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先日こちらのブログでご紹介しましたが、東京国際空港ターミナル株式会社の主催で「冬の天体観望会」が羽田空港国際旅客ターミナル展望デッキで行なわれました。

七夕や中秋の名月など、年に二〜三回行なわれている天体観望会です。五藤光学さん、五藤テレスコープさんと共に弊社もスタッフを派遣して行なっているものです。

今回は、月惑星研究所(Lunar and Planetary Institute)や国立極地研究所で月の研究や隕石の研究をされてい新原隆文さんに隕石のサンプルを沢山持って来て頂き、来場者のみなさんに隕石を触ってもらったり、個々の隕石の興味深い解説をして頂いたりしました。なかには今年2月にロシアに落下し、その際の強烈な衝撃波で人的、物的被害の出た隕石の実物もあり、記憶に新しい事もあって隕石コーナーは大盛況でした。

また弊社側で持ち込んだ10センチ屈折式赤道儀の天体望遠鏡が二台、10センチの双眼鏡が一台、弊社のラプトル60二台、ラプトル50が一台、五藤テレスコープさんが持ち込んだ12センチ屈折赤道儀が一台、プロジェクター、隕石コーナーなど盛りだくさんの内容でした。

このイベントを主催した東京国際空港ターミナル側のスタッフさんの予想では、展望デッキは寒いし、これまで暖かい季節にやった観望会に比べると来る人の数は少ないのではという予想でしたが、イベントが始まってみると、展望デッキには長蛇の列ができ、ふたご座流星群の流星が流れる度にどよめきと歓声があがる大変な状況になりました。

今回はヤフーニュースなどで事前にイベントが広報された事もあり、大変な人数が観望会にいらっしゃたようです。

弊社も、無料配布用に「星空観察ガイド」を200冊もっていったのですが、あっという間に無くなってしまいました。

という訳で大盛況だった星空観望会でした。

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閉じる コメント(2)

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先日は観望でいろいろ解説いただきありがとうございました。
家族で観望に行きましたが、木星や月面、M45などいろいろ観望できてよかったです。またふたご座流星群も多く見ることができ、家族も大喜びです。天体観望の合間に、ラプトル60を実際に操作しましたが、フリーストップでも操作しやすく、100倍でも十分天体を追尾できるのではないでしょうか。

2013/12/19(木) 午前 0:40 [ torachan ]

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> torachanさん
この度は弊社製品をご購入頂き誠にありがとうございます。
そうですね、おっしゃる通り慣れればさほど苦労することなく100倍を超える倍率でも追尾できるようになると思います。

今後は観望会などへの参加もオススメするとともに、星空の下で
お会いできる日を楽しみにしております。

2015/1/6(火) 午後 6:50 [ 大沼 崇 ]


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大沼 崇
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