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昨日2016年5月31日に今年の最接近を迎えた火星。これからしばらく、一ヶ月ほどは小型望遠鏡でも表面の黒い模様や、極のまわりの雲や極冠と呼ばれる火星の極部分に凍りついたドライアイスと氷が白く見えるでしょう。
6月中旬位になると、動きの早い地球が火星に追いついて火星の夜の部分が見えるようになるため、今はまん丸に見えていますが、だんだんと欠けて見えるようになります。 今週末は夜23時ごろに小型望遠鏡でも一番見やすい模様である大シルチスが地球から見て正面に来るため特に小型望遠鏡で火星の模様を見たい方は条件的に大変良いので、晴れ間を狙って是非チャレンジしてください。 今日6月1日から12日までの毎日23時の火星の表面模様は下記画像の通りです。 アストロアーツ ステラナビゲーターVer.10にて画像の生成をしています。 6月1日(水)23時 6月2日(木)23時 6月3日(金)23時 6月4日(土)23時 6月5日(日)23時 6月6日(月)23時 6月7日(火)23時 6月8日(水)23時 6月9日(木)23時 6月10日(金)23時 6月11日(土)23時 6月12日(日)23時 |
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