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ラプトル50で見るとこんな感じに見えます。
もう一回り大きいラプトル60であれば、カッシーニの空隙(リングのレコードのような溝)も揺らぎの少ないコンディションであればくっきり見えます。
中国製の望遠鏡が多い中、弊社が国産にこだわるのは、ここにあります。
口径6センチの望遠鏡でカッシーニの空隙が見えるのは、当たり前の事。この当たり前が出来ない入門機は売りたくないのです。
彼の地で、土星のリングのカッシーニの空隙が見える解像力を持った口径6センチのアクロマートレンズが安定して磨ける日は来るのか。遠い将来に思えます。
レンズが設計通り、高精度に磨けても、まだハードルがあります。望遠鏡として正確に組み立てられているか。これがおろそかですと、せっかくの高精度のレンズも台無しです。性能を発揮せず、やはり「よく見えない望遠鏡」になってしまいます。
↓下の望遠鏡は、ラプトル60 ユウサミイ・スペシャル・エディション
ラプトル60のDXバージョンです。鏡筒をアルミ引抜きパイプ製にして、ブルーメタリックの塗装されています。
シンガーソングライターのユウサミイはこちらをご覧下さい。>ユウサミイ オフィシャルWEB
夏休みが近くになると、品薄が予想されます。お早めにどうぞ。
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こんばんは!
6cmの口径って、アラフォー世代には特別な思いがあります。
かつて、長焦点アクロマート屈折が多く販売されてましたが、
MIZARのメシエDX型やエース型のシンプルなまでの架台でも、
きちんと惑星観測が楽しめましたね。
クランプを締め付けても微妙に鏡筒を接眼部を覗きながらも動かせる絶妙な使用感でした。
眼視観測ならではの面白さ?です。
特にエース型の架台は角度目盛り表示板があったので、カッコ良さに
憧れさえ感じました。
最近、某掲示板等でも、エース型の話題が盛り上がってました。
御社のラプトル60 ユウサミイ・スペシャル・エディションは、其の時の感動を思い起こしてくれる様な、そんな期待感が感じられます。
6cm、侮る無かれです♪
2013/6/17(月) 午後 8:23 [ woodben2 ]
ありがとうございます!
6センチはきちんと作られていれば現在でも入門機としてはスタンダードな口径と言えると思います。弊社の6センチ屈折は国産であり、同口径の外国製屈折より解像力もコントラストも高いですし、そればかりかより大口径の中途半端な反射光学系の入門機と称する望遠鏡よりよっぽどすっきり見えます。
これからも、入門望遠鏡のスタンダードという評判を落とさぬよう工場共々頑張って行きたいと思います。
2013/6/28(金) 午後 11:39 [ 大沼 崇 ]