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星空観察をするにあたり天気はとても重要です。
まずは晴れないと話になりません。雲を通して星を見る事は出来ないからです。 天気予報での晴れは、雲量が2割以上8割以下の時を言うので、全天の8割が雲に覆われていても晴れということになってしまいます。
ですから、天体観測をするにあたって、テレビの天気予報はそれほど参考にならないのです。
天体観測での気象情報は、雲量がとても重要です。スーパーコンピューターに依る数値予報です。
下記のサイトをごらんください。
左側のメニューで「雨量・雲量」を選び、上のスライドバーで日時を設定できます。
詳細は39時間前まで、広域は264時間後までの演算結果を見ることができます。
近くなるほど、精度があがりますが、山間部では食い違うこともあります。
天文現象の起こる6時間くらいまえに、GPVを確認してから観測地を決めるのも良いと思います。
しかし私たちが星空観望会を行っている、乙女高原は、GPV上で晴れていても、南風が優勢の時は、甲府盆地から湿った空気が上がってくる形になり、雲が上空を覆ってしまうことが多いようです。
ですので、局地的な地形の影響などは、普段からGPVと観測地での相関を知っているとより良い天気判断が出来るようになります。
研究熱心で有ることは、何事に於いても重要だと思います。
明日の晴れを祈っています。
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その他気象情報に関しては、後日書き足します。本日はここまでとします。
4月4日 午前1時
ASTRO GPV
国際気象海洋 卓越天気予報
tenki.jp 星空指数
国土交通省・気象庁 高層気象NCEP200
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2015 3/30 22:04
偶然にも人工衛星の落下を観測することができました。雲がなければもっと長い時間見れたのに・・・
ちょっと残念!
http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=jnbbs&mode=res&log=2032
2015/4/2(木) 午後 10:12 [ MT ]