|
「互いに詩編や、賛美の歌、霊的な歌をもって語り合い、主に向かって心から歌い
琴を奏でなさい。」(エフェソ5:19フランシスコ会訳聖書)
日本基督教団「讃美歌・讃美歌第二編」と、日本福音連盟の「新聖歌」には
自分の名前と2013.12.13の文字が書かれている。
他に賛美歌集は「讃美歌21」と、自分の教会で使っている「新生讃美歌」を持っています。
だいたい、讃美歌、讃美歌21、聖歌、新聖歌があればだいたいどこの教会へ行っても
だいじょうぶかなという思いで買いました。
それでも各教派、ルーテル、聖公会、インマヌエル綜合伝道団、救世軍、セブンスデーなど
独自の歌集があって統一・共通の賛美歌集というのはなかなかむずかしい。
近年は「教会福音讃美歌」というのもでてきたしね。
それでも日本で選ばれる賛美歌はだいたいどれも同じようなものも多いので
知っているメロディーが多いですが、歌詞が違っていることもかなりあります。
カトリック教会へ行きますと、典礼聖歌やカトリック聖歌があり、プロテスタント教会では
まず聞くことがない曲が多いです。
あとは、プロジェクターで映し出されるワーシップソングなどを歌う教会(実はわたしのまわりには
これが多い)もあって、知らない歌を歌うのがかなりつらいときもあります。
それでも世界の人と共に歌える賛美歌も良いと思いました。
私の教会に外国の人がきてもメロディーは共通だから歌えるのですね。
私の実家のクソ田舎の教会に、台湾の学生さんたちが来ていたときも
一緒に賛美歌を歌った
なかなか聖書を読む時間の余裕や気持ちの余裕がないときに
賛美歌を「読む」ときがあります。
短い一文でも納得し力を得られるときもあります。
この賛美歌の本も大切にしていきたいと思います
|
賛美歌
-
詳細
コメント(14)
|
わたしの「讃美歌21」には自分の名前と2013.10.25の文字が書いてある。
(2013年10月25日の記事)
自分の教会では使わないが、これを使っている教会も多いのでA6版は2000円と
安かったこともあり買いました。
ちょうど父親が倒れて入院している時期。
毎日仕事帰りか仕事後に病院へ寄っていた。
気が張っていたからわたしも看病は苦痛ではなかった。
賛美歌を詠むのが気晴らしになっていたのかも。
読むには口語文であり意味もわかりやすい。
讃美歌21にはどうも慣れないという声をいまだに聞きますが、発刊されてもう18年。
「讃美歌」に慣れ親しんだのと、新たに歌おうとしないのがあるのかもしれない。
讃美歌21については、まえがきに書かれていることはあまり納得できないのですが
(戦争責任などの記述)様々な場面で歌えるものを工夫して選んでいるのはわかります。
賛美歌は何曲あっても良い。
慣れている文語調の歌もなにを歌っているのかはっきり理解できていない私たちが
いますからね。
そして、まだまだ知らない曲がけっこうあります。
420番「女と男と知性と愛と」
なんて、みなさん知っています?
「讃美歌」と、中田羽後さん中心の「聖歌」と併用していくとけっこういい賛美歌集に
なると思います。
ずっと使えるものですので大切にしていきたいと思います。
にほんブログ村ランキング キリスト教
人気ブログランキング キリスト教
|
|
私の教会は、讃美歌集に「新生讃美歌」(日本バプテスト連盟)を使っています。
しかし、私の本棚には、他の賛美歌も並んでいます。
「讃美歌・讃美歌第二編」
「讃美歌21」
「新聖歌」
讃美歌と新聖歌は、昨年の12月13日に手に入れました。
本当は各教会、共通の讃美歌集があればよいのだが、今のところは教派によって
それぞれだ。
近隣の教会は、あるいはわたしが行く教会は、讃美歌か讃美歌21があれば
大丈夫な教会ばかりだ。
帯広のルーテル教会や田舎のメノナイト教会は「讃美歌」を使っています。
ということで大変重宝しています。
カトリック教会では、典礼聖歌やカトリック聖歌がありますが、私が行く土曜日は
それほど使われないのでお借りするかたち
上記3歌集があれば、大部分の賛美歌が網羅されているのではないだろうか。
そしてキリスト教会での礼拝で歌われる賛美歌を体験して、ほんとうに「賛美」だと
思いましたね。
それは何と比較しているかと言えば、「エ○バの証人の王○会館」で歌われる
「賛美の歌」というやつ。
歌の内容も、聴衆の心も違っていたな、といま振り返ります
にほんブログ村 キリスト教
人気ブログランキング 「キリスト教」
|
|
「丘の上の教会へ のぼる石畳、春は桜のはなびら、
手のひらにうけてのぼる。
夏はみどりさわやか 陰も涼しくて、高く口笛吹いては、
肩組み合わせてのぼる。
丘の上の望めば 空に羊雲、秋の陽をあびてひかる、
煉瓦の塔の十字架。
雪の降る夜みんなで 歌声あわせた、小さいときの思い出が、
いまこころに鳴りひびく。
(ほら、ディン、ドン、ディン、ドン・・・・・)
さやかにやさしく ベルは鳴りわたる。
ああ、なつかしい教会へ きょうこそみんなで帰ろう。」
(讃美歌第二編189番)
この讃美歌を書き出してから、「さて教会へ行きましょう」ということで
今日もプロテスタント教会員がカトリック教会へ向かいます
土曜日晩の帯広カトリック教会へ行ってきました。
玄関を入り、2階にある聖堂に向かうために階段を上ります。
今日は7名出席でした。
テーマは「命の水」ということでしょうかね。
入祭唱:エゼキエル36:23−26
第一朗読:出エジプト17:3−7 (岩から出る水のところ)
答唱詩編:詩編95。ここにも荒野のメリバやマサが出てくる。
第二朗読:ローマ5:1、2、5−8
詠唱:ヨハネ4:42+15
「主よ あなたはまことに救い主 もう渇くことがないように 命の水を与えてください。」
福音書:ヨハネ4:5−42 井戸の「サマリアの女性」の所ですね。
拝領唱:ヨハネ4:13、14
主は仰せになる。
「わたしが与える水を飲む人は永遠に渇くことがない。私が与える水は
その人の中で泉となり、永遠のいのちへの水がわき出る。」
私が与える水:
ヨハネ7:37−39を見ると、水を聖霊と結びつけているが、ここでは
キリストのいのちの言葉と考えた方がわかりやすいと思った。
「聖書と典礼」
帰りに「教会維持献金箱」に2レプタ入れて教会をあとにしました
にほんブログ村ランキング キリスト教
にほんブログ村ランキング エホバの証人
人気ブログランキング キリスト教
|







