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まずこちらの通販ページを見て頂きたい。 そして、商品説明を良く読んで頂きたい。 商品説明には 『米国で開発された電気増幅式暗視スコープは、イスラエルや旧ソ連でも生産され、戦場で大きな戦力となった。』とある。 光電子増倍管を使用した暗視スコープの事を言っているのであろうか?電気増幅式?そんな単語は初めて聞いたが、これらの事を言っているのだろうという事は容易に想像が付きますね。 さらに説明は続きます。 『明るさには電気式が有利だが、ビデオカメラのデジタル式と光学式ズームに大差があるように、鮮明性では光学式が圧倒的に優れている。しかし集光力のみに頼る光学式には明るさに限界がある。そこで化学貯光式(ルミナスリング)で明るい視界を獲得し、光学式で鮮明な映像を得る方式が考えられた。』 読んでみて、それはすげ〜!と思ったらおしまいである。『化学貯光式』という聞き慣れない新技術の名前に戸惑いを覚えた私は、これを作っている下請け工場に詳細を確認したところ、恐るべき事実が判明した! なんと、『接眼レンズの脇に夜光塗料を塗りました。』というのだ。「それで対物レンズからの光を増幅できるのか?」 という私の質問に対し、彼は言葉を濁した。詳しい経緯は、関係者に迷惑がかかるのでここには書けないが、通販業者との一問一答、工場の方との一問一答はすべて録音しましたよ。いくつかの通販業者に連絡をとり、すべて確認を取ったが、この説明文はすべてメーカーが提供したものを、そのまま、もしくはそれを元にリライトしたものと判明しました。メーカー名は書かないが、こんな事していいの?メーカーさん。(メーカ名知りたい人は、上記リンクの通販ページに書いてあるので見てください。) さてさて上記の通販ページは、表向き日刊ゲンダイの運営するネット通販ショップ。こんなインチキ商品を売っていて良いのだろうか. |
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2006年07月16日
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2005年12月15日に発売になったシチズンのASTRODEA天体時計3モデルの内の「新月齢モデル」先月完売になりました。各モデル限定500台という超少量生産でした。弊社「スターライト・コーポレーション」とシチズンの100%出資子会社である株式会社栄商会の二社が販売を手掛けました。弊社はネット通販を中心に販売をしました。
この時計の面白いのは、現在の月の位置と月の欠け具合が一目で分かるという点です。今までも月齢を表示する時計は沢山ありますが、これ程までに正確かつ、一発で見られるものは在りませんでした。 シチズン・アクティブの時計設計師の上原氏の設計です。 妥協無き設計とアイディアから産まれたこの時計ですが、超有名サイト「アポロマニアックス」にも紹介頂いております。 弊社のサイトも是非ご覧下さい。 文字盤はレイヤーに成っており、月や太陽の位置の移り変わりにシンクロする時計です。近日中に上記サイトも更新予定です。ご注目ください。 |
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