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↑星図はクリックすると拡大できます。 主な天文現象 今年の夏は、日没後の西空に惑星が集結します。また夜半前には、東から木星が上がってきます。木星のすぐ近くに天王星がいます。海王星も木星と天王星よりやや東よりに見えているので、8月初旬であれば夜半まえに、水星から海王星まで全ての惑星を観察することも可能です。 8月半ばには、有名なペルセウス座流星群が観察できます。夜半過ぎにペルセウス座が北東の空高く上がってくる時間帯がもっとも沢山の流れ星を観察できるでしょう。今年は、月が新月に近いので月明かりに邪魔されることもなく絶好の条件でペルセウス座流星群流れ星の観察ができます。 天文現象詳細 7月 15日 月が金星の南を通る 16日 月が火星の南を通る 17日 月が土星の南を通る 24日 木星の動きが一時止まる(留) 28日 この前後数日 土星と火星が近づいて見える。 31日 この前後数日間、水星と金星と火星と土星が夕方の西空で集まって見えます。 8月 3日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってくる。観測のおすすめ時間帯は午前2時区位から。 5日 プレアデス星団(すばる)と月が明け方の空で近づいて見えます。 7日 水星が太陽の東側に最も離れて見える(東方最大離角)日没後の西空低空で比較的観測しやすい。 8日 日没後の西空で土星と金星が見かけ上近づいて見えます。明るい金星を目印に土星を見つけてみましょう。 10日 新月(月が太陽方向にあり観測出来ない) 12日 三日月が日没後に見えてます。日没後太陽を追っかける様に沈んでしまうので、早めに観察してください。 深夜から13日明け方にかけて、ペルセウス座流星群が極大(最も流れ星が流れる)前後二から三日は、夜半過ぎから沢山の流れ星が見えるので、お見逃し無く。 17日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置に来ます)月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位まで。地平線に近くならないうちに見ましょう。 25日 満月 (日没時に東の地平線からのぼってきます。)
そろそろ夏休みの宿題を片付けましょう。これ以上遅くなると間に合わなくなりますよ。 |
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こんばんは。なかなかスッキリと晴れてくれませんね。
たまたま12日に西の空の写真を撮って、同じような記事を書きましたのでTBさせて頂きますね。
2010/7/13(火) 午後 10:56
トラックバックありがとうございます。私も少しは撮影しないと。
2010/7/14(水) 午後 3:09 [ 大沼 崇 ]
数年前に息子の誕生日にラプトル50を購入しましたが、初心者ゆえ全く見ることができず、クローゼットの肥やしになってました。。
今年の夏休みには活用できたら・・・、と思い組み立てさせてます。
うちは街中なので明かりが多いですが、月は見ることができました(そういえば)
でも、田舎や久住に行った時に見ようとしましたが、無理でした。
調節が出来てないのでしょうか・・・・?
詳しい使い方の本などがありますか?
2010/7/18(日) 午後 6:20 [ yok**akata ]
惑星の見つけ方とかご存知ですか。せっかくフリーダイヤルやメールがあるのでご利用くださいね。まずは惑星の探し方を伝授しますので、メールを1本ください。
webmaster@scopetown.jpです。
2010/7/21(水) 午前 0:09 [ 大沼 崇 ]