|
ヤフーブログが終了するというニュースが流れて数ヶ月。
12月で終わり。
しかし、記事の投稿、コメントの投稿は今月でできなくなる。
それ以降は他ブログへの移行期間のようだ。
2010年6月にブログを始めました。教会へ行き始めて3ヶ月目、
バプテスマも受けると決めたときだ。この一年は無職だったので
暇でもあったのですが。
同時に、エホバの証人という宗教があまりにもでたらめで幼稚な教理ということが
はっきりわかったので、その怒りがあったのもブログ開始のきっかけかな。
当時はエホバの証人を辞めた人のブログなんかほとんど無かった。
そんな中で数人の方々とは仲良くなれました。
そして、私のブログもきっかけになって
エホバの証人との付き合いを切ることができたり
キリスト教会へ行ってみることができたかたもいました。
これが一番うれしい。
さて、残念ながら他のブログへ移行する気はありません。
それは魅力のあるブログサイトが無いというのもあるし、
わたしの今の状況(教会へしばらく行っていない)というのもあります。
近々行こうとは思っていますが。
教会のことや、エホバの証人対策活動については、これからも
インターネットのSNSや、実際に接してみることなどで行動したいと
思っています。
ブログランキングサイトも登録を消そうと思います。
ブログというのもヤフーがやめるということは、
時代も変わってきているのかなと考えます。
約10年間(私の40代ほぼすべての期間になってしまいましたが)
長い間ありがとうございました。
にほんブログ村 キリスト教
人気ブログランキング キリスト教
|
全体表示
-
詳細
コメント(9)
|
クルマで一時間ほどの弟の家へ行ってきました。
弟は、エホバの証人の大会ということでいませんでした
元々の実家、誰もおらず快適。
両親が亡くなり、親のものは全部捨ててしまったみたいだ。
自分の部屋にしてしまっている、まあいいんだけどさ。
でも写真とかさ、普通捨てるか?
「家族愛」ってあるのか?
死んだら何も無し、というエホバの証人らしい冷血な考え方だな。
おれと同じ持病はけっこう悪化しているみたいだ。
薬はわたしとは全然違うみたいだが、料理も全然していないみたいだし、
リポビタンDとかカロリーメイトの類ばかりあった。
そんなものでは栄養はとれないぞ。
書き置きしてきたけどさ。
一文無しになってから連絡してくるなよ。
エホバの証人のその生き方が本当に正しいのかどうか
身をもって経験すると思うよ。
キリスト教会に来いとは言わん(おれも行ってないし
だが、辞められるのならエホバの証人は辞めて欲しい、
有意義な人生がスタートできると思うよ。
にほんブログ村 キリスト教
人気ブログランキング キリスト教
|
|
7月18日は父の誕生日。
生きていれば76歳ということになる。
父だけ無宗教を貫いた。
心は強かった人だと思う。
小さな町で、エホバの証人の家族を抱えていて
いろいろ言われたこともあるのかもしれない。
大企業に勤めていたから、年金はよかったみたい。
もう少し長生きしたかったね。
弟(エホバの証人信者)の、ふがいなさにわたしが腹を立てていると
ああいう風になってしまったのは親の責任でもあると
弱々しく言っていたのを思い出す。
大きな病気はしなかったが、70で大動脈の疾患で倒れたあとから
急に弱々しくなった。
私も弟も結婚しておらず。
孫の姿を見せたかったというのも、昔の考え方なのか
このまま家系も終わってしまいそうな気がする。
父の葬儀にいっさい関わらなかった弟の姿に
親族は怒りを超えてあきれている。
エホバの証人よ、目を覚ませ。
神様の名前を利用したものみの塔協会に騙されているだけですよ。
にほんブログ村 キリスト教
人気ブログランキング キリスト教
|
|
2013年7月13日
チェリーさんが亡くなった日
ヤフーブログで知り合った方。
お母様が亡くなり、その写真を机の上に飾っている写真を
ブログにアップしていたのだが、仏壇のような格好になり
「気持ち悪い」などのコメントが来ていて
イタズラも受けていたところに、私もコメントしたのが出会った最初でした。
そのお母さんが「エホバの証人」だったということで、
わたしもブログを見つけたのかもしれません。
チェリーさん自身も、家族、親族の多くがエホバの証人だったので、
付き合いで接していたり、子供の頃は「王国会館・集会」も通っていたとのこと。
私のブログを見て、過去のつらい思いを吐き出すかのように、
たくさんメッセージをもらいました。
一日に40通くらいもらったこともあります。
気持ちはじゅうぶんに理解できましたね。
ある日、歯の調子が悪いとのことで歯医者へ行くと、先生が真っ青な顔になって
すぐに大きな病院に行きなさいと言われました。
(歯ぐきを見て異変がすぐにわかったんでしょうね)
急性白血病ということで、余命期間も告げられました。
しかもかなり短い期間だったように記憶している。
実際には、告げられた期間より遙かに長い一年以上生きることができました。
それは治療もがんばりましたが、
家族との時間を大切にすることに心がけた結果だったと思います。
旅行などもしたようです。
エホバの証人のために、家庭環境が悪かったこと、エホバの証人だったために
今まですることができなかったことを、できるようになったこと、心の自由ですね。
それを得たからこそ、最期に有意義な生活ができたと思っています。
私へは、「キリスト教会へ行ってみたい」と言われました。
調べたり、FEBCにも問い合わせました。
近くに住んでいたら一緒に行きたいと。
一人で教会へ行くのはホントに勇気が要るということでした。
それと「お金の取られない教会」ということも言っていたな。
これはキリスト教会の問題点だと思うな。
女性の方ですので、年齢は聞けませんでしたが、メッセージを重ねていくうちに
3歳ほど年上の方だと思っていました。
亡くなったことは娘さんがブログに書いてくれました。
宗教に対する不満の言葉も見たかな。
名前は知らなかったのですが、治療中のお顔も拝見し、広島県呉市の
かたでした。
わたしのSNSにもフォローの中に残してあります。
ヤフーブログ終了でおそらく記事は消えることになると思います。
46歳でお亡くなりになりました。
自分がその年齢を通過したときにさらに思うことがありました。
健康のことはわたしも課題が多いですからね。
家庭、生き方、生活を壊す宗教、エホバの証人を感じました
わたしもチェリーさんもその被害に遭ったわけです。
にほんブログ村 キリスト教
人気ブログランキング キリスト教
|




