しようとしているかのように見えるくらい。

私の場合は、お恥ずかしいのですが、大学院博士課程を修了してからは、あまりうまくいっていません。それでも教授や助教に友だちや先輩・後輩がなるのを受け入れることができるのは、「彼らは本当にすごい」と思うからです。実力のある者が出世していくならそれはそれでいいのです。世の中のためです。

しかし、実力のない者が、不正やその他で出世していたらどうでしょうか。これは我慢なりません。そんなところから、当初の私は、小保方さんを特に剽窃において強く批判してきました。

木星さんは、ブログにお書きになっていますが、以前は広告会社にお勤めになっておられたそうです。その時、仕事の手柄を全部上司にもっていかれて極めて苦しい思いをされたそうです。「そういう女の子は一杯いる」という書き方から、どうもその上司とは男性だったみたいですね。そこから、若山先生に陥れられた不幸な小保方さんという構図が出てきて、あの方の活動の原点になっているみたいです。

心理カウンセラーは、まず自分がカウンセリングを受けると聞いたことがあります。なぜならば、クライアントの事件から、自分の心の問題を関連させて、自分が敵視する像をクライアントの関係人物に重ねて、不当にその人物が不利になるようにクライアントを導くことのないようにするためです。

私も、今、よく自分を精神分析して、自分の心の問題とは切り離して、この問題を見つめられるようになろうと思っています。


128. 愚民
2016年08月19日 19:14
思い込みが激しく誤読癖のある感想さんは、ハンドルネームを「感情」に変えた方が良いと思う。。。

4月2日の記事「ライターの粥川準二氏は〜〜」のコメントに『感想さんも在米さんも、「結論ありき」のブログに完全移籍しちゃえばいいのに』というコメントがありましたが、確かにこのふたりは最強の「結論ありき」な人達なので、あのブログも一層盛り上がるかも知れませんね。一言居士氏のコメントで「スピンドクター」という言葉を初めて知ったんですが、ふたりのコメントスタイルがものの見事にこの定義に合致していて、ちょっと驚いています。

Weblio辞書 新語時事用語辞典より
『スピンドクター
広報活動などを通じて情報操作を行う「スピン」に長けた人のこと。
スピンは主に政治上の主張や立場について、自らの立場を正当化したり、好印象を残すように操作したりする活動を指す。自分に好意的な意見を選択的に紹介したり、論点のすり替えを行って論客を言い負かしたり、といった技術が主に用いられる。スピンドクターは、そうしたスピンを特にうまく遂行してみせる者に対して用いられる呼び名である。』

215. 英検2級
2016年08月23日 21:06
212. な さん
>スタップ論文撤回理由として小保方氏が臨んだ再現実験の説明は何時になったら行うのか。
スタップ論文撤回のために再現実験を行ったのではないことはご存じのはずですが。。。スタップ論文撤回は既に4月13日の笹井氏会見の時に氏が強く提案しています。そして6月にかけて恐らく笹井氏が撤回理由書を書いたはずです。要約するとSTAP現象ではなくてSTAP「幹」細胞現象(STAP Stem Cell phenomenon)が真実かどうかを疑念なしには語れなくなったからです。小保方さんの行ったSTAP細胞検証実験とは全く関係ありません。小保方氏は理研による理研のための検証実験にボランティアで参加しただけです。結果の説明は理研が行いました。小保方氏に説明されたら困ることが沢山あるからでしょう。
ところが、若山氏はSTAP「幹」細胞現象の検証実験を多忙のため行っておりません。そればかりか完全捏造の疑いの係るレター論文の検証も理研及び調査委員会は全く行おうとはしませんでした。なぜでしょう。なお、小保方氏の手記が出版された際、若山氏は調査委員会の結論で済んだことだからノーコメントと語っていました。
あなたには何度も申し上げましたが、「説明責任」というのは辞める人間にはないのです。職に留まろうとするから「説明責任」が出てくるのです。説明責任を果たしてないのはどっちでしょうか。話を蒸し返さないで下さい。



75. 文系
2016年01月31日 08:21
話題になっているアクロシンGFPについて、「手記」208頁〜209頁より引用させていただきます。

>6月の終わりの検証実験参加の打ち合わせの帰り道に、STAP幹細胞が間違いなく若山研にいたマウスに由来しており、その7マウスがアクロシンGFPマウスであることがわかったと私は連絡を受けた。連絡をくださった方に「アクロシンGFPマウスはどんなマウスなんですか?」と伺うと、「精子がGFPで光るという性質を持っている」と教えてくれた。私は若山先生が光る精子を顕微授精する実験を行っていたことを思い出し、その時の実験の写真も残っていることも思い出した。「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げると「確信犯」と言葉が返ってきた。


この件について、幹細胞学者と思われる方が、「アクロシンGFPはもともと若山氏の研究室でSTAPとは関係なく日常的に実験で使われていたはずなので、若山氏が顕微注入していても不思議ではない」とコメントされているのをネットで見ました。若山氏がアクロシンGFPを使った論文も示されていました。
http://www.biolreprod.org/content/80/3/511.full

小保方氏が「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げただけで、「確信犯」と返答した方は専門家ではないのかも知れませんね。



5203. L
2018年12月30日 23:54
アノ姐様へのお返事です。

調査終了時期がどのように決まったかは「捏造の科学者 」に記載されていると、体内時計さんからも指摘いただいています。私の誤認でしたね。ご迷惑おかけしました。

>調査半ばの10月頃には「年内に」、12月の始めには26日という記者会見日設定され、調査委はそのデッドラインから逆算して調査を進めることになった。理研からは、共著者がいるハーバード大学の調査が1月にまとまると見られることが理由として挙げられたという。

このような流れになった裏事情がもう少し記載されていると分かりやすかったかもしれませんね。年内という流れになったのは、ES混入を示唆するデータが出て、早期に終了する必要に迫られたためでしょうか?  理研の組織体質というより、世論のプレッシャーのような気がするのですが(推測です)。もう少し、静観してもらえれば、科学的調査を詰める事ができたのではないか、と思います。「大きな制約がある中であれだけの報告書を出した」ことが、評価されるべきである点は同意します。

体内時計さんにも伺ったのですが、ハーバードの調査が、早期終了の理由になったのが何故か、また、実際にハーバードからは何らかの調査報告がなされたのか、須田さんの本に何か書いてありますか?
  • 5204. L
  • 2018年12月30日 23:55
  • >丹羽先生の検証実験の中間報告で言われた、論文に記載された方法で酸性溶液を調整しても論文に書かれているpHにならないという問題です。
    >それで丹羽先生は、論文に書かれた方法で調整した溶液で細胞を刺激した場合と論文に書かれたpHに調整した溶液を使用した場合と両方を検証したのですよね。

    プロトコール論文では、濃塩酸を60倍希釈した溶液6マイクロリットルを494マイクロリットルのHBSSに加えてpH5.7の弱酸性溶液を作るとあります。細胞を加えた条件下でpH測定したかどうか記載されていませんが、普通に考えるとpH測定は細胞に加える前に行うと思われます。一方、丹羽先生の論文では、7x10e5の肝臓細胞存在下でpHを測定しており、条件が異なる可能性があります。 丹羽先生の実験では、塩酸なしのpHが8を超えており、一般のHBSSのpHよりかなり高いので、細胞を懸濁した状態ではpHが上昇する可能性が示唆されます。その他、pHメーターのキャリブレーション不良でpHがぶれた可能性(特に筆頭著者の実験において)もあります。これらを考慮すると、細胞存在下のpHを5.7に合わせるのではなく、塩酸の希釈法自体を合わせる方が良いのではと思います。丹羽先生の 論文には「濃塩酸を60倍希釈した溶液10マイクロリットルを500マイクロリットルのHBSSに加えた」との記載がありますが、元のプロトコールにある6マイクロリットルでpH調整を行なったとの記載はないようです。「両方検証した」というのは、どこで確認できますか? ちなみに丹羽先生は12マイクロリットル(元のプロトコールの倍量)もテストしたようですが、この条件では完全に細胞が死んでしまう事態がしばしば起きたようです。これに近い10マイクロリットルだと、細胞毒性が6マイクロリットルより高い可能性があり、Oct4-GFPの発現に影響したかもしれませんね。
  • 5205. L
  • 2018年12月30日 23:56
  • >これらの事実から筆頭著者がまともに実験していたとは考えにくいのですが。そうすると、あの発表会見での緑色の細胞が集まってくる動画は一体何だったのかなとなるのです。実験のスタートから何かカラクリがあるのではと考えてしまうのです。Lさんはこの点についてどうお考えですか?

    ここは論理の飛躍があると思いませんか? 何でもかんでも「まともに実験したとは考え難い」との立場だと、根拠のない全否定になってしまいます。pH調整については、プロトコール論文と丹羽先生の論文をよく読み、その違いを理解した上で議論すべきと考えます。動画については、主に自家蛍光を発する細胞が集まってきた結果と解釈するのが妥当と思われ、その中に一部Oct4-GFPを発現する細胞が混じっているかどうかは、動画だけでは判断できません。
  • 5206. L
  • 2018年12月30日 23:57
  • cosmosさんへのお返事です。

    >Lさんは、ホストマウスの組織の混入もエラーとお考えなのでしょうか?
    テラトーマ実験については、どのような見解をお持ちなのか、お聞かせいただければ幸いです。

    これについては、過去にどこかで議論済みと思うのですが、ホストマウスの組織混入は、小保方さんが意図的に行なった可能性が高いと考えていますが、同時に、このテラトーマへのES混入は、小保方さんによる意図的なものではないと考えています。

    小保方さんが筆頭著者のハーバードからの論文(Tissue Engineering Part A)を見ると、スフェア由来のテラトーマ様腫瘍のH&E及び免疫染色の写真が出てます。外胚葉や中胚葉組織は、比較的はっきりした免役染色所見が得られているのですが、内胚葉のFoxA2(HNF3b)の免疫染色所見はかなり微妙です。H&Eでも腺構造らしきものが見えますが、これを内胚葉組織として良いのか、私には分かりません。これを見て、スフェア由来のテラトーマ様腫瘍は、外胚葉、中胚葉と比べ、内胚葉組織の発達が悪いのではないかとの印象を持ちました。
  • 5207. L
  • 2018年12月30日 23:57
  • もし、小保方さんも同様の印象を持っていたとすれば、テラトーマの内胚葉組織を綺麗に見せかけるために、内胚葉組織であるホストの小腸や膵臓をテラトーマに張り付けて固定する動機は十分あったと思っています。同時に、もしES細胞混入があることを知っていたならば、この様な事をする必要はないですので、ES細胞混入については知らなかったのではないかと考えます。

    ES細胞混入ルートの判明につながる可能性を考えると、このテラトーマは徹底的に調査すべきだったと思います。残念ながら、桂調査書にはサンプルの由来や、どの様に作成されたかについての詳細が記載されていません。また、癌化(テラトカルシノーマへの悪性化)のリスクを評価する目的もあった(論文内の記載より)実験なので、Oct4-GFPのSTAPで十分な数のテラトーマ (n=50)が作られたはずなのですが、そのサンプルについても桂調査書では何も触れられていないと思います(あったかどうかすら分からない)。実験データがなくてもできた調査だと思いませんか?
  • 5208. cosmos
  • 2018年12月31日 14:59
  • Lさん
    回答ありがとうございます。
    ため息先生のところに返信しました。
    私も終わりにしようと思っていますが、ついつい、、、
    よいお年を。
  • 5209. L
  • 2019年01月03日 01:32
  • cosmosさんへ、再度のお返事です。 もうやめたかったのですが、気になる点が残ってしまったので。

    誤解(あるいは思い込み)がある様に思われるので、確認しておきます。補助データだろうが、末節のデータであろうが、メインデータであろうが、不正は不正ですよ。テラトーマについては、桂調査委が断定を避けたので、不正とされていないだけです。ホスト組織の貼り付けが筆頭著者によるものと確定すれば、不正認定がもう一つ増える事になります。

    Oct4-GFP挿入の細胞塊から作製されるはずのテラトーマが、Acr-GFP/CAG-GFP挿入の細胞塊から作製されていたことに気付くかどうかは、そのテラトーマのGFP発現を免疫染色で見たかどうかによります。筆頭著者がGFP免疫染色した切片や撮影写真が残っていて、GFP発現が確認されたなら、Oct4-GFP前提ではテラトカルシノーマと組織診断されるので、さらなる検討が必要となったでしょう。この場合、論文の記載が間違っていた事になるので、報告書に記載されるべきです。もしGFP発現解析を行っていなければ、H&Eだけで混入を疑うのは難しいです。
  • 5210. L
  • 2019年01月03日 01:36
  • このテラトーマのパラフィンブロックが、どの様な経過で作成されたのか、調査したと思われるので、その結果は報告書に記載すべきだった思います。N=50のテラトーマについても、発見できなかったという事であれば、その様に記載してくれた方が良かったと思います。実際、Oct4-GFPのFI幹細胞については、存在しないことを確認し、報告書に記載されたわけですから、同様の調査記録をテラトーマについても残すべきだったと思います。「あの日」の記載をそのまま受け取れば、何者かに盗まれた、あるいは廃棄された、と認識しかねないですが、これをそのまま鵜呑みにするのは危険ですよね。「あの日」ではなく、桂調査書の記載であれば、私も納得します。

    不正認定されているもの、されていないものを含め、多くの不正が筆頭著者にあった事は確かで、それを否定しているのではありませんが、その不正に至った経緯を検証反省する事なくして、今後に生かす事は出来ません。筆頭著者一人に焦点を当て続ければ、何も改善しないだろうな、と思うだけです。桂調査委は本当に寛大で、関わった全ての研究者の将来を思いやったのだと思います。この思いに応えるべきでしょうね。
  • 5211. L
  • 2019年01月03日 04:57
  • アノ姐様との議論はちょっと難しいようですね。pH調整についての質問でしたので、お答えしましたが、テラトーマのコメントが返ってきました。学さんと似てますね。

    本当に難波広島大学名誉教授がアノ姐様が言うようにコメントされたのであれば、ちょっと問題ですね。赤血球のサイズについては、ため息さんのコメントが正解です。50マイクロメートルのガラスピペットは使ったことがないですが、40-70マイクロメートルのメッシュは実験でよく使います。これでは5マイクロメートルの小型細胞を他の細胞から選別できないのは、おっしゃられる通りと思います。しかし、細管を通す際には、細胞のサイズによらず、シアストレス(ずり応力)と呼ばれるストレスがかかりますので、 それによる刺激が入る可能性があります。実際、2マイクロメートル程度のサイズの血小板でも、激しくピペット操作すると、シアストレスによる刺激で活性化します(ピペットの径が血小板よりずっと大きくても)。
  • 5212. L
  • 2019年01月03日 05:00
  • 代わりにoTakeさんからpH調整についてのコメントいただいております。どうも有難うございます。この中間報告のスライドはほとんど記憶に残っていなかったので、助かります。6マイクロリットルでの細胞塊の写真がp7にありますが、Oct4-GFPのFACSやOct4の免疫染色においても、6マイクロリットルと10マイクロリットルを比較したデータがあると良いですね。

    あと、ため息さんのコメントで少々気になった点をいくつか。酸浴で非特異にGFPが発現するなら、例えばDaleyのOct4-deltaPE-GFPコンストラクトからも酸浴でGFPが発現しても良いような気がします。検証実験では、筆頭著者(相澤先生)の実験でも2回だけしかFACSでは検出されていませんし、丹羽先生のFACS実験では一回も検出されていませんね。非特異にOct4プロモーターが活性化する現象が普遍的に見られる可能性をサポートするデータではないと思います(その可能性を完全に否定する事もできませんが)。pHのグラフについては、横軸は連続変数ではなくカテゴリー変数とみなせると思うので、これでも良いのではないでしょうか? 横軸の0は原点に位置してないですしね。グラフではなく表にした方が良かったかもしれないとは思います。まあ、大した事ではないですけどね。
5222. L

2019年03月12日 05:02

ため息さんのところのplus99%さんのコメントを見ると、このようなコミュニケーション方法では、真意は伝わらないようですね。ちょっと残念です。

STAP実験が行われていた当時は、小型細胞が発する自家蛍光をOct4-GFPの蛍光と信じきっていたわけですよね? この状況では、 細胞のサイズよりOct4-GFPの蛍光の方が科学的な信頼性が高いと判断するのは当然であり、Oct4-GFPのソートで実験を行うので良いと思います。ソートするためには、細胞塊をシングルセルにバラす必要があり、この実験結果から、細胞塊をバラすとキメラへの寄与率が下がると結論したのですよね? ES混入はない前提で実験していたこの時期に、これ以上の実験は組まないと思いますよ。

「大きさで判別できたはずだと他人を告発する」よう意図した事は、一度もありません。切り分けに関して若山氏の行動に疑問も持っていません。コメントの文面からこのような誤解が生じることに、とても驚いていますし、失望しています。細胞の大きさから見て、胚様体や酸浴ESコロニーを渡したとするのは無理筋だと主張しているのであって、誰も告発していません。胚様体や酸浴ESコロニーとは異なる形態を示す細胞塊を、小保方氏はSTAP細胞塊と信じて若山先生に手渡し、渡された若山先生も疑いを持つ事なく、その塊を切り分けて注入したというのが、私の想定するストーリーです。切り分け技術に関しては、若山先生は相当な自信を持っていたと思われ、そこに疑問を感じる事はありません。代表的な写真かどうかは、若山氏のみぞ知るわけですが、典型的な写真を撮って論文にしたと信じたいですね。

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澪標 より:

<対象理研資料の書誌的情報追加です>


澪標さん、いろいろご紹介いただいているようです。

この文章も、役人さんの手によるものだろうけど、このタイプの公的文章を作る時は、役人は研究者、研究所を支配できるような気分になるだろうから、役人の気持ちは高揚するのだろうなと思います。
役人さん自身がとても、偉い人になったような気分になるのでは・・・?かと。

今後、ああするとか、こうするとかを書いて、これから素晴らしい管理体制の理研ができあがるとの脳内想像を役人さんはするのでしょう。
理研内に、若手が展望を持って活躍できる体制を構築するとか、次、次とお題目を並べて行く。

役人が、理研の内部組織の話を書いている時には、役人への外部批判は減らせる。
例えば、役人目線、社会を知らない、患者の気持ちをしらない、研究内容を知らない、
などと、外野から世間知らずを揶揄されたりもないだろうから、役人は、安心して文章作りをしているように見えます。

しかし、この文章の書き手は、STAP事件が起きた根っこは見ようとしない。
研究所業務は、とても差別的だろうから、その中で働く人々は傷ついていく。
トラブルが起きる根っこは、人が動物として争う生き物であることと切り離せない。
男性は特に競争すると思うな。

だから、争いの結果起きる悲劇を反省して知性を働かせていかなければならない。
研究不正は無くならないだろうから、少なくするような約束事を作る事だろうと思う。
この約束事を作るのは、研究者自身だ。
約束事をつくることができる人は役人ではなく、研究者コミューニティの自主性と思う。

STAP事件の元となった理研内の争いの構図については、役人は、全く反省を書いていない。
STAP事件について、抗争の原因を公的に評価した人はいない。
それをせず、一人の新人研究者の悪行にすべて原因させてしまった。

というより、どろどろの人間の本質を見ずに、研究者間の抗争をできるだけ表ざたにしない方針だったのだ。その方針の結果、潰された人の人権など考えていない。
女性だから、他に道があるでしょうという人たちもいる。

悲劇を反省するわけでなく、表面的な体制づくりを、お飾りをつけてだらだらと書いている。
イ-ラ-ニングなどで、こうしたお飾り付きお題目が講義されても、なんの役にもたたないだろう。

役人筆者は、体制改革を謳う文章を書くにあたり、研究不正者を祀り上げる必要がある。
変革が必要だと説くために、小保方氏を悪質なねつ造者としておくことが必要なのだ。
そうして、役人たちが、理研の管理者として君臨する。
研究不正者を立てておかないと、改革のための文章が必要なくなってしまう。
つまり、小保方氏の不正の中身や、不正が真に実行可能なのか?などについての議論は、役人の立場では全く必要ないのだ。

役人著者は、小保方ESねつ造は、確定されたものと思っている。

しかし、実際には、桂報告書は犯人を確定していない。
それは、桂報告書が小保方氏に配慮したからと、役人は思っているのだろう。
真実は、そうではない。
訴訟になったら、ESねつ造の証拠が理研には無いからである。
理研の証明は、できていない。

上記文書では、小保方氏の研究不正を大々的にとりあげているが、彼女のおこなった不正の質はどうなのか?は掘り下げていない。

ES混ぜた?それは本人は否定している。証拠もない!。

同じ遺伝子構造の細胞が残存サンプルにあったから?

ES細胞、核移植技術があれば、動物も細胞も同一遺伝子構造だ。
STAPがESから作られたことの何の証明にもならない。
つまり、ES混入不正など何も証明されてないのだ!

メチル化実験があるじゃないか?という人がいるが、あれは細菌増殖を用いた実験系であり、判定結果はばらついてもしかたない。
実験者が、実験結果を結果に使えると判断したが、調査人が使えないと判断したとの違いである。

増殖曲線は、ESがES培地で当たり前に増えることを証明したものであり、STAP細胞はES培地で増えないことを確かめたものだ。
複数で分担して測定してもかまわない実験だ。
論文には同時に測定したなんて書いてない。
これを不正というなら、情状酌量の不正だ。

少なくとも、上記ねつ造判定の出た2実験は、STAPの新規性になんらの陰りも与えない。

一方で、
キメラのTCRの見逃しがあったり(ねつ造者の存在が疑われる)、
複数研究者、技術者のかかわったライブセルイメージングでの細胞動態、
キメラマウスの作製 それも複数の内容の異なるキメラマウスができていた。
STAP(幹)細胞とES細胞の遺伝子解析、遺伝子発現解析など、GRASが手掛けた種類の異なる遺伝子解析の実験

STAPの新規性を証明したこうした重要実験結果には、調査委員会は全く手をつけなかった。

すべて小保方氏がやった実験であると位置づけ、彼女がそのデータを持つ人としたのである。

最終的に、桂報告書は、小保方氏の研究者としての資質をひどくけなした。
そして、小保方捏造の疑いを、一見、高らかに謳ったように見える。
理研内部のES派を納得させるためである。

しかし、一方で、STAP(幹)細胞とES細胞の比較実験、キメラの作製は、若山氏の責任による実験と明記してあるのである。

つまり、小保方氏が実験を手伝ったとしても、主要実験者は若山氏であり、かつ、実験結果を総括するのは、若山氏の責任であった。
この重要責任者を、桂報告書は示したのである。
小保方反撃の余地をしっかり残したと言えると思う。




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澪標さん、ご紹介の文章が興味深いです。

澪標 より:

澪標さん、ありがとう。

58頁の文章は、どういう立場の人が書いたのでしょうかね?
最初の部分は、役人風の書きっぷりで始まります。
どうやら、この役人風の書き手さんは、巷の人々の理解程度も知らないし、世の中のシモジモの知的レベルも知らさそうです。


そりゃ、新しい治療薬ができたと騒ぐ製薬会社、医者たちがいて、その大風呂敷に踊らされるかわいそうな患者さんの層があることは否定しません。

でも、患者さんには患者さんなりの理解があり、決して無知ではありません。
盲目的に新治療にすがりつくわけでは無いですよ。
むしろ、意識が高い方たちです。レベルの低い医療者の診療は見抜きます。

医者や製薬会社の言いなり一辺倒でなく、患者同士の情報交換に重きを置いて、患者としての賢さをお持ちです。
患者さんたちの中にはしっかり英語を理解する人もいて、海外データ情報を交換し合うレベルの層の人たちです。
こうした人たちが、マウスの実験での成果を新しい治療と直結させたりしませんよ。

澪標さんご紹介文章の一部です。
>新生児マウスでの萌芽的な研究成果であるにもかかわらず、人への応用にすぐつながるかのような社会に過大な希望をもたせる報道発表になったことが、問題をより複雑にしたと認識している。

マスコミは、しばしば、患者さんを出汁に使って、研究者は患者さんの期待を裏切ったなどと、決まり文句のように言うんですよ。
マスコミの言う事をうのみにしてはいけませんよ。
役人さんが、一般人は新治療ができて喜んだと思ったら、知識人としてみっともないです。

役人さんは、生の患者の声を聞く機会が少ないので、新規の論文発表の時に、一般人が持つ印象を的確に捉えることができません。

STAP発表で、日本の患者がすぐ使える治療法ができたと大喜びしたわけではないことを、役人さんは肝に銘じてくださいね。
STAP事件が国民に与えた失望の実態をしっかり、役人さんは把握してください。
本人は否定しているにもかかわらず、新人研究者に責任を全部押し付けて、状況説明もできずに調査を終わらせたでは、公的研究機関として問題が無いですか?

書き手の役人風さんは、上っ面なマスコミの報道を公的文書に引用してはだめでしょう。
事実と反しているのだから。

役人さん風の書き手は、日本の患者を過小評価しています。日本の一般人の印象も理解できていません。
ES混入説が実行可能であると思って無い人が多いのです。そう思う人はいろいろ疑問を呈しますが、それに理研は答えられません。ES混入説は、複数で捏造にかかわらないと実行不能です。何人も見てみぬ振りをさせることが必要です。

そんなことは誰でもわかるけど、ES派の暴力的行動は、管理役人は止める立場であることがわからないのでしょう。国民の意向はそっちです。

役人さんは、まだ若く、人生経験が少ないので(でも管理者)、公式文章づくりの時には、差し障りの無いと思える言葉を並べるしかありませんね。

役人さんは、役人目線で、差し障り無い冒頭文章を書いたつもりだろうけど、結局、現場を知らない無知をさらけ出してしまいました。
この冒頭文章は書かなきゃ良いのに、無駄に書いてしまってます。

つまり、役人さんは、患者の気持ちも、医療現場の様相も、研究現場の研究者の気持ちもわからない人であることが暴露されてしまうのです。
そうした方が、最初の文章部分58ページを手掛けたような気がしますね。

社会も研究も知らない人の文章なのに、途中から、急に研究者風となり、自画自賛の「俺の仕事はすごいでしょう?」的文章へと、なだれ込む勢いで文書内容が変わってしまいます。

おかしな文章構成と、誰もが思います。途中から、ES派研究者が事務文書に口をはさんでいるのがミエミエです。

つまり、ES派学者と国からの出向役人が結び付いていた様相が想定できるのです。
文章を書いたあなたは誰?となります。
一体、だれなの?同じ人なの?
違う人なの?ひとり二役?二人一役?この文章の書き手は、ES派学者たちと極めて近いのです。

学とみ子の思いつく諸説をあげてみます。
諸説の紹介です。
①ES派学者がそばについて、役人を指導して文章(青字)を書かせた。
②役人がそばについて、役人の納得を得ながら、役人の権限を拝借させてと言わんばかりに、ES派研究者が書いた。
③役人とツーカーの仲の研究者がいて、私(研究者)が書きますよと代筆した。
④研究者からいろいろ情報をもらいながら、役人目線で役人自身で書いた。
以上、想像です。

読む人ごとに、いろいろな感想があると思うので、それぞれの方の自説をご紹介願いたいです。
科学者層は、その足元をすくわれるかもしれないので、コメントしない方が良いと思います。
とにかく、理研を管理する役人がからんでいそうなので・・・


澪標さんご紹介文章の一部です。
コピペできないので、そのまま写してみました(青字)。誤字脱字があればすみません。

>新生児マウスでの萌芽的な研究成果であるにもかかわらず、人への応用にすぐつながるかのような社会に過大な希望をもたせる報道発表になったことが、問題をより複雑にしたと認識している。

平成26年2月に疑義が顕性化した当初、不注意による論文の画像の編集に関する問題に過ぎないと認識し、「科学的成果そのものはゆるぎないものとかんがえている」と対応した。

・・・・余談をもった見解をのべるべきでなく、調査中であることのみをつたえるべきであった。
・・・・
Letterについては主要著者の一人から論文取り下げの意向がしめされていたことから、前記の本人の自発的な行動を尊重し、追加的な図版等の科学的疑義ではない指摘については、まずは再調査をおこない方針に沿って、その時点では規定に戻づく調査は行われないこととした。・・・・これらの論文図番に関する疑義も、調査の対象として扱われた。
・・・・

・・・7月19日であった。以後、全所の専門家たちが総力を挙げて、精密な解析に取り込んだ。その解析結果をもとに、外部有識者からなる第二次調査委員会が、12月に調査報告書をとりまとめている。
 解析が困難とされたSTAP細胞由来のパラフィン固定資料を含む保存資料から高水準の解析成果が導かれたことは、当初生命科学の専門家も想定しなかった科学的成果であり・・・

では、少し、学とみ子が各論で書きます。

>ゆるぎないものとかんがえている

そりゃ、ゆるぎないでしょう。
ゆるぎない証拠はいくらでもあげてみせます。

笹井氏の目の前で、酸浴細胞が、凝集をして初期化マーカーを経時的に発現し、初期化マーカー蛋白を確認できるとの自然現象の証拠があったのだから。

さらに、世界のトップの若山氏によるキメラマウスの作製で、初期化現象はいよいよ本物であることが確認できたのだから。

さらに、いろいろな分化した臓器から採取した細胞を酸浴させたら、それぞれの細胞が再び、次世代のマウスの体の一部になったのだから。

その初期化細胞は、分化能を維持したままで増殖能も獲得した状態で保存しておくことが可能になったのだから。

たった数10分の酸浴という刺激を与えだけで、細胞変化を起こすことが発見されたのだから。
マウスや由来臓器が違っていても、この現象は普遍的な細胞現象として確認できたとの論文なのだから。

>・・・・余談をもった見解をのべるべきでなく、調査中であることのみをつたえるべきであった。
・・・・
>調査の進捗に関する社会からの公表の要請に対して、・・・高い科学的角度を持って対応する方針が、対応の遅れと指摘され(59頁)

理研内部からのリークが、マスコミを通じて多く流れたよね。
あいまいな情報をマスコミにながしたり、ネット発信したりした研究者たちは、なぜ、追及されないの?コンプライアンス室はどう、関わったの?

結局、暴力的行動をする科学者たちが集団になると、管理役人たちの手に負えないということでしょう?

権限を保ちたい役人たちは、姑息的にES派研究層に飲み込まれてしまったように見えます。
そして、文系役人は、ES捏造説等という科学的不可能な説をかかげるES派に、研究所の政権を譲り渡してしまったのではありませんか?
科学知識が十分でなかった役人さんたちは、出向元の役人上司も含め、ES説は正しいと吹き込まれてしまったのではないですか?

ES説では、論文説明がホントに困難になるのですよ。
ES混入にしたいなら、実験ミス説にした方が、よっぽど科学的です。
役人さんには、どっちが世界に向けて恥ずかしい事態なのかの判断はできなかったのでしょうか?

結局、こうした一部科学者の暴走を止められない管理体制の破たんが、STAP悲劇を呼んだのではないでしょうか?

元にもどって、この管理文書を誰が書いたか?です。

国からの出向役員が、コンプライアンス室などで、組織的に理研の管理者として勤務しています。
役人の管理者のトップは、理事として君臨し、組織的には権限があります。
しかし、役人は実際の研究を知らず、年次で交代してしまうので、研究所のお客様のような存在です。

しかし、危機の時には、役人が権限をふるうことができます。
出向役人として強力なキャラの人がいると、この時とばかりにでっぱりたがる場合があります。
役人たちは、ES派から、小保方捏造は間違いないと吹き込まれたようですね。
検証実験実施の計画書を見ても、役人はES派から操作されています。
STAPはESであると言っちゃているのです

完全に管理文書がES派にのっとられています。
つまり、管理体制の破たんですね。

若い世代の役人がこうした事務文章をつくる立場です。
世の中を知らないという印象の役人文章を、平気で作ってしまいます。

役人にとって、研究内容はわからないことばかりでしょうから、孤独な出向役人たちは、中間層の研究者層と仲がよくなります。
酒を飲みかわすなどして、お互いに個人的に親しくなったり、日頃から中間研究者の愚痴を聞かされたりするようになるのでしょう。
「あの日」の中に、そうしたタイプの役人風の人がいたことが書かれています。

研究所の管理者は、研究者をがんじがらめに管理したいみたいですが、管理する人には資質が求められます。
研究所役人には、研究者間の抗争を公正にさばく資質が必要です。
それができる人たちはいるはずです。
結局、かけがえのない研究者を守らないと、研究者は日本からいなくなっちゃいます。

>当初生命科学の専門家も想定しなかった科学的成果であり・・・

このプレパラートをはがして遺伝子解析をする作業がすばらしいということが、なぜ、役人書き手にわかるのでしょうか?
実際にプレパラート剥がしをした研究者から、役人は吹き込まれたからでしょう?
役人とES派がツーカーの仲であることがバレバレですよ。

この作業をやった研究者層が、理研を管理する役人たちと結託していたことが良くわかる記述のような気がしますが、そう考える学とみ子は間違っているのでしょうか?

他人のアラばかりみつけようと、プレパラートをはがしたり、拡大鏡ばかりを使う研究者の浅さを管理役人はその質を見破ってほしいですね。

役人が、研究者の上に君臨して指導力を発揮したいと思うなら、研究そのものの理解を深めることが、結局、研究者を正当に評価できると思うのですよね。

小保方氏の実験態度に、役人が接し、そのオーラを感じることができるかもしれません。
研究者たちは、常に競争、抗争してます。
研究者間での争いが公正にさばけるコンプライアンス室があれば、内部の研究者もハッピーでしょう。



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ため息ブログにおけるやっぱりさんの投稿です。

検証実験実施の理由書の文章は、まず、誰が書いたのかが興味深いです。お題目的文章になっていますが、こうした文章を味わうことの重要性を感じました。お題目は嫌いな学とみ子ですので、こうした文章解釈に弱いですが、ここには重要な示唆があり、社会的検証ツールとして意味あります。人様から教わって重要性を学びたいです。


無いことがわかった!と書かれていたのにはビックリ仰天!
そう短絡した関係者がいた。細胞を知らず、かつ権力もあった関係者がいたことを示唆します。
恐らく、その権力者(理由書を書いた人)は、学とみ子がびっくり仰天と言った意味もわからないでしょう。
理由書を書いた人は「ええっ!無い事が分かったんじゃないのか?どこか間違っているの?」と、言うかも・・・。

ES派学者が、理由書書き手に、”無いことがわかった!”と吹き込んだと思われますがーー。
ES派学者からすれば、そんな断定的な書き方は、逆に素人っぽさがでてしまうと思ったかもね。
しかし、時すでに遅し、この文責者は、”無いことがわかった!”と信じて揺らがなかったのでしょう。

須田氏が「ねつ造の科学者」に、須田氏に告げ口をした学者層の様相を書いてしまったのと似ていますね。
悪いことはできませんね。こうしてばれちゃいます。

ES派学者たちは、「吹き込みすぎた!」と感じたかもしれませんね。
とんでも文章ですものね。ES派もこの文章に抵抗なかったのですか?

素人である国民を納得させるために、科学者が意味ない仕事をさせられるんですか?それでは、科学者はかわいそうよ。
科学者は、自らの研究意欲と科学的展望に基づいて、精根込めて仕事する専門職でしょう?
いいの?、そんなに雑巾のような拭き掃除役をさせてしまって・・・・?


いづれにしろ、この理由書を、理研トップに押し付けた人がいるでしょう?当然、STAPを理解していない非科学者です。
それがバレバレになっています。

科学者なら、STAP細胞の実態はまだ、不明と考えると思いますね。
こんな結論は出しません。

やっぱりさんレベルより上の人なら、短絡的、結論的にSTAP無し!と考えないと思いますね。
つまり、やっぱりさんは、科学者としての本音でしゃべってないでしょう?
むしろ、STAP潰しは、やっぱりさんのミッションですね。つまり、ES派学者が、細胞を知らない文系管理者に、絶対STAPは偽物と信じこませたのでしょう。

マスコミも、小保方追及情報が良く売れるとの背景があって、盛んに捏造説及び捏造追及の正義の科学者を作りあげたのです。

こうした科学者たちによる曲解パフォーマンスで、権力を持つ科学素人が操作されてしまったのです。そして、STAPが無い!と判断してしまった!と見るべきです。
この事実は、とても大事です。
繰り返しますが、日本科学の危機です。

明らかにSTAPを潰そうとした人が権力者層にいて、こんな人が、科学に介入してくることが、日本の科学の危機なんじゃあないかな?

とにかく、STAP細胞を社会から抹殺させたい!そのためには、科学も科学者も犠牲にしてもよい!
そんな気がします。

では、そのとんでも公式見解です。青字

>内容が「なかった」ことを意味する状態となった。しかし、社会の中には理研が真相を解明しSTAP現象の有無を明らかにすべきであるという意見が引き続き多くあることから、科学界の手続きとは独立に、国民・一般社会への説明責任を果たすために、引き続き、理事長を本部長とする「研究不正再発防止改革推進本部」(平成26年4月4日設置)の下で「STAP現象の検証実験」を進めることとした。

ヤッパリ氏による上記の解説文です。茶字
やっぱりさんは、失敗するための実験をまじめにやれますか?
>科学界ではその論文で主張された内容が「なかった」ことを意味する状態であるのに、科学界の手続きとは独立に、国民・一般社会への説明責任を果たすために理研が検証実験を行ったんですね。

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学とみ子が現時点で、結論ありきに書き込まれたコメントを読んで見ると、ホラ、ここに注目してほしい!と思うことがあります。

ここはこう考えてほしい!と、私が言いたい事があるんです。

STAP事件において、真実でないストーリーが作られましたが、長い間には、その綻びが、どうにもならない位に拡大してしまうものです。

結論ありきに書き込まれた内容から、学とみ子が考えた事を再度、世間に投げて見ようと思っています。

2016年頃の結論ありきの議論は、なぜ多くの税金がSTAP調査につぎ込まれたのか?がテーマのようで、各コメンテーター間で議論されています。

学とみ子解釈では、論文の一部ミスで処理したい上層部に対して、できるだけ事を大きくして上層部責任に持っていこうとする対抗勢力があったということです。遺伝子解析で答えがでるかのように世論誘導を企んだ知識層がいたのです。遺伝子解析をして、小保方氏がES捏造をしたとの証拠作りをしたかったのです。

ここまでのひどい捏造をする未熟な科学者を、CDB上層部はなぜ、採用したのか?と上層部追及の事態が進むような計画が練られていたと思います。マスコミを大いに利用しましたね。

マウスの取り違えは、若山研究室の責任です。主要実験で用いられたマウスが無いのも、動物管理責任は若山研究室です。ここの説明がつかなくても、桂報告書における若山氏の責任追及は文面上ではなされませんでした。しかし、若山研究室責任を報告書に書き込んでくれたことは、小保方氏には良かったですね。

隠れSTAP支持派の理研職員がいたでしょうから、小保方有利になるような配慮をして、その後の小保方側からの訴訟に有利になるよう気を配ったと思いますね。

隠れSTAP支持派は、STAP幹細胞、キメラ実験は若山氏の責任と明記して、疑惑の責任から、小保方氏を解放してくれました。STAP疑惑の最大部分から、小保方氏を遠ざけてくれたと考えられます。

しかし、バリバリのES派は、小保方追及しか考えません。隠れSTAP支持派の策略に気づけませんでした。とにかく、ES派は、小保方氏は実験をやらずに、論文を勝手に書いたと、一般人を思い込ませようとしましたね。そこに無理が出ました。そんなことは、一流研究所では無理です。

さて、学とみ子ブログに張り付いて学とみ子論を潰そうと頑張っているplusさんの基本姿勢がよくわかる以下のコメントです。

>257. plus99%
2016年10月09日 23:31
全体的にはサラリーマン生活26年さんの意見に共感します。
ビジネスの世界の感覚では、成果物である論文に不正があることが判明しており、再現ができないと分かった時点で、理研がまだ「あるかなしか」に興味を持っていたということがすでに、税金で運営されている機関として背任にあたるような気がしますね。
検証実験の科学的な意義というが、検証実験にかかったコストは小保方氏がそれまでに使った研究費より金額が大きかったのではありませんでしたか?興味がある別の人が研究する方が安上がりだったのではないかと思いますし、そこから新たなことが分かる可能性も高い気がします。
あれほど多方面の解析、調査委のコストをかけて、ES混入について云々して、未だ門外漢が桂報告書の瑕疵などと言い続ける原因をつくったようなものです。最初の解析で、実験に使用したマウスでなかった時点で一文の価値もない研究と放逐すべきだったのではと思います。
裁判になれば巨額の費用がかかるなどという人がいるけれど、CDB解体などというこの事件の後始末全体を見渡すとなんのことやらという気がします。
真相解明など、それこそ一文の価値もないことだと思います。


学とみ子は以下のように思います。

マウスが違っていた理由で論文を取り下げた!だけなら、若山研究室の責任が追及されて事件は解決してしまいます。マウスは違っていたが、実験は正当に行われていたとなります。

使用されたマウスは、同じDNA背景のES細胞もある場合、高額な遺伝子調査はやる意味がありません。遺伝子解析では、どちらが先か?細胞の作られ方がわかる訳ではありません。科学者たちは、こうした事を知っています。

しかし、それでは、CDB上層部の責任追及になりません。だから、どうしても、小保方氏を捏造者にしないと、その管理責任者としてCDB上層部追及のストーリー作りに繋がらないのです。

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