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カール・ツァイス ホロゴン 15mm超広角レンズで撮影した、裏ウルル(エアーズロック)だ。通常は夕焼けを背にカメラを設置し、夕焼けに赤く染まるウルル(エアーズロック)を撮影するが、世界中からの観光客のカメラの列にウンザリし、ウルルの背後にまわり込んで撮影した。この一枚岩は周囲10キロもある巨岩だ、夕焼けの中に黒いシルエットが浮かび上がり、月と金星が輝く光景は言葉を失う程荘厳でした。
この岩の反対側、数キロ先に観光客は集結している。裏側でひとりカメラを構える私は相当の変人だが、他には誰もおらずこの光景を独り占めできたのが内心嬉しかった。皆さんもウルルを訪れる事があったなら、1日目はみんなと同じ側、翌日は裏側からの両面を楽しまれる事をおすすめします。 もちろん夜は、世界有数の美しい星空が見られます。どうぞお見逃し無く! ウルル(エアーズロック)について。 ウルルカタジュタ国立公園について |
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はじめまして!星の写真を見たくて検索からきました。この写真素敵ですね。傑作にぽちっ!
2006/8/19(土) 午後 8:04
私も数年前に行きました。この写真はとても素晴らしく、感動いたしました!。今度又行くことがありましたら、この様な写真に挑戦したく思います。傑作です!!。星も写っているようですね。
2007/5/20(日) 午後 0:46
ぜひ裏側にまわってください。新しい発見があります! 次回行かれる時は、7から10倍程度の双眼鏡をもっていくと、昼はバードウォッチング、よる は星空が楽しめます。凄い星空です。できれば月明かりに邪魔されない新月前後に行かれれば、見た事も無い凄い星空をみる事ができますよ。
2007/5/21(月) 午後 10:56 [ 大沼 崇 ]