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まずこちらの通販ページを見て頂きたい。 そして、商品説明を良く読んで頂きたい。 商品説明には 『米国で開発された電気増幅式暗視スコープは、イスラエルや旧ソ連でも生産され、戦場で大きな戦力となった。』とある。 光電子増倍管を使用した暗視スコープの事を言っているのであろうか?電気増幅式?そんな単語は初めて聞いたが、これらの事を言っているのだろうという事は容易に想像が付きますね。 さらに説明は続きます。 『明るさには電気式が有利だが、ビデオカメラのデジタル式と光学式ズームに大差があるように、鮮明性では光学式が圧倒的に優れている。しかし集光力のみに頼る光学式には明るさに限界がある。そこで化学貯光式(ルミナスリング)で明るい視界を獲得し、光学式で鮮明な映像を得る方式が考えられた。』 読んでみて、それはすげ〜!と思ったらおしまいである。『化学貯光式』という聞き慣れない新技術の名前に戸惑いを覚えた私は、これを作っている下請け工場に詳細を確認したところ、恐るべき事実が判明した! なんと、『接眼レンズの脇に夜光塗料を塗りました。』というのだ。「それで対物レンズからの光を増幅できるのか?」 という私の質問に対し、彼は言葉を濁した。詳しい経緯は、関係者に迷惑がかかるのでここには書けないが、通販業者との一問一答、工場の方との一問一答はすべて録音しましたよ。いくつかの通販業者に連絡をとり、すべて確認を取ったが、この説明文はすべてメーカーが提供したものを、そのまま、もしくはそれを元にリライトしたものと判明しました。メーカー名は書かないが、こんな事していいの?メーカーさん。(メーカ名知りたい人は、上記リンクの通販ページに書いてあるので見てください。) さてさて上記の通販ページは、表向き日刊ゲンダイの運営するネット通販ショップ。こんなインチキ商品を売っていて良いのだろうか. |
こんな商品買っちゃいけません
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どうもです。(^^) ルミナスリング・・・買いました(笑) でも評価は微妙です。倍率は7倍、瞳径4.2mm、見かけ視界は60度強くらいで周辺の圧縮は強めですが粗悪ではありません。外観では他の製品と変わりはないし、8倍30mmより使いやすい???(笑) 夜光塗料の効果(迷光増大!?)は感じませんでした。 確かに虚偽・誇大広告ですが粗悪ではない・・・倍率はカタログ通りの100倍ズームとどっちがマシか?手元に25〜150X50がありますが、ルミナスリングの一本勝ち(^^) んん・・と言うことで広告文句を削除して売って欲しい処です。(さあて、分解して夜光塗料の場所を調べてみるか・・・)
2006/7/31(月) 午後 8:29 [ 原 ]
作った会社のおっちゃんから電話頂きました。夜光塗料の場所は、接眼レンズの脇だと言葉を濁しつついっておりました。 その辺をつつくと、とにかく夜に強い双眼鏡だからと、一生懸命話をそらしていました。 分解しなくても、たぶん暗い場所で懐中電灯で蓄光させれば光るはずですが......説明が本当なら。 おっちゃんは良い人でしたよ。さ○う商事に言いくるめられそうな人でした。
2006/8/1(火) 午前 1:42 [ 大沼 崇 ]