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世の中の子育て中の人に言いたい。となりの子どもと同じ事させてちゃだめ。能動的に自分から遊びを、学びの場を探す環境を与えて下さい.3歳から英語塾になんか通わせちゃだめだ。 |
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2006年07月18日
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私の両親は、ちょっとおかしな人で、私が子供の時にテレビに視聴制限をかけていた。歌番組なんて見せてくれないし、親の検閲を通った、親の称する「良質な番組」のみ見る事が許された。食事の時は絶対テレビをつけない。当然学校に行くとテレビの話題には、付いてゆけない。テレビを見ない分何をしていたのか。図鑑をみたり、読書をしたり、雑木林に虫を捕りに行ったり、庭で色々な生き物を飼育したり、てんとう虫をあつめたり。親にトウモロコシの種を買ってくれとねだり、トウモロコシを育てたり、二十日大根を育ててかじったり、庭のぶどうを潰して瓶につめてワインを作ったり、へちまを育てて、ヘチマたわしを作ったり、色々な遊びをしていた。変わった小学生ではあったが、人のやらない事をやっているから、話題には事欠かずいつも注目の的であった。本や図鑑、虫眼鏡からはじまり顕微鏡、実験キットや飼育箱、小学校四年の時には、庭に百葉箱まで一緒に作ってくれる両親に恵まれた事に心から感謝している。 テレビがあまり見られなかったために、自分で人を誘い、自分で遊び場をさがし、自分で遊びを創造した。いつも能動的に活動的な小学生であった。でも学校の成績は、専門分野(理科や社会)以外普通の子であったが。 この幼少時の行動が、今の私の原動力になっていることは間違いの無い事実だ。少々自信過剰な人物ではあるが、どこの職場にいてもしっかり足跡を残して来たという自負がある。結婚して半年で方向転換し、いきなりアルバイト生活をはじめたり、突飛な人生かもしれない。またその後7年勤めた会社をやめ、ついに、かねてからの念願であった独立をはたした。ついに星空と関係のある仕事を自分の職業にした。二年ちょっと前に個人事業で始めたスターライト・コーポレーションが事業的に大きく飛躍し、多くの人の協力と出資を受け、今月19日に株式会社として生まれ変わる。共同運営者として、普通なら望めないような優秀なパートナー(中村君、君のことだよ。)にも恵まれた。会社としての成功は、約束されたものではもちろんないが必死に頑張れば、「なんとかなる」と思っている。会社設立前にテスト的にはじめた通販サイトでの販売も極めて好調だ。この後の展開は、皆さんの度肝を抜くような展開を考えている。今のところ、マンパワーが専務と社長の二人だけというのが大きな悩みの種ではある。しかしながら、どっかにも書いたが、何年か前に、西友の町田店5階の狭い売り場で、WindowsMeの販売数で、ヨドバシカメラ 新宿マルチメディア館の売り上げを抜いたミラクルショットをまた打つつもりでいることを宣言したいと思う。
人間に不可能なんて無いんだよ。不可能と考えた時点で負けなんだよ。 |
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