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聖書を読んで
聖書を読んだ感想、キリスト教会での出来事を書きます。偽キリスト教である「エホバの証人」の間違いも挙げていきたいと思います。

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25年前に「エホバの証人」という宗教団体から離れました。
母が信じた宗教で、わたしは子供のころから、その宗教の集まりや行動に
連れられていました。
ただ行っているだけではダメで、きちんと学習し進歩しなければなりません。
当時の日本はまだ「エホバの証人」という語よりも、配っている雑誌「ものみの塔」の
名前のほうが知られていたと思います。
親の目もありましたからある程度はエホバの証人信者として頑張った面もありますが
やはり自分の意思ではなかったこと、周囲でエホバの証人なんか信じている人は
誰もいなかったこと、やりたくない思いが強かったですね。
 
高校卒業して、わたしは一人暮らしを始めました(母はこれが失敗だったと言っていた)
田舎町では私の気持ちにかなった仕事がなく就職のために親元離れただけでしたが。
親の目はうすくなっても、帯広市にはたくさんの信者の目がありましたから
簡単にはやめられません。4年ほど我慢。
 
エホバの証人で言う「集会」「伝道」とも徐々に無縁になるように、自然離脱を目指したが
それもうまくいかず、悔い改める気持ちもない旨を表明し、
破門処分(排斥と呼ばれる)され、
わたしにとっては晴れてこの宗教を辞めることができたわけです。
いまは無き、北海道帯広市緑ヶ丘会衆というところです。
まだできたばかりの集会所でしたが、わたしが二人目の排斥者だったかも。
一人目の方はH(姉妹)さんというかただったかな、
わたしには信仰深いきれいなおねえさんに見えていた人でしたけどね。
 
こういう処分をされた人は、エホバの証人からは一切接触されなくなります。
街ですれ違ったとしても目を背けられます。
家族であってもそうであるべきなのですが、そこはどういう基準なのか会話はOKなのです。
だから母とも弟とも普通に会えましたし、長期連休の時は実家に帰ったりもしていました。
 
エホバの証人・ものみの塔が人を愛さない村八分処置・排斥制度を正当化する
聖書を悪引用している箇所を挙げてみます。
マタイ18:15−19
コリント一5:3−6、16:22
ガラテア1:8−9
テモテ一1:20
テトス3:10
ヘブライ10:26−31
 
コリント一5:9−13
テサロニケ二3:14−15
コリント二2:5−8
ヨハネ二10
 
いかがでしょうか、どう思われますか。
 
さて、両親が亡くなった後、実家で一人住まいとなった弟に
わたしはほぼ毎週様子を見に行っていました(車で一時間ほどかかります)
趣味のアマチュア無線をやりたいのもありましたけれど
 
家の前に私の車がたびたびあるのを信者たちも見ていたのであろう。
「あまりお兄さんとあわないほうがいいですよ」と忠告もされたのであろう。
万が一、弟が「エホバの証人を辞めます」なんてなったら、絶対にオレ(サタン)の仕業だと
思われるだろうからな。
というわけで、昨日、弟より決別宣言をされました。
「もう来るな」というわけです。
 
エホバの証人という宗教が邪魔して、ろくに仕事もしない、収入もない、
一般生活もおぼつかない、会話力もない、対人術もない、
障がい者と言ってしまうとかわいそうだが、何をしゃべっているのか兄であるわたしも
よく理解できない時がある。活舌の悪さもあるし、
思ったことを言葉にできない頭の悪さもある。
よくぞエホバの証人の布教や、アマチュア無線をやっているものだと感心する。
(ほんとは周りの人や田舎町の人たちが優しいから、なんだおまえ、言われることも
ないんでしょうけれど)
 
もう40代の大人なのだから、子供のような面倒を見る必要はないのが普通だが
弟は普通ではないので、わたしも気にかけていたわけですが。
 
「じゃ、元気でね」
と言って、わたしは実家であった家を去りました。
しばらくは会わないつもりです。
いや、もう会うことはないのかも、とも思い始めている。
 
エホバの証人の方々は、わたしを避けているようですが
わたしはエホバの証人の方々を拒否していません。
そっちの勝手な決まりですからね、悪魔の思想の宗教団体、冷血さを
感じています。
 
弟のことで困ったことが起こった時だけ、わたしに連絡をしてくるような、
そんな都合のいいことには今後応じないかもしれませんよ。
 
弟には会わないかもしれませんが、
今後も、この世界一めんどくさい宗教団体「エホバの証人」に
立ち向かっていきたいと思います。
辞めたくても辞められないまだ囚われている信者もいらっしゃるでしょうから。
 
 
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    匿名にさせていただきます。すみません。
    私の場合は 神さまに助けてもらいました。 重度の鬱病になり 人と接するのが とても怖くなり 自然消滅です。 地域を離れたのも良かったかも知れません。 疑問を抱いていた時期だったので 神さまが 助けてくださったのだと思っています。 削除

    [ 匿名 ]

    2017/11/13(月) 午後 3:19

    返信する
  • 顔アイコン

    ご実家の家の建物は、マークンさんの権利もあるのではと思ってしまったけど、そのあたりの権利を主張する事も出来るのでは・・・・??? 削除

    [ Kazuya ]

    2017/11/13(月) 午後 3:37

    返信する
  • どうもありがとうございます。
    やはりあの宗教から離れられたのは
    一番うれしいことです
    エホバの証人の場合は、神様の名を利用した
    ものみの塔協会という信者相手の印刷会社に
    ただ従っているだけですからね。
    それよりも、人間を壊してしまう恐ろしさが
    ある宗教だと思いますね。
    精神的に参ってしまう人も多いはずです。
    離れることによって癒されていくと思います。
    コメントありがとうございました。

    一匹狼のまーくん

    2017/11/13(月) 午後 6:06

    返信する
  • 唯一していない手続きが、家と土地のことです。
    まだ亡くなった父の名義になっています。
    固定資産税は(大した額ではありませんが)
    住んでいる弟に支払わせています。
    相続するとなれば私と弟でということになりますね。
    弟はそんな手続きなんかできないでしょうから
    わたしがすることになると思います。
    どうやらこっそりと自分の名義にしたかったらしいのだ。
    まあ、アホですね

    弟と、仲間の信者とが一緒に住んでもいいけれども
    管理だけはきちんとしてほしいね。
    まちがっても、ものみの塔協会に贈与する
    なんてことはするなよ、と言っておきました。
    ものみの塔聖書冊子協会は、お金に対する
    執着はなかなかすごいものがあるからね、
    不動産とか株とか投資信託とか今でもけっこうしているはず。
    知らないのは信者だけ。

    > Kazuyaさん

    一匹狼のまーくん

    2017/11/13(月) 午後 6:12

    返信する
  • 顔アイコン

    弟さん、心配ですね。
    エホバの方との関わり方、一般常識では通用しないので、とても難しいです。
    エホバの組織のみが絶対で、信者さん達は自分で考える事をしなくなってる。
    弟さんが、働く中で何かを見つけられればよいのですが。
    家は、名義を変えるのであれば共有名義に、ということも出来ると思います。
    実家は、なくなると寂しいですよ。
    しばらく時間を置いてみては。
    ご自分の幸せ探しもされて下さいね。

    [ abi***** ]

    2017/11/14(火) 午前 10:17

    返信する
  • エホバの証人信者は確かに常識外れですね。
    働き方もわからないのかもしれないし
    なんとか働かずして生きていく方法なんかも
    頭にあるのかもしれない。
    まじめなふりしてけっこうずるい面もある。

    わたしも30代は忙しすぎ、40代は転職してしまい
    結婚の機会も逃してしまったなあ

    > abi*****さん

    一匹狼のまーくん

    2017/11/15(水) 午前 9:13

    返信する
  • 今まで年に数回も会うかどうかでしたが
    両親の死に直面し、弟と会うことも多くなりました。
    それがエホバの証人たちにとっては
    不都合なのでしょうね。
    突き放してみて、エホバの証人の中にいても
    何の役にも立たないことを実感しないと
    ならないのかな、もうその段階に来ているとも
    思うんですけどね。
    固い信仰というより頑なな信仰ですね。

    (内緒様)

    一匹狼のまーくん

    2017/11/17(金) 午前 9:58

    返信する

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