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今回は、老舗の川崎天文同好会合同例会で普段とは違った顔ぶれの望遠鏡が並びました。参加人数は32人にもなり、民宿金峰山荘も満室状態でした。
宵の口は、夏の大三角が頭上にあり、天の川が南西低空から頭上を通り、北のカシオペアまで見事な眺めでした。夕食後は秋の星空が頭上にかかり、秋の銀河の代表格であるアンドロメダ銀河や透明度が素晴らしかったので南西低空の普段はあまり見ない銀河を観察したりました。夜も更けてくると、冬のきらびやかな星座達に点在する散開星団や散光星雲などを楽しみました。朝方になると、今度は春の星座が昇ってくるので、しし座の銀河を中心に観察します。初日は朝五時近くまで星空を楽しみました。
2日目は、やや雲が多いコンディションで、天気予報も20時を過ぎると、雲が多くなり星空を観察するが難しそうな天気予報だったので、民宿の金峰山荘にお願いし、夕食の開始を20時にずらしてもらい晴れている夕食まえに星空観察をする事にしました。
結果的には天気予報は外れ、夕食後も午前三時まで、やや雲は多めのコンディションながら星空観察を楽しむ事ができ、参加者一同多いに盛り上がりました。
次回の乙女高原星空観望会は、11月25日から27日の開催となります。弊社近くで行なわれる田奈星空観望会は11月19日となります。奮ってご参加ください。
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