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カール・ツァイス ホロゴン 15mm超広角レンズで撮影した、裏ウルル(エアーズロック)だ。通常は夕焼けを背にカメラを設置し、夕焼けに赤く染まるウルル(エアーズロック)を撮影するが、世界中からの観光客のカメラの列にウンザリし、ウルルの背後にまわり込んで撮影した。この一枚岩は周囲10キロもある巨岩だ、夕焼けの中に黒いシルエットが浮かび上がり、月と金星が輝く光景は言葉を失う程荘厳でした。
この岩の反対側、数キロ先に観光客は集結している。裏側でひとりカメラを構える私は相当の変人だが、他には誰もおらずこの光景を独り占めできたのが内心嬉しかった。皆さんもウルルを訪れる事があったなら、1日目はみんなと同じ側、翌日は裏側からの両面を楽しまれる事をおすすめします。 もちろん夜は、世界有数の美しい星空が見られます。どうぞお見逃し無く! ウルル(エアーズロック)について。 ウルルカタジュタ国立公園について |
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2006年07月28日
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