日常
親知らず(奥歯)が梅干しの種に負けた・・・親知らずは高校生のころから大学の学部生のころにかけて上下左右合わせて4本が歯列の最奥に順次生えそろいました。
先日のこと、
ちょっと大きめの梅干し(直径3cmくらい)を晩御飯に食べていたのですが、その種がものすごく硬くて、
普通の1cmくらいの大きさの梅干しなら割と簡単にかみ砕けるのでいつも食べているのですが、
今回はあまりの硬さに歯茎が痛くなるくらいで、もう途中で諦めようかと思いました。
それでも何故かここで負けず嫌いを発揮(笑)
無理やり強引に歯を食いしばってようやく噛み砕くことに成功した次第です。
かみ砕けた瞬間はやっっと砕けたという思いで感傷に浸っていたのですが、
翌朝になって奥歯の舌触りがおかしいことに気づきました(遅)
タイトル通り、親知らずが梅干しの種を砕いたときに反動で欠けてしまったようです。
その破片(2〜3 mmくらい)は?
というと何処にも見当たらないし、そのあと口内に残った種のかけらをお茶で流し呑んだので、おそらく一緒に呑み込んだものと思われます。
欠けた歯を飲んだからと言って体に害が及ぶはず無いので、とくに心配はしてないのですが、とても衝撃的な出来事でした。
良かったことと言えば、最近、欠ける前までその部位は歯茎との間に小さな隙間があって食べかすが引っ掛かりやすかったので、今回それが解消されました(笑)
その親知らずは欠けてすぐのときは舌が切れそうなくらい尖っていたのですが、一週間くらい経過して今では随分と角が取れて、ざらざらはしてるけど、ほとんど気にならなくなりました。
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