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みなさん、こんばんは。今年は平年より寒い日が続き、各地で記録的な寒さとなっています。しかしながら下旬には、冬に典型的な西高東低の気圧配置が崩れ、早春のような気圧配置となり、日本列島の南を通る『南岸低気圧』の度々の通過で、太平洋側にもまとまった積雪がありました。メールマガジンを書いている今も、今週末に再び南岸低気圧の襲来と降雪の予報があり、寒いながらも一足早い早春のような天気図を見ることになりそうです。またインフルエンザも猛威を奮っており、統計開始以来最大の感染者数となっているようです。みなさまにおかれましては、しっかりとした防寒の上で体調を崩さないように天体観測をして頂きたいなと願っております。
ところで、先月号のメールマガジンでご案内した、1月7日(日)の火星と木星の接近のようすは、ご覧になられましたでしょうか?図版など作ってみなさんにご案内しましたが、図版を作った本人ですら、びっくりするような近くまで両星の接近は、肉眼で見ているだけでも圧巻でした。いくらシミュレーションで画像を作っても、実物を朝焼けの空で実際に見たのとは、印象が全然違い、しばし見とれてしまいました。 火星と木星の接近写真(写真左上に写っている明るい方が木星、暗い方が火星) 2018年1月6日 2018年1月7日 星を見つける事が慣れていない方は下記もごらんくださいね。 ・見たい星の位置を調べ、実際の夜空で見つける http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331861.html ステラナビゲーター10に関して詳しくは、下記リンク先をご覧ください。とても面白い天文シミュレーションソフトで、過去や未来の星空の様子を見たり、地球上のどこにも観測地を設定できるので、将来の天文現象を調べたい時や、海外旅行に出かけた際もとても重宝します。 http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav10/index-j.shtml 〈目次〉 ★はじめに ★イベント情報 ★2月の惑星たち ★2月の天文現象カレンダー ★2月の星空情報 ★望遠鏡基本的な使い方の確認 ★おわりに ★はじめに 1月は、8日が下弦の月 16日が新月となり、23日が上弦となります。9日が下弦の半月(夜半過ぎに見える半月)、17日が新月 25日が上弦の半月(夜半前に見える半月)になります。新月前後数日が月明かりに邪魔されず星が良く見える時期になります。 珍しいことに今月は満月がありません。1月は月初と月末に満月があり。来月3月は、月初と月末に満月があります。2月は、28日まで(閏年でも29日)月の満ち欠けの1周期は、(29.27日から29.83日)のため、2月以外の他の月は、30日以上あるので必ず1回は満月がありますが、2月だけは、たまに満月がない年があるのです。調べてみると過去には、前回は2010年2月、その前は1991年、1953年、1934年、1915年、1885年の2月に満月がありませんでした。将来的には、この次は2028年の2月までは、各年の2月に満月が一度あります。2029年2月は再び満月が一度もない2月です。 ★イベント情報 ●田奈星空観望会 << 2018年田奈観望会スケジュール >> 1月20日(土)の田奈星空観望会では、前月のメールマガジンでも紹介したくじら座の脈動変光星ミラが極大日(もっとも明るくなると予想された日)で約3.5等星ほどの明るさで観察できました。 次回の田奈星空観望会は、2月24日(土) 月齢 8.6 月 早春の星座 星雲 星団 です。 日程は天候やその他の要因により、変更中止となる場合があります。 くわしくは下のリンク先をごらんください。 http://scopetown.jp/kanbokai.html ★2月の惑星たちと彗星、小惑星 水星 × 太陽に近すぎる 金星 △ 夕方の西空低空 火星 ○ 模様を見るには口径10センチ以上のシャープな見え味の望遠鏡。肉眼で容易に発見できる明るさ 木星 ○ 明け方の南天で良くみえる。 土星 △ 明け方の東の空低い位置。 天王星 ○ 海王星 × 太陽に近すぎる ★2月の天文現象カレンダー 最近日が長くなったように感じている人もいることでしょう。冬至は一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日ですが、12月22日冬至は、日の出午前6時47分ごろ 日没が午後4時31分ごろ。2月1日は日の出が午前6時41分ごろ 日没が午後5時09分ごろとなり。日の出が6分、日の入が28分遅くなることにより、冬至にくらべて34分、日が長くなっています。日の出の時刻が早くなったのは僅か6分ですが、日没時間が冬至と比べると28分も遅くなった事が分かります。今月は、特に大きな天文現象はありませんが、こういう静かな時に予期していなかった彗星が突然訪れたり、する事もあります。ネットで流れる天文系ニュースなどは、定期的にチェックすることを忘れないようにしましょう。 2月2日(金)しし座の1等星レグルスが月の背後に隠される星食が起こる。 水星が西方最大離角(太陽の西側にもっとも離れ、日の出前の空で観測しやすくなる) 2月4日(日)立春 2月6日(火)木星が西矩(地球から見て太陽の西側に90度) 2月8日(月)下弦の月 朝方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます! 2月16日(金)新月、前後数日は、月明かりの影響を受けずに特に美しい星空を観察できます。 日本からは見えませんが、南米や南極で部分日食となります。 2月23日(金)上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます! 2月24日(土)田奈星空観望会 ※※※※※『ご注意!!』※※※※※※※ リンク先の星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。 ★2月の星空情報 ●しし座の一等星レグルスが早朝に月に隠される星食 星食とは、月の背後に星が隠される現象です。今回は、しし座の1等星のレグルスが月の背後に隠されます。昨年までは、おうし座の1等星アルデバランが度々月の背後に隠される星食が起こっていましたが、これからしばらくはしし座のレグルスが度々星食を起こす事になります。今回は満月翌日のとても明るい月に隠されるので、月光が眩しく月がレグルスに近寄ってくると月明かりに邪魔されて肉眼で見るのは難しくなります。そんな時は望遠鏡や双眼鏡の助けを借りると良くみえます。静岡〜愛知〜岐阜〜福井より南では月に隠される事なく月がレグルスの北側をすれすれにかすめるように通りすぎます。通り抜けか隠されるかギリギリのところで観察すると、月の表面の山や谷の地形により現れたり隠されたりレグルスが明滅を繰り返す『接食』になります。地球から見て月の淵の部分の地形が良く分からなかった時代(月探査機が月面をくまなく調べる前)は、この接食は、月の地形を調べるためにとても重要な観測でした。 星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。 ●夜明け前に東の空に昇ってくる『木星』と『火星』と『土星』を観察しよう。 夜明け前の南東方向の空に、三つの惑星が昇ってきています。木星と火星と土星です。今年の7月31日に2003年以来の大接近をして約5800万キロまで地球に接近する火星は、まだ約2億3000万キロも離れていて、地球の半分の直径の火星はとても小さくしか見えませんが、大接近時との大きさの比較のためにも今のうち見ておいた方が良いでしょう。 木星は、ゴールデンウィークの5月9日に、土星は6月27日にそれぞれ『衝』となり、前後3ヶ月ほどは観測の好機となります。今年の初夏にかけては、夕空の金星、宵の口から夜半には、火星、木星、土星が南の空にかかり見頃を迎えますから、退屈しない惑星観測シーズンになりそうですね! 星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。 ●先月まで、夜明け前の朝焼けの空に輝いていた金星が夕方の空に回ってきました。 2月中旬ごろから、日没後の西空の低い位置に金星が見え始めます。太陽から東側にもっとも離れる『東方最大離角』が8月18日。もっとも明るくなる『最大光度』が9月21日になります。最大光度の頃は、1等星の約70倍の明るさで夕方の空で燦然と輝きます。 金星は満ち欠けをします。望遠鏡で観察すると2月はちいさな丸形に見えていますが、だんだんと地球に近づきますので大きくなりながら、だんだん欠けてきます。最大光度を過ぎると、細い月のような形に。金星や水星のような、地球の内側の軌道を回る惑星は、地球から見ると地球との位置関係で満ち欠けを繰り返します。また地球との距離も大きく変わるので、見える大きさも変わります。望遠鏡をはじめて星空に向けたガリレオ・ガリレイは、この様子を観察し、地動説の証拠のひとつとして世の中に発表したのです。 星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。 ●惑星観察の基礎知識 ★軌道による分類 内惑星と外惑星 太陽系には8つの惑星がありますが、地球の軌道より内側の軌道をまわる惑星を内惑星といい、地球の軌道より外側の軌道をまわる惑星を外惑星といいます。水星と金星が内惑星で、火星、木星、土星、天王星、海王星が外惑星です。 惑星は、合の位置にくると太陽に近すぎて観測できません。内惑星は地球から見ると常に太陽の近くにあり、そのため日の出前、日の入り後の短い時間帯だけ観測できる。特に一番内側の軌道を回る水星はとても観測しにくい。最大離角の時が、太陽からもっとも離れた位置に見え観測しやすくなります。 外惑星は『衝』の位置付近に来たときが地球から距離が最も近くなるため、最も明るく見える大きさも大きくなります。 内惑星は地球との位置関係により、月のように満ち欠けします。外惑星は地球との位置関係により、周辺がわずかに欠けるだけです。内惑星のように大きくは欠けません。 岩石惑星とは、主に岩石や金属などから構成される惑星で、太陽系では水星、金星、地球、火星がこのグループになる。後述するガス惑星に比べると大きさは小さいが密度が高い。 ガス惑星は、主に液体や気体の水素やヘリウムから構成される惑星で、岩石惑星のように地面は存在しない。岩石惑星に比べるととても大きな惑星ですが、岩石惑星と比べると密度が低い。 氷惑星はメタンやアンモニアなどを含む氷や液体の水から構成される惑星で、太陽系では天王星と海王星がこのグループになります。 ★惑星の動き 火星や木星、土星などの外惑星を日にちを置いて観測を続けていると、星座の中で少しずつ位置を変えていきます。そして少し長期に渡り観測を続けていると惑星が星座を背景に、一方向に移動していくだけではなく、時折歩みを止め、そして今までとは逆の方向に移動する事が分かります。これは、宇宙の中心に地球があり、他の天体はすべて地球のまわりをまわっているという、『天動説』を信じていた昔は、説明するのがとてもむずかしく、このような動きをする星に、まどう星=惑星と名付けました。順行から留、そして逆行し、再び留となり順行する一見複雑な動きは、地球も、惑星も、太陽のまわりを回る天体のひとつである『地動説』では簡単に説明ができます。下の図を見る事により簡単に理解できると思いますが、この一見複雑な動きは、動きの遅い地球より外側をまわる外惑星を内側の惑星である地球が追い越すことにより起きる現象なのです。 ●冬の星座をみよう。(冬のメールマガジンの共通記事) 星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。 アストロアーツの星空シミュレーションソフト ステラナビゲータ10で生成したものをイラストレーターで追加工 冬の星空は夏とは逆に、天の川銀河の中心と反対方向を見ていることになります。そのため冬の天の川は、夏の天の川ほど濃くは見えません。しかし多くの1等星が散りばめられた冬の星座の中を横断しているので、星空のきれいな場所であれば淡いながら見つけるのはかんたんでしょう。 冬の星座のさがし方 冬の星空は一年中でもっとも1等星が多くきらびやかで、太平洋側では空気も澄んで星座観察にはとても適した季節です。冬の星座さがしは、まず「オリオン座」を見つけます。オリオン座の左上に輝く赤い1等星ベテルギウス、全天で一番明るい恒星の「おおいぬ座」のシリウス、「こいぬ座」の黄色みがかった1等星プロキオンを結ぶと、大きな逆正三角形ができます。これが「冬の大三角」です。冬の大三角を目印にさらに大きな「冬の大六角形(別名:冬のダイヤモンド)」を見つけ、それぞれの1等星を含む星座をひとつひとつたどってみましょう視界の開けた場所で夜空に輝く大きな六角形を是非見てください。冬のダイアモンドを見つければ、冬の代表的な星座を見つけるのは簡単です。またこの周辺は、沢山の星雲や星団があり、双眼鏡や低倍率にした望遠鏡で覗くととても興味深いものです。 ●星座望遠鏡や、双眼鏡、そして望遠鏡を使っての冬の星座の星雲星団をみよう。 ぎょしゃ座 散開星団三つ (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡) M36 M37 M38の三つの星団です。本当に綺麗な星空であれば、その存在は肉眼でギリギリ確認できます。望遠鏡で見るのが最高ですが、星座望遠鏡や双眼鏡で望遠鏡で見る前にしっかり位置を確認しておくと良いでしょう。この三つの星団の星の並びは、個性的で、望遠鏡で見比べてみると、とても楽しいものです。 おうし座 ヒアデス星団(Mel.25)(肉眼、星座望遠鏡) おうし座の一等星アルデバランを含む V字形の星の並びがヒアデス星団です。アルデバランは同じ方向に見えていますが、ヒアデス星団(150光年)の星よりずっと手前の65光年先にあり、この星団とは関係はないが、やや地味な星団に花を添えている。 この星団の特徴的な星の並びから、日本では古来から「釣鐘星」と呼ばれていた。双眼鏡で覗くと、ところどころにペアーになった星、重星が観察できます。 プレアデス星団(M45)(肉眼、星座望遠鏡、双眼鏡、望遠鏡) おうし座の散開星団。和名は「すばる」、和名である「すばる」は、自動車や航空機を作るメーカーの会社名になっている(株式会社SUBARU) 肉眼でも5−7個ほどの星が集まっている様子が観察できる。暗い夜空で、星座望遠鏡で観察すると十数個の星がきらきらと輝いてみえる。6千万年から1億年前に同じ散光星雲の中から生まれた若い年齢の青い星の集まりで、太陽よりずっと大きな巨星が多いのも特徴です。 狭い範囲に小さな星が密集したその姿は、古来から人の目を引き、世界中さまざまな場所で人々の興味を引き、聖書、伝説、童話、民話、伝承などで記述されている。 プレアデスの名前はギリシア神話に由来しています。。中国の星宿(中国独自の星座)の一つでもあります。日本では「すばる」や六連星(むつらぼし)羽子板星などとよばれ、清少納言の枕草子にも記述があります。。ニュージーランドのマオリはちいさな目「マタリキ」と呼んでいたそうです。 オリオン座 散光星雲(HII領域と反射星雲の混合) M42とM43 (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡) 肉眼でも、なんとなく薄ぼんやりと星がにじんでるように見えます。双眼鏡を使えばその姿はよりくっきりとしてきます。 ここはまさに星が次々に生まれている場所です。望遠鏡を使えば鳥が羽を広げているように見えるようになります。ラプトル50のような小口径の望遠鏡でも良く見えます。口径20センチを超える望遠鏡で見ると星雲の一部に色が付いているのが分かります。 うさぎ座 球状星団 M79 小口径の望遠鏡で観察すると、丸い球状に見えます。おおきな望遠鏡、口径20センチ以上でみると周辺部にぷつぷつと星が見えてきます。 ふたご座 (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡) 散開星団M35 全体は月よりも大きく広がっている比較的大きな散開星団です。ラプトル50やラプトル60など小口径の望遠鏡でみると、散開星団の星のつぶつぶの一部が星雲状に見えることがあります。アトラス80やそれより大きな口径の望遠鏡になると、星雲状に見えていた部分はすべてちいさな星であることがわかります。 超新星残骸 M1(望遠鏡) 太陽よりずっと質量の大きな星が、一生の最期に大爆発を起こし吹き飛んだ残骸です。望遠鏡で覗くと、散光星雲とおなじように、光る雲のように見えますが、成因は全く違います。小口径で見ると佐渡島のような形に見えます。 おおいぬ座M41(双眼鏡 望遠鏡) 散開星団 M41 おおいぬ座のシリウスのすぐ下にある散開星団です。双眼鏡で探すとすぐに見つかります。卍のように並んだ星列が印象的な星雲です。 星雲星団の観察に関しては、弊社、スコープテックのコラムもご覧ください。 http://scopetown.jp/col13.html ●用語解説 ・散開星団 数十から数百個の星が集まった天体です。同じ星雲の中で連続的に誕生した星達でいわば兄弟星達です。時間が経つにつれ、ばらばらになっていきます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E9%96%8B%E6%98%9F%E5%9B%A3 ・散光星雲 散光星雲には三種類あります。 ・HII領域 生まれたばかりのあかちゃん星の元になった周囲の星間ガスが、星からの強い紫外線で発光しているのが散光星雲の一種、HII領域ともいいます。とても高温です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/HII%E9%A0%98%E5%9F%9F ・反射星雲 星の背後にある星間ガスがあり、星の光を反射して光っているものを反射星雲といいます。プレアデス星団のまわりに見えているものは反射星雲です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B0%84%E6%98%9F%E9%9B%B2 ・超新星残骸 太陽の質量の7倍を超える大型の恒星は、ぶくぶくと膨れ赤色超巨星となります。最期は星全体を吹き飛ばすような大爆発(超新星爆発)を起こしますが、飛び散ったガスが超新星残骸です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F%E6%AE%8B%E9%AA%B8 ・惑星状星雲 太陽の7倍以下の比較的小さな恒星は、ぶくぶくと膨れ、赤色巨星になります。外層は星の重力をのがれ周囲に溶け出すようにガスを放出します。放出されたガスは、まわりに丸く広がり、望遠鏡で覗くと惑星のように見えるものもあるため、これらを惑星状星雲と呼びます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E7%8A%B6%E6%98%9F%E9%9B%B2 ・球状星団 球状星団は、銀河系全体をまるっと包み込むように分布しています。数十万個から数百万個の星が狭い範囲に球状にぎっしり集まっています。球状星団を構成している星達は、そのほとんどがとても年老いた星達で、お互いに重力で結びつきあってひとかたまりになっているのです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E7%8A%B6%E6%98%9F%E5%9B%A3 ・暗黒星雲 暗黒星雲は、宇宙空間で漂うガスやチリの雲です。それ自体は輝くことはありません。背景に散光星雲や星の集団があるとシルエットとして観察できます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E6%98%9F%E9%9B%B2 ・銀河 私たちの太陽が属する銀河系は、2000億もの恒星の大集団です。その外側には、広大な宇宙が広がっているのですが、そこには私たちの銀河系のような、数百億から一兆個もの星の大集団である「銀河」がたくさん存在しています。その数は膨大で宇宙全体で少なくとも一千億ほどあると言われています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3 ※※※※※『ご注意!!』※※※※※※※ メールのリンク先の星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると拡大できます。 ★望遠鏡基本的な使い方の確認 最近望遠鏡を買ったのだけれど、見たい天体を見つけ視野に入れるのが苦手な方、またピント合わせの極意を学びたい方は、私のブログの下記ページをごらんくださいな。スムーズにできると星空観察がもっと楽しくなりますよ。 ・見たい星の位置を調べ、実際の夜空で見つける http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331861.html ・天体望遠鏡の視野に星を導く http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331775.html ・ピント合わせの極意 http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331845.html ・私のブログでは他にも、星の話題を中心に色々と書いていますので、ぜひごらんくださいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/GALLERY/gallery.html?fid=0&p=1 おわりに メールマガジンご意見などございましたら、下記のメールアドレス宛に感想など頂けると幸いです。 webmaster@scopetown.jp よろしくお願い申し上げます! 2018年1月30日午前2時 (株)スコープテック 代表取締役社長 大沼 崇 ############################################################ 株式会社スコープテック 代表取締役社長 大沼崇のフェイスブックアカウント https://www.facebook.com/takashi.onuma.7 天文情報、観望会情報ほか、写真、天気、食べ物、など色々情報を流しています。 ぜひお友達申請もしくはフォローしてみてください。 ・星空と天体観測のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo さまざまな天文現象のお知らせや解説。自身で撮影した天体写真などや、おすすめの本など紹介しています。星空情報メールでは案内しないマニアックな天文現象も紹介しています! ・乙女高原星空観望会 http://otome.sblo.jp/ 山梨市牧丘町柳平で毎年10回開催している星空観望会のご案内です。天の川の見える最高の環境と豊かな自然に恵まれた場所でくつろぎながらみんなで星を見ませんか?望遠鏡を持たない初心者の方もたくさん参加しています!2018年の日程は新年には上記サイト上でご案内の予定です。 また弊社の近くの田奈でも毎月一回観望会が行われています。どなたでも参加できます。こちらも初心者大歓迎です。望遠鏡を持っていない方もお気軽にどうぞ。 毎回30人以上の方が参加されています。2018の日程は間も無く下記リンク先で発表予定です。 http://scopetown.jp/kanbokai.html ############################################################ |
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