便り

の前に、メインランタンDIYその後。
改造は一定の効果があった、但しボンベ満タン、テスト時の気温26度の条件で。
実際使う場所はもっと気温低い、流石に氷点下でキャンプは無いけど、一桁は珍しくない。
時期によるけど、気化熱によるボンベの冷えや残圧低下、ある程度の能力低下が常だ。

低温に強いガスは値段が高いから、百均のカセットガスを詰めてる。ノルマルブタンらしい。
屋外使用が前提のTガスなどはイソブタンが主成分、冬山でも使えるプロパン入りもある。
調べると、カセットガスでもイソの製品があるとわかった。少し高いがTガスよりは安く買える。
余程低温でもなきゃ大差無いと思てたけど、今のガス使い切ったら変えて様子みようと思う。


田舎から荷物が届いた、町では手に入らへんやろと、地元の野菜も入ってた。ありがたい。
山でスズコ採った事、クマらしき気配に3度遭遇し、あわててスズ付けたと電話で話したら、

遭遇した場所や状況、時間帯からして、たぶん熊やろと、案外同一個体かもしれんと、
熊の方が一定の距離をとっていたか、逃げるのと同じ方向に登ってしまったのかもしれん、
と言われた。昔、熊撃ちをしてた叔父曰く、真っ直ぐ上に逃げる事が多い(例外もある)そうだ。

繁殖期に入っていてもおかしくないし、万が一、数頭いた場合は子連れ熊の可能性もあると。
熊からは丸見えじゃ、わぁ単独やろ、あんまいついていきやったらなぁ、おとろしいんでぇ。
まん良かったなぁ、ワハハ。と言われてしまった(+_+)。実際、笑い話で済んで良かったと思う。

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 赤倉の手前、氷ノ山越の小屋が見える、ハチと続くブン廻し。右下が福定。
 植生で見通せないが右手前に灯篭岩尾根。ここの無雪期はけっこうハードやった。

そんな話してたら藪漕ぎ怖なってきたなぁ。灯篭岩も6月やった、よくも一人で行ったもんだ。
数年前、スーパーKの恐ろしい話でビビらされた時は、暫くの間、恐々登っていたっけ。
喉元過ぎればやないけど、そんな事もすっかり忘れ、藪に突っ込んでたケド。入る時期とか、
ソロは好きだけど、色々気を付けんとな。でも、つい脇道に逸れてしまう性分なんだなぁ。。

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 頂上から三の丸を望む。条件良ければ東に大山も拝めるんやけど、霞んで見えなかった。

ここらの山域に、いったいどれくらいの個体が生息してるのやろう。
戦って九死に一生、なんて話も聞くが、まあ無理。クマよけスプレーかぁ、高いんだよなぁ。

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例会

モーレツに痒い。磯ブトにやられた。
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日曜日、久し振りで例会に参加した。釣り場に到着すると、
水溜りが数カ所あって警戒はしてた、防虫剤使こてれば大丈夫やと思てたんやけど。

手洗いで防虫効果の無くなった、無防備な手の甲側ばかり、両手で9カ所やられた。
せめてグローブ着用していれば・・、横着してそのまま釣り続けてたのが良くなかった。

直ぐにリムーバー使えばましかもしれんけど、
ブトの場合、やられて数時間経ってから気付く事がほとんど。
あと数日はこの痒みと戦わなければ、、まいった。

淡路島、浅野の大波止先端に釣り座を構え、12時下げ止まりから19時まで上げ潮を釣る。
早い潮に手古摺りながら、上手く同調させれば魚信が得られるものの、中々針掛かりせん。
グレ25センチ1匹、20センチ2匹をキープ。コッパ、オセン、フグ、その他餌取り数知れず。
たぶん寒鯛やろ、かなり大物の手ごたえで、糸を出す暇もなく伸され、ブチ切られる事数回。
上物竿では太刀打ちできん。周りでもそれらしきアタリが出だし、これはたまらんと納竿。

兎に角潮が速い、ここは小潮回りがエエな。曇り時々時雨れ、涼しく釣りやすかった。

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思い出の味

真面目にリハビリに精を出し、氷ノ山へ。
なんちゃって。スズコの誘惑に負けたのだ、僕達にとっては思い出の味。
おあづけ状態のミタラシ池も行ってみたかったし、丁度時間も出来たので。

時期的にもう終わりやし、取り易い所は取りつくされているだろうからと、流れ尾へ。
ここへの無雪期は初めてかな、たぶん。
灯篭岩へは氷ノ山越ルートから入った、この時は隣の尾根やと思う。随分前で曖昧や。
駐車場出発して休止リフトトップまで1時間半もかかった、足首に軽い痛み。

リフトトップでオオスズメバチにしつこく付きまとわれ時間ロス。

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出来立てほやほやの、こんなのがあったり。3回、逃げる気配があった。

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ひょっこり顔を出していたり。2か所で遭遇。 なかなか気が抜けんぞ。でも、

予想以上ブッシュ少なく、薄っすらと道らしき痕跡も確認できる。歩き易い。
ミタラシ池への下降ポイント探すが見つけられず、そうこうしているうちに木道と合流、
見過ごした様や。ミタラシ池看板のすぐ横に出た。取り敢えず山頂で休憩して、今度は
木道側からの下降ポイント探すが時間切れ。豆腐屋さんへ急ぐ。

頂上で休憩中、10時くらいかな、ヘリが旋回してる。
降りると福定の駐車場に消防のバンと救急車が待機してる。13時時点でまだ旋回してた。
大事でなければイイけど。

今回もミタラシ池は空振り、3回目やから三振か?。でも目星は付いた、まだ1アウトやもんね。
思いの外スズコも採れたし、いい気分転換になった。
ザックは13キロ、帰りにたまらず水2ℓ捨てたんで、消費分もあったりで10キロくらいかな。
それでも右足首が限界、東尾根で降りたが下り階段がキツイ。後遺症というより衰えかなぁ。

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DIY

仕事から帰ると家人より、ステレオ壊れた、なんとかして、の訴え。CD読まへんらしい。
まだ3年目やど〜、しっかりせい〜、側面を叩く(昭和人の癖)が、無視するのでバラシたった。

レーザー出力が弱くなってるのが原因のようだ、調整してもダメ、部品交換しか手はない。
メーカーに問い合わせるも、小売は不可と、想定通りの塩対応。修理見積額ハンパない。

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いいもん、自分で修理するもん。とゆ〜ことで、聞き出したパーツナンバーを調べる、が
メーカー独自品番なんか汎用品に該当なし。ダメ元やけど形状から判断して、それっぽいの
CDパーツマンてゆうベンダで、品番SF-P101N-16Pを入手。便利な時代やな〜。

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部品載せ替え、CD再生。大丈夫みたい、一件落着だとイイナ。それにしても、
部品がCDラジカセレベルと知り、なんか複雑。ま、¥2,000チョイで修理できたし、良しとしよう。

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お蔵入りしてたスピーカー出してきた、独身時代から使ってる。流石にもう部品は手に入らない。
温存してたが、使う事にした。好みが分かれるタイプや思う、でも好きな音。大事に使ってあげよ。


我が家のメインランタンはコールマンの古〜い型、今や入手不可能のUSガス仕様、なのだが、
メーカーで現行Tガスボンベ仕様に改造してもらい←今やってないかも、しぶとく使っているのだ。
メッシュグローブにしたり、CB缶からの詰め替ガスを使こたりで、ツーマントルの割に明るない。
最近、老眼鏡デビューした、特に暗いと見え辛く感じるようになり、明るく出来んもんかと考えてた。

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ガスの場合、光束アップは技術的にも、コスト的にも敷居が高いので、集光して光度稼ごかと。
アルミで反射板制作、煤けた傘には耐熱アルミテープ張る。

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見た目照度、2割増し、期待以上。
一時は新規導入も検討したけど、引き続きメインはこいつに頑張ってもらう、長い付き合いやな。
グレアカットも兼ね一挙両得。型はぁ〜古いがぁ〜♪、実用十分。仕事で余った材料使い、0円。

安全上、テント内はLED。テーブルランタンには気分で、小型ランタンか灯油ランプの3台体制だ。

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後半

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連休後半は2泊3日テン泊で淡路一周サイクリング、通称アワイチ、
他の団も数団来ていた。変速無しのレンタサイクルで周ると言う強者揃いの団も。

流石に車も自転車も多く、走行に神経を使うルートもあったりしたけど、
幸運にも3日間天気には恵まれた、ヘロヘロになった頃、潮風と絶景が励ましてくれる。
2日目以降は下の子たちは体力的にキツくなってきたようだが、3日間無事に走り通した。

足をつかずに走りきった子、坂道でたまらず押して歩いた子。みんな立派な完走や。

自炊では家の食事の様にはいかんし、幕を張り、シュラフに潜り込むのは布団で眠る様にはいかない。
でも、疲れた体でそれをしなければ食事にも寝床にもありつけないのだから、やるしかない。
新たな発見や、当たり前と思っていたものが実はそうではない事にも気づけたと思う。

総走行距離は160キロを超えていた、アップダウンも多い。本当によく走り切った。自分の足で。
これからも自分の足でしっかり歩んで行くんやで。

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