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「あきれた付属品、接眼レンズはケルナーの刻印が、でもそれも大嘘だった」

箱を開けて感心したのは、ケルナーの刻印のある接眼レンズ、バローレンズさえ使わなければよく見えるのではないか?と思った。望遠鏡工業会に属するどこぞの一流企業が販売する望遠鏡よりましじゃないかと思ったが、甘かった。
分解してみるとラムスデンだった。しかし対物レンズが虫眼鏡以下の精度でしか磨かれていないので、たとえオルソを使っても全く見えない望遠鏡だと気付いたのは、10分後のことだ。

よくもここまで見えない望遠鏡を生産し、販売したものだ。

明日は、この望遠鏡を売った販売店に電話をかけてみることにします。


この望遠鏡を売っている販売店に電話を掛けてみた。
もちろん望遠鏡の事は、全く知らない。クレームもほとんどなく。普通に売れているとの事。
こちら側で確認した数々の問題点を欠陥箇所を指摘した。
とりあえず在庫もおかしいかいくつか覗いてみるとの事。いったん電話を切って30分経過をしただろうか、再び電話が鳴った。はじめて覗いたが、素人目で見てもよく見えない。比較対象がないので他の望遠鏡を覗いてみたいが何処で覗けるか。との事だったので、本屋で注文すれば買える「組み立て天体望遠鏡」を案内した。
とにかく、悪いものとは知らなくて、店主としてはショックを受けているようだった。買ったお客さんも被害者であるが、店も被害者である。

ため息しか出ませんね!

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