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●はじめに
みなさん、こんばんは。7月の星空情報です。なんと関東・甲信越地方は、7月を待たずに梅雨が開けてしまいました。統計を取り始めて以来、史上最も早い梅雨明けとのことで驚きました。
素晴らしい夏空が広がり、天体観測には絶好の条件なのですが、水不足や畑の作物の生育が心配になってしましますね。

※ここからリンクを張っている星図の大部分は、アストロアーツの星空シミュレーションソフト ステラナビゲータ10やプラネタリウムソフトのスーパースターfor SCOPETECHを使用して画像を生成しています。画像はマス目になっていますが、マス目一つの角度は10度になります。

星を見つける事が慣れていない方は下記もごらんくださいね。

・見たい星の位置を調べ、実際の夜空で見つける
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331861.html

ステラナビゲーター10に関して詳しくは、下記リンク先をご覧ください。とても面白い天文シミュレーションソフトで、過去や未来の星空の様子を見たり、地球上のどこにも観測地を設定できるので、将来の天文現象を調べたい時や、海外旅行に出かけた際もとても重宝します。

http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav10/index-j.shtml

〈目次〉
★概要
★イベント情報
★7月の惑星たち
★7月の天文現象カレンダー
★7月の星空情報
★望遠鏡基本的な使い方の確認
★おわりに


★概要
7月は、6日が下弦の月 13日が新月となり、20日が上弦、28日が満月で、皆既月食が見られます。見逃さないようにしましょう。この皆既月食ですが、日付に要注意です。27日の(深夜)午前0時すぎて、日が28日に変わってすぐの現象になりますから、1日間違えないように十分ご注意ください。
火星が、7月31日に衝(地球に最接近)となり真夜中に南中し、観測に絶好のシーズンです。先月下旬に衝となった土星や、宵の口に南の空に見える木星もまだまだ観測できます。今回特に好条件で明るく見える小惑星ベスタもまだまだ5等代で明るく観測しやすい状況が続いています。。肉眼でギリギリ見える明るさとはいえ、見つけるには双眼鏡や低倍率にした望遠鏡が必要です。先月末に小惑星に到着した探査機『はやぶさ2』のニュースが多い7月になるでしょう。


★イベント情報

●2018年 乙女高原星空観望会
第84回 7月13日(金)〜7月15日(日)夏の星座 夏の天の川 土星や木星や火星
http://otome.sblo.jp/
●田奈星空観望会

次回の田奈星空観望会は、7月21日(土) 月齢8.4 月 木星、土星、火星と夏の星座
日程は天候やその他の要因により、変更中止となる場合があります。
くわしくは下のリンク先をごらんください。
http://scopetown.jp/kanbokai.html

スコープテックは例年通り原村星祭りに出店します。

サマーホリデーin原村星まつりとは
昼夜にわたりイベントを繰り広げる星に興味がある人が集まるイベントです。
弊社を含め光学機器メーカーが出店します。
標高1300mの八ヶ岳自然文化園で眺める満天の星ぼしは見る人の心をロマンチックな世界へといざなってくれることでしょう。
入場や参加は無料です。

2018年サマーホリデーin原村星まつりは8月3日金曜日 午後5時開会式〜5日日曜日 午前9時閉会式となっております。

主催 サマーホリデーin原村星まつり実行委員会

場所 〒391−0115 長野県諏訪郡原村17217−1613  原村星まつり実行委員会事務局(八ヶ岳自然文化園内)

http://www.lcv.ne.jp/~kasugahi/ebennto.htm


★7月の惑星たちと彗星、小惑星
水星 ○ 7月12日に東方最大離角となり、日没後の西空で観察しやすい。
金星 ◎ 日没後の西空で観測しやすい。形と大きさの変化を望遠鏡で追って見よう。
火星 ◎ 大接近で観測に絶好条件です。夜半に南の空、模様を見るには口径5センチ70倍以上のシャープな見え味の望遠鏡。
木星 ◎ 宵の口に南南西の空 観測の好機!こどもたちの見やすい時間帯に見えます。
土星 ◎ 夜半に南の空。観測に絶好
天王星 ○ 夜明け前に東南東の空に見える
海王星 ○ 夜明け前に南の空に見える

★7月の天文現象カレンダー
予想外に早く梅雨明けした地方もあり、関東甲信越地方を中心に晴天が続いています。全国的に梅雨明けが早まり、今年の夏は長くなりそうです。


7月2日(月) 半夏生

7月6日(金)下弦の月 深夜過ぎから明け方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!
7月12日(木)水星が太陽の東側に最も離れて見える東方最大離角となり、日没後の西空低い位置で観測できる。
7月13日(金)新月 前後数日は、ほぼ一晩中月明かりの影響を受けずに特に美しい星空を観察できます。オーストラリア南部と南極で部分日食が見られる。
7月13日(金)から7月15日(日)第84回乙女高原星空観望会です。
7月16日 (月) 海の日

7月20日(金)上弦の月 夕方から夜半前に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!

7月28日(土)満月です。今回の満月は、皆既月食が見られます。土曜の早朝、明け方の空で皆既月食が見られます。
火星が衝となり観望の好機です。もっとも地球に近くのは三日後になります。

7月31日(火) 火星大接近 前後1ヶ月は特に大きく見え小型望遠鏡で表面模様を観察するチャンスです。

星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると見やすく拡大できます。

★7月の星空情報
7月28日(土)明け方の皆既月食
北海道と東北地方北東部を除く日本全国で、皆既月食の前半が見られます。月食は、地球の影が月面に落ちる現象です。今年1月31日から2月1日に全国で全経過を観察できた皆既月食と比べると条件が良いとは言えませんが、明けて行く空の中で欠けていく月食がどのように見えるかちょっと楽しみだったりします。部分月食が始まるのが午前3時24分ごろからとなるので、土曜日の朝に早起きして観測することになりますが、みなさん目覚ましをかけて是非早朝の月食を観察してみましょう。
西に行くほど、皆既月食になってから月が地平線に沈むまでの時間が長くなります。西空低空で起こる月食なので、いずれの場所でも西空が地平線近くまで開けた場所で観察してください。
今回の月食で最も観測条件が良いのは、中東やロシア西部になります。

イメージ 1

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☆7月31日 火星大接近!

いよいよ火星が地球に近づいてきました。昨夜も深夜過ぎの南東の空で信じられないような明るさで赤く輝いているのを観察できました。一番接近するのは7月31日ですが、今の約1.7倍も明るく見えることになります。ここまで接近し明るくなるのは2003年8月の大接近以来、15年ぶりのことになります。
まずは図版をたよりに火星を夜空で見つけて見ましょう。赤くとても明るく輝いているので、すぐに見つかると思います。
この火星、現在でも非常に明るく見えていますが、大接近する月末には今の1.7倍も明るくなるので月末が近づくに連れて、ますます明るくなります!
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大接近とはいえ、火星は地球の直径の1/2、地球の衛星である月の約2倍の直径しかない、小ぶりな惑星です。大接近とはいえ5759万キロ、地球から月までの平均距離38万キロと比較しても約150倍も遠くということで、見える大きさは、土星を望遠鏡で覗いた時のリングを取り除いた土星本体より一回りほど大きいだけなので、かなり小さめに見えると認識してください。小口径の望遠鏡では厳しいといえる対象ですが、2年2ヶ月まえ火星中接近の時は、今回よりさらに一回り小さくしか観察できなかったのですが、それでも弊社が作る一番小さな望遠鏡セット「ラプトル50」75倍でも、黒い模様と極冠と呼ばれる極付近のドライアイスの白い氷は確認できましたし、数時間置いて再び見ると火星の自転により模様が移動しているのも観察できました。ただその時にラプトル50との性能比較用にテストをしていた中国製の60mm屈折は、ラプトル50より口径が大きかったにも関わらずひとつも模様が確認できないものもありましたから、火星観測に置いては、特に小さな口径で観察しようとすると望遠鏡自体の光学系の精度と作りはかなりきちんとしたものでないとなりません。
まあ、口径も80mmになれば、中国製のものでは余程ひどいものでない限りは、火星表面の模様は見えますが、それでも高精度な日本製のものと比べると見え方の差はとても大きいということを申して置きたいと思います。

口径10センチを超えてくると、表面の模様だけでなく、朝霧や極にかかる雲なども見え始め、口径20センチを超える中型望遠鏡になれば、惑星観測のベテランになるとかなり詳細な模様や気象現象なども見えてくるのです。
ただ火星に限らず、惑星の表面の模様は、覗き慣れているか、注意深く観察しているか、何度も繰り返し観察しているか、また大気の揺らぎが安定した日であるか、という様々な要因で同じ望遠鏡で見ても、よく見える人とよく見えない人が居るも事実です。とにかく晴れたら粘り強く何日でも観察するのが、観察眼を鍛えることになりますから、一度あんまり見えないからといって諦めず何度でもチャレンジして欲しいと思います。7月から9月までは見える大きさも普段よりは大きいですからね。
見る時は、慎重にピントを時間をかけて合わせて、できるだけじっくり観察することも重要なポイントです。覗いて数秒では、ほとんど模様は見えません。一生懸命見てくださいね。


下の図版は、望遠鏡の口径による火星表面の見え方の目安です。大シルチスという名がついた、半島のような黒い模様が正面に来ている時のシミュレーション画像です。大シルチスは小型望遠鏡でも最も見やすい模様の1つです。
火星の模様で、黒く見えるところは岩石が多い場所、明るいオレンジに見える場所が砂地にになります。口径が大きい望遠鏡でみると、高い山にかかる雲なども見えてきて、その変化も楽しめます。

イメージ 16




火星観測のベストタイムは、火星が南中(真南に来た時に地平線からの高度が最も高くなるため)するころに観察するのが良いでしょう。あまり低い位置ですと、大気のゆらぎの影響を受けてしまいシャープに見えないためです。他の惑星も同じで、地平線からの高度が最も高くなるのは、対象の天体が南中(真南に来た時になります)
オススメの時間帯は下記の通りです。

7月上旬 午前0時半から午前4時ごろ
7月中旬 午後11時半から午前3時ごろ
7月下旬 午後10時半から午前2時ごろ

7月15日20時20分から5時30分までの10分ごとの火星の位置図版
イメージ 6



地球の自転周期は23時間56分、火星の自転周期は24時間37分になります。火星の1日は地球よります。これは、毎日同じ時間、例えば午前0時に見た場合、41分だけ回転した火星の姿を見ることを意味します。火星表面の模様をぐるりと一周見ようとすると、1ヶ月以上掛かることになります。それよりも、同じ夜に一時間ごとに観察すれば、一時間経過すれば、火星は一時間分自転してくれますから、火星の模様を観察するには効率が良いことになります。

火星の模様1日ごとの図版
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火星の模様、同夜一時間毎の図版
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そして最後に7月2日から一週間おきの同じ時刻に観察した場合の模様はどんな風に見えるのでしょうか。それをシミュレートしたのが下記の図版になります。
イメージ 9



より詳しい毎夜の火星の表面模様を知りたい方は、アストロアーツ社の星空シミュレーションソフト『ステラナビゲーター』を購入するのが良いでしょう。もしくは、7月号や8月号の月刊天文雑誌『星ナビ』や『天文ガイド』を購入するのも良いと思います。
特に今月号の星ナビ8月号は、火星の南中時間(見頃の時間)や観測する時の表面の模様がわかる表面模様の早見盤のペーパークラフトが付属していてとてもオススメです。

イメージ 14

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○火星気象ニュース
6月上旬に約20年ぶりに、火星全体を覆いかくす程の大黄雲(だいこううん)が発生しました。大黄雲とは、大規模な火星の砂嵐のことです。最初は規模の小さかった砂嵐でしたが、あっという間に発達し現在火星全体を覆い隠し模様が大変見にくい状態になっています。写真に撮るとうっすらと模様が写るのですが、砂嵐に覆われた火星は望遠鏡で観察すると、肉眼では赤みが薄れ、黄色味を帯びて見えています。この砂嵐の影響で、現在火星表面で活動中のNASAの自走式の探査車のうち一台が、太陽からの日射が砂嵐で遮られてしまったことにより太陽電池パネルの発電量が大幅に低下して、動かなくなってしまったようです。もう一台の自走式探査車は、電力の供給を原子力電池でまかなっているため異常はないようです。早めに砂嵐が収まり、天候回復して火星の表面の模様が良くみえるようになるといいですね。
下の図版は、左が砂嵐の影響がない状態の火星で右が砂嵐の影響で模様が見にくくなった火星のシミュレーション図版です。
火星砂嵐図版
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※星図や図版や写真はクリックすると別窓で開き、もう一度クリックすると拡大できます。

☆日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着!
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日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、日本時間6月27日の午前9時35分に、ついに探査対象となっている小惑星「りゅうぐう」から20キロの地点に到着しました。ここ(ホームポジション)で小惑星りゅうぐうと並走しながら、リュウグウの地形や形状を詳しく観察し、秋からの着陸機4機の投下場所や小惑星表面のサンプル採取の場所を検討していくことになります。
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リュウグウ画像 ©️JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研

前回、大きな話題となった世界初の小惑星サンプルリターンミッションを行なった「はやぶさ」で探査した小惑星「イトカワ」はS型小惑星に分類されるケイ素質を主成分とする小惑星を探査しました。今回の「はやぶさ2」は、C型小惑星に分類される炭素の含有量が多い炭素質コンドライトからなる小惑星を探査します。C型小惑星は、太陽系の形成の初期段階で多数生まれ、今の惑星の元になった微惑星形成から取り残された物質から形成され、微惑星形成時の熱の影響をあまり受けていないより太陽系の形成初期の段階の太陽系の構成物質を沢山含んでいるいわば、原始太陽系の化石とか残りカスのような天体なのです。一方「イトカワ」は、一度微惑星としてある程度の大きさまで成長した天体が再び微惑星同士で衝突し粉々に粉砕された破片の寄り集まりと言われているのがS型小惑星で、微惑星になった時に一度800度位まで加熱されてしまっているので、その熱により太陽系初期の状態のものはほとんどないと言われています。

C型小惑星の「りゅうぐう」は、炭素質コンドライトからなり、太陽系形成の最初期段階から存在しました。炭素質コンドライトは、炭素の含有比が高く、カーバイドや有機化合物を含む蛇紋岩などの含水鉱物や有機物などの物質を保存している天体と考えられています。その表面物質を地球に持ち帰ることを「はやぶさ2」は目指しているのです。

太陽系が誕生したとき、原始太陽の周りを取り巻く大量のガスやチリ(星間物質)は、重力で引き合い、ところどころで惑星の元となる微惑星になりました。微惑星どうしが合体し、より大きな微惑星が形成されます。これらの星間物質は、一旦微惑星や惑星などに取り込まれると、800度を超えるような熱にさらされ、星間物質に存在した有機物や化合物は分解、蒸発してしまします。そして沢山の微惑星を集め、遂には惑星が出来ます。

はやぶさ2が今回探査をするC型小惑星は、原始惑星など大型天体の一部として取り込まれる過程を経ていないので、高熱にさらされておらず太陽系創生当時の原始の星間物質の情報を含んでいると考えられています。

たくさんの微惑星を集め巨大に成長した原始地球がありましたが、その後、そのころまだ多く残っていた有機物や含水鉱物を含んだC型小惑星のような小天体が地球に衝突し、今の地球にある海や生命の元となるアミノ酸のような、生命の元になる有機物を地球に運んだのではないかという説があり、地球の生命の起源がどこにあるのかという事の謎解きの1つとして、「小惑星リュウグウ」の表面の物質を、採取し地球に持ち帰り調べることは、地球上の生命体や地球上に存在する水の起源を探る意味でもとても重要なことなのです。




●りゅうぐうは実は……黒い!

物体の表面に入射した光は,一部は物体に吸収され,残りはいろいろな方向に反射されます。この場合の入射光と反射光のエネルギーの比をアルベドまたは反射能という。理想的な鏡面は入射光を完全に反射するのでアルベドは100%、黒体は完全に吸収してしまうのでアルベドは0%になります。
各天体のアルベドをご覧ください。
金星 67% 火星15% 地球36.7% 木星52% 月12% 小惑星イトカワ 53% 小惑星リュウグウ5% 

炭素質コンドライトからなる「りゅうぐう」のアルベド比は、身の周りの黒いもので表現すると、舗装したばかりの黒いアスファルト舗装よりももっと黒く、黒い画用紙と同じくらい真っ黒な小惑星と言えます。

では、「はやぶさ2」が撮影した「りゅうぐう」の写真は、なぜ白っぽくみえるのでしょうか。はやぶさで撮影した「イトカワ」と同じように見えます。
それは、シャッタースピードを落とすなどして、露出をたっぷりかけて撮影しているからです。リュウグウとイトカワを並べて観察したとすると、リュウグウはかなり黒っぽく、イトカワはかなり白く見えることでしょう。


●はやぶさ2の後をNASAの小惑星探査機「オシリス・レックス」が追っています。

初代小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を目の当たりにした米国のNASAは、間髪をいれずにはやぶさ2より大きな小惑星探査機を、潤沢な予算を投入し建造し、日本の「はやぶさ2」が調べるC型小惑星りゅうぐうと同じC型に分類される小惑星「ベンヌ」からサンプルを持ち帰ろうとしているのです。
イメージ 12

日本の探査機「はやぶさ2」の4倍以上の予算を費やしたNASAの小惑星探査機2018年10月には小惑星ベンヌの初期探査を始める予定とのことです。

はやぶさ2とオシリス・レックスのチームは、双方のミッションの成功率を高めるため、協力しあっているとはいえ、科学の世界での一番乗りや新たな発見をする熾烈なコンペティターであるとも言えるのです。

はやぶさ2とオシリス・レックスの比較

はやぶさ2
1.0m × 1.6m × 1.25m
質量 600kg
小惑星到着 2018年6月26日 地球帰還2020年年末

オシリス・レックス
2.43m x•2.43m x3.15m
質量 1529kg•
小惑星到着 2018年年末 地球帰還 2023年.


Credit: NASA's Goddard Space Flight Center



★望遠鏡基本的な使い方の確認

最近望遠鏡を買ったのだけれど、見たい天体を見つけ視野に入れるのが苦手な方、またピント合わせの極意を学びたい方は、私のブログの下記ページをごらんくださいな。スムーズにできると星空観察がもっと楽しくなりますよ。

・見たい星の位置を調べ、実際の夜空で見つける
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331861.html

・天体望遠鏡の視野に星を導く
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331775.html

・ピント合わせの極意
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/55331845.html

・私のブログでは他にも、星の話題を中心に色々と書いていますので、ぜひごらんくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/GALLERY/gallery.html?fid=0&p=1


おわりに
メールマガジンご意見などございましたら、下記のメールアドレス宛に感想など頂けると幸いです。

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よろしくお願い申し上げます!

2018年7月2日   (株)スコープテック 代表取締役社長 大沼 崇


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さまざまな天文現象のお知らせや解説。自身で撮影した天体写真などや、おすすめの本など紹介しています。星空情報メールでは案内しないマニアックな天文現象も紹介しています!

・乙女高原星空観望会
http://otome.sblo.jp/
山梨市牧丘町柳平で毎年10回開催している星空観望会のご案内です。天の川の見える最高の環境と豊かな自然に恵まれた場所でくつろぎながらみんなで星を見ませんか?望遠鏡を持たない初心者の方もたくさん参加しています!2018年の日程は新年には上記サイト上でご案内の予定です。

また弊社の近くの田奈でも毎月一回観望会が行われています。どなたでも参加できます。こちらも初心者大歓迎です。望遠鏡を持っていない方もお気軽にどうぞ。
毎回30人以上の方が参加されています。2018年の日程は下記リンク先でご確認ください。
http://scopetown.jp/kanbokai.html
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