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2018年6月の星空情報

●はじめに
みなさん、こんばんは。6月の星空情報です。今年は平年に比べ季節の移り変わりが早く、5月末には早くも梅雨入りとの知らせが南の地方からは届いています。普段は晴天が多い5月中旬から関東地方も不安定で、気温も高めに推移したかと思えば北から寒気が入り急に気温が下がったり体調を崩された方も多いのではないでしょうか。空の状態も関東地方では、木星の観測シーズンですが、大気のゆらぎが大きい(シンチレーションが悪い)日が多く、なかなかシャープな木星を観察できませんでした。6月は、5月に地球に最接近した木星に加え、下旬に土星が最接近(衝)となります。火星もどんどん明るくなってきていて、まだ小さくしか見えないですが、口径8センチの望遠鏡で、白く凍りついた極冠や目立つ模様が見えて来ています。

※ここからリンクを張っている星図の大部分は、アストロアーツの星空シミュレーションソフト ステラナビゲータ10やプラネタリウムソフトのスーパースターfor SCOPETECHを使用して画像を生成しています。画像はマス目になっていますが、マス目一つの角度は10度になります。

星を見つける事が慣れていない方は下記もごらんくださいね。

・見たい星の位置を調べ、実際の夜空で見つける
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331861.html


ステラナビゲーター10に関して詳しくは、下記リンク先をご覧ください。とても面白い天文シミュレーションソフトで、過去や未来の星空の様子を見たり、地球上のどこにも観測地を設定できるので、将来の天文現象を調べたい時や、海外旅行に出かけた際もとても重宝します。

http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav10/index-j.shtml

〈目次〉
★概要
★イベント情報
★6月の惑星たち
★6月の天文現象カレンダー
★6月の星空情報
★オススメWEB サイト
★望遠鏡基本的な使い方の確認
★おわりに


★概要
6月は、7日が下弦の月 14日が新月となり、20日が上弦となります。
土星が、6月27日に衝(地球に最接近)となり真夜中に南中し、観測に絶好のシーズンです。先月衝となった木星や明け方の火星ももちろん注目の観測対象です。そして先月ご案内した小惑星ベスタも20日に衝となり5.3等星の明るさで輝いています。肉眼でギリギリ見える明るさとはいえ、見つけるには双眼鏡や低倍率にした望遠鏡が必要です。ベスタ自体がとても小さい天体(直径500キロ程度)なので望遠鏡で見ても点にしか見えませんが、今月末に小惑星探査機『はやぶさ2』が小惑星リュウグウ(直径1キロ程度)に到着し探査を始めることもあり、一度小惑星を実際に観察してみるのも良いでしょう。


★イベント情報


●2018年 乙女高原星空観望会
第83回 6月15日(金)〜6月17日(日) 夜半に頭の上でアーチを描く天の川 土星や木星や火星
http://otome.sblo.jp/article/181901307.html

●田奈星空観望会

次回の田奈星空観望会は、6月23日(土) 月齢 11.0 月 木星 初夏の星座
日程は天候やその他の要因により、変更中止となる場合があります。
くわしくは下のリンク先をごらんください。
 http://scopetown.jp/kanbokai.html

岐阜県中津川 中津スバル感謝デー 6月23日(土)と24日(日)天体講演会&天体観測会
毎年恒例となったイベントです。岐阜の中津スバルさんで行われる天体観測会と天文講演会です。どなたでもお越し頂けます。詳しくは中津スバルホームページにて!
講演と天体観測会は、スコープテックの大沼が行います。
http://www.takenet.or.jp/~subaru/


★6月の惑星たちと彗星、小惑星
水星 × 6月6日に外合で太陽に近すぎて観測困難。
金星 ◎ 日没後の西空で観測しやすい。形と大きさの変化を望遠鏡で追って見よう。
火星 ○ 夜半過ぎの南東の空、模様を見るには口径8センチ以上のシャープな見え味の望遠鏡。
木星 ◎ 宵の口南東の空 夜半前に南中 観測の絶好機!
土星 ◎ 夜半過ぎから夜半に南の空。観測に絶好
天王星 × 太陽に近すぎて観測しずらい
海王星 △ 夜明け前に南東の空

★6月の天文現象カレンダー
6月 梅雨の時期は雲に阻まれ、なかなか星空が見えませんが、梅雨の晴れ間に見える星空は思いの外美しいものです。日が沈んで間もなく西空には金星がとても明るく輝いて見えます。夏至の22日は一年で一番夜が短い日になります。


6月7日(木)下弦の月 深夜過ぎから明け方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!

6月14日(木)新月 前後数日は、ほぼ一晩中月明かりの影響を受けずに特に美しい星空を観察できます。

6月15日(金)から6月17日(日)第82回乙女高原星空観望会です。

6月20日(水)上弦の月 夕方から夜半前に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!小惑星ベスタがこのころ地球に最接近(衝)となり、明るさ5.3等となります。

6月21日(木)夏至です。この前後は日没が一番遅く、日の出の時刻が一番長早くなります。

6月27日(水)土星がいて座で地球に最接近(衝)となります。明るさは0等級(1等星の約2.5倍の明るさ)

6月28日(木)満月です。満月の時はクレーターはあまり見えませんが、月の表面の濃淡模様や光条がよく観察できます。この日の満月のすぐ近くに土星が見えます。土星が見つからない方は月を目印に土星を見つけてみましょう。

※※※※※『ご注意!!』※※※※※※※
リンク先の星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。

★6月の星空情報


●夜半過ぎの空に木星と土星と火星が一望できます。

観測シーズンを迎えた木星と土星と火星が同じ方向の空で一望できることはそうそうある事でなく、実はとても珍しい眺めです。今年は春先から夏までずっとこんな状態が続きますから、ぜひ先ずは、この目で見ていただきたいと思っています。デジタルカメラをお持ちであれば、超広角レンズで天の川と一緒にこの見事な星景色を写して見てください。3惑星を1枚の画角に収めるには、35mmフルサイズ換算で16mmのレンズが必要になりますが、そこまでの画角の広角レンズをお持ちでない方は、二枚に分けて撮影し画像処理ソフトで繋いでみてはいかがでしょうか。

南の空に掛かる3惑星
イメージ 1



先月の乙女高原星空観望会で三惑星と天の川を写したのが下の写真です。
イメージ 2




●6月27日 土星が地球に最接近。観測に絶好のシーズン

★土星のひみつ
土星は、太陽系で内側から6番目の軌道を公転している惑星です。太陽系では木星の次に大きな惑星です。地球は太陽の周りを1年で公転するのに対し、土星は29年半で太陽の周りを一周します。木星の直径は地球の約10倍になります。水星、金星、地球、火星は、岩石からなる岩石惑星ですが、土星は木星と同じくガス惑星です。外観の特徴は、まわりをぐるりと取り巻く有名なリングです。リングは巨大で、地球から小型望遠鏡で観察できるリング上に端から端まで地球を並べると20個も並ぶほどの大きさです。とても巨大なリングですが、厚みはわずか100メートルほどしかありません。リングの正体は無数のびっしり並ぶ、氷を主成分とする小天体でひとつひとつの大きさは10センチほどの大きさのようです。昨年まで、アメリカのNASAとヨーロッパー宇宙機関が打ち上げた土星探査機カッシーニが土星のまわり周回しながら長年に渡り詳しい探査を行ったお陰で沢山の事が分かってきましたが、同時に沢山の謎も出てきたようです。さらなる探査の進展が期待され、現在アメリカとヨーロッパで次期探査機の計画が進んでいるそうです。
次期土星探査計画 タイタン・サターン・システム・ミッション
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

昨年、13年間の長期に渡る土星の探査を終え、大気圏に突入し消滅した土星探査機『カッシーニ・ホイヘンス』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B_(%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F)
NASA カッシーニ・ホイヘンス WEBサイト


カッシーニ探査機が撮影した土星、太陽が土星の向こう側に位置し、逆光で撮影されています。
地球から見える濃いリングの外側に霞のような淡い巨大なリングが写っています。

イメージ 3

Credit: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute

★望遠鏡で見る土星
美しく大きなリングを持つ惑星として知られる土星。そのリングの大きさは、地球を並べると20個も並ぶ程巨大なものだということは先ほどお話しました。とても大きな惑星なのですが、月の約4000倍も離れていて、地球からとても遠くにあるのです。ちなみに飛行機のスピード(時速800km)で地球を飛び立つと月までは20日で到達しますが、土星までは200年以上かかる計算になります。ですからそのリングは当然肉眼では見ることができません。とても遠いので、天体望遠鏡を使わないと見ることができないのです。

 人類が土星がいびつな形をしていることを発見したのは、天体望遠鏡が発明された400年程前の事になります。当初の望遠鏡は土星のリングを見るには性能が不十分で、人類で初めて望遠鏡で天体観測を行ったイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイは、いびつな形をした不思議な星と認識していたようです。そして、ガリレオの天体観測から50年後の17世紀後半になり、望遠鏡の性能向上でようやく土星のリングが見えるようになったのです。

土星ですが、地球から観察すると、毎年リングの見え方が変わります。地球と土星の位置関係によってリングがほとんど見えなくなったり、また逆に土星本体をはみ出し、本体を取り巻くように見えたりと、約32年の周期で見え方が変化していきます。昨年の観測シーズンに引き続き今年も、美しくリングが見える観測シーズンとなっています。地球から見て、リングが大きく開いて見える年なのです。6月末には、地球に一番近づいた状態(衝)になります。

そして最接近を迎えるこの6月に注目して頂きたいのはリングの明るさです。土星本体とリングの明るさをよーく観察してみてください。現在は、土星の本体とリングの明るさを比べると、土星本体の明るさのほうが、リングの明るさより明るいのが分かりますが、これが『衝』の前後1週間ほどは、リングの方が本体より明るくなります。肉眼でもはっきり分かる現象です。『衝効果』とか『ハイリゲンシャイン効果』と呼ばれる現象です。簡単に言うとリングを構成する微小天体が、地球から見て満月と同じように全面が輝くのと、地球から見て手前の微小天体の影が少し奥の微小天体に影を落とさないために起きると言われています。


小型天体望遠鏡では下記の図版のように見えますが、今年は土星の地平線からの高度が低いので、もう少しぼやけて見えるかもしれません。何度も見ているうちに良い条件にあたる可能性も増えます。また南中時刻に近い深夜0時前後に見ると地平高度が一番高くなり大気のゆらぎの影響が低減されシャープに見える可能性が高くなります。

イメージ 4





●金星の観察

夕方の西空でとても明るく輝いている金星。まだ茜色の夕空が残る時間帯にも十分見えるほどの高度がある。地球から見える天体の中では、太陽、月に次いで3番目に明るく見える金星。街灯の影響を受けない夜空があるオーストラリアの内陸部などでは、金星による影が分かるほどだと聞いた事がある。
この金星、以前のメルマガでもお知らせしていますが、望遠鏡で観察すると形の変化が面白いのです。これから秋口にかけて欠け具合がどんどんと大きくなり、それとともに地球の近づきどんどん大きく見えるようになります。
イメージ 5





⚫︎夏の星座をみよう。

今月は、夏の星座を解説したいと思います。
夏の星座は、先ずは頭上に見える「夏の大三角」を見つけることから始めましょう。
夏の大三角は、はくちょう座の「デネブ」とわし座の「アルタイル」、こと座「ベガ」の三つの星で形作られる大きな三角形です。夏の星座さがしは、この夏の大三角から始めるのが便利です。どれも1等星なので、星座を構成する星が見えない都心でも、この夏の大三角は、肉眼で観察することができます。
こと座のベガは織姫星、わし座のアルタイルは彦星の別名でも知られ、七夕の主役でもあります。星が綺麗に見える場所であれば、この二星の間を流れる天の川を見ることができます。

そして、南の空に目を向けると、いて座やさそり座、へびつかい座を見ることができます。天の川が見える場所であれば、天の川の流れにそって南にたどると、さそり座といて座が、北のほうにたどると、カシオペア座やペルセウス座を見つけることができるでしょう。

夏の星座がある方向は、冬の星座が見える方向に比べると、天の川が濃く見える方向です。地球から見て、銀河系の外側方向を見る事になる冬の星座に対して、夏の星座は、銀河系の内側を覗き込む方向になるので、天の川を構成する星の数が圧倒的に多くなるので、夏の天の川は迫力があります。本当に星が綺麗な場所で見ると、ただ白い流れが見えるだけではなく、まるで立体感を持った入道雲のごとく、もくもくと見えるほどです!それは本当にすばらしい眺めです。
また天の川の中や周辺には、望遠鏡や双眼鏡で見える沢山の散開星団や散光星雲、そして球状星団を観察することができます。


2018年6月15日午前0時30分ごろの夜空
初旬にこの図版と同じ星空になるのは午前1時半ごろ、下旬は23時30分ごろになります。
イメージ 6

天の川と夏の大三角(左側)
イメージ 7


※※※※※『ご注意!!』※※※※※※※
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★オススメWEB サイト
NASAをはじめ世界中の宇宙機関や研究者から大注目を浴びている、日本の新型小惑星探査機『はやぶさ2』。今月末ごろに小惑星『りゅうぐう』に到着します。到着次第観測を始め、秋ごろから複数回に渡り『りゅうぐう』の表面に降下し、サンプルの採取を試みます。
前回の小惑星探査機「はやぶさ」は世界初の小惑星表面からのサンプル採取を成功させ、大ニュースとなりとても盛り上がりましたが、今回は小惑星の表面に大きな弾丸を打ち込み人工クレーターを作ったり、前回以上に大掛かりな探査となっています。大変なのは、前回は事前の地上からのレーダー観測から大まかな形が分かっていたのですが、今回は形がほとんど分かっていません。
到着してからすぐに観測に取り掛かり、立体的な形状を把握、表面をよーく調べてどこからサンプルを取るか考えなくてはなりません。またドイツの宇宙機関から託された表面に着陸させるローバーが一機と、他に二機のローバーが搭載されているので合計3機のローバーを表面に無事届ける必要もあります。2019年12月まで小惑星に滞在するので、時間はたっぷりありそうに見えますが、実際はやらなきゃいけないこと満載でかなり忙しい運用になりそうです。
NASAと違い、3交代で充実した人員で運用している訳ではなく、宇宙開発に十分な予算がない日本の人工衛星や探査機の運用体制はかなり貧弱と聞いています。それによって運用ミスにより観測衛星を失ったりしてきた過去もあるようです。なんとか頑張って貰いたいものです!

はやぶさ2の現在の位置や小惑星りゅうぐうとの距離などがリアルタイムで表示されています。他にも探査の様々な情報がありますのでぜひご覧になってください。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp



★望遠鏡基本的な使い方の確認

最近望遠鏡を買ったのだけれど、見たい天体を見つけ視野に入れるのが苦手な方、またピント合わせの極意を学びたい方は、私のブログの下記ページをごらんくださいな。スムーズにできると星空観察がもっと楽しくなりますよ。

・見たい星の位置を調べ、実際の夜空で見つける
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331861.html

・天体望遠鏡の視野に星を導く
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331775.html

・ピント合わせの極意
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331845.html

・私のブログでは他にも、星の話題を中心に色々と書いていますので、ぜひごらんくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/GALLERY/gallery.html?fid=0&p=1


おわりに
メールマガジンご意見などございましたら、下記のメールアドレス宛に感想など頂けると幸いです。

webmaster@scopetown.jp

よろしくお願い申し上げます!

2018年6月1日午前2時50分   (株)スコープテック 代表取締役社長 大沼 崇


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株式会社スコープテック 代表取締役社長 大沼崇のフェイスブックアカウント
https://www.facebook.com/takashi.onuma.7
天文情報、観望会情報ほか、写真、天気、食べ物、など色々情報を流しています。
ぜひお友達申請もしくはフォローしてみてください。

・星空と天体観測のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo
さまざまな天文現象のお知らせや解説。自身で撮影した天体写真などや、おすすめの本など紹介しています。星空情報メールでは案内しないマニアックな天文現象も紹介しています!

・乙女高原星空観望会
http://otome.sblo.jp/
山梨市牧丘町柳平で毎年10回開催している星空観望会のご案内です。天の川の見える最高の環境と豊かな自然に恵まれた場所でくつろぎながらみんなで星を見ませんか?望遠鏡を持たない初心者の方もたくさん参加しています!2018年の日程は新年には上記サイト上でご案内の予定です。

また弊社の近くの田奈でも毎月一回観望会が行われています。どなたでも参加できます。こちらも初心者大歓迎です。望遠鏡を持っていない方もお気軽にどうぞ。
毎回30人以上の方が参加されています。2018の日程は下記リンク先でご確認ください。
http://scopetown.jp/kanbokai.html
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