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南天の天の川

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オーストラリア ノーザンテリトリーをキャンピングカーで家内と旅行したのは2年前の事だ。
見事な天の川をデジタル一眼レフで撮ってみた。

スコープタウン.JP
http://scopetown.jp/
ブラウザーのアドレス入力のところには、
scopetown.jp
と入力するだけでOKです。
そもそもこのお店はなんなの?いつ出来たの?どうして作ったの?と経緯をご存知ない方が殆どだと思うので、せっかくブログも作った事だし書いてみようと思います。
昨年の事、私の掲示板にハンドルネーム「かっちゃん」という元気の良い子が来て、「こんな変な望遠鏡売ってるとんでもない業者がいます!」と書き込みをしたのが最初だった。みると私の大嫌いな望遠鏡がたくさん並んでいました。その望遠鏡を作っているメーカーは、K社という会社の望遠鏡なのだが、とにかくめちゃめちゃな代物で、我々星見をする人間からみれば、いわゆるインチキ商品、微動装置はちゃんと動かないし、倍率だけ高くてどうしようもない商品な訳です。ホームセンターや量販店やネットショップで大量に売れている商品で、星に興味を持った段階で最初に購入する可能性が一番高い商品なんですね。でもレンズの性能も悪く、土星もちゃんと輪がある様には見えない。(楕円形にみえるだけ)こんなの最初に購入したら、望遠鏡使うの嫌になってしまうような製品なんです。でもこのK社って会社はカメラ用品では有名な会社なのでみんな安心して買う訳です。
でもよく見えないし、ちゃんと動かない。初心者は望遠鏡がどんなものか知らないので、「こんなものなのか」で納得してしまう。
メーカーには、クレームの電話もいれないし、有名なK社でこんなものなのか、ってそれ以降望遠鏡って使いにくくてあまりよく見えない。というイメージが付いてしまう訳です。(高倍率のズーム双眼鏡でも同じ様な事になっています。)
たとえクレームの電話いれても、適当にあしらわれるそうです。

で、話は戻りますが、そういう製品を有名会社の製品だからという安心感で売っていたのが、中村氏という訳です。
でも彼は、お客さんからのクレームが多くて、変だなと感じていた矢先に、掲示板の武闘派「かっちゃん」と「仮面ライダー11号さん」の怒濤の攻撃に遭い、このサイトの管理人の私に相談して来た訳です。
私から、ビクセンのPorta A80Mを購入し、本来の望遠鏡のあるべき姿を知った中村氏は、しばらくしてK◯◯K◯の望遠鏡の販売を完全にやめ、私の紹介したミザールの望遠鏡の販売を始めました。

その後、色々な話をしているうちに、仕事のパートナーとして非常に優秀な中村氏と仕事を一緒にやって行く事になり、さらに一緒に会社やりますか。ということになり、丁度株式会社化を考えていた私(大沼)の個人事業であったスターライト・コーポレーションの共同経営者として彼を迎えいれる事にしました。

それで、始めたのがこのWEBサイトです。良質な光学機器を取り扱うサイトです。サポートにはお金をかけます。面倒見の良いお客様を大事にするお店です。

いまは望遠鏡だけの扱いですが、SCOPEと名のつくもの、Microscope(顕微鏡) Field Scope(地上用望遠鏡)ほか、双眼鏡やルーペ、科学教材商品まで扱いを広げていきます。 ただ商品点数は絞ります。私や最近光学機器に関して非常に目の肥えた中村の納得いく商品のみネットショップ上でクローズアップしていきます。

シチズンの天体時計も売っております。
アストロデア天体時計のページ


代表戸締(とじまり)役(笑い)大沼 崇 (掲示板ハンドルネーム:野沢二丁目)7月19日株式会社化予定 スターライト・コーポレーション代表取締役 就任予定

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この望遠鏡は古い!赤道儀自体の設計は1950年代後半。
望遠鏡の鏡筒は今から30年近く前のものだ。
このメーカーは、私の通った中学校のすぐ近く、世田谷区野沢二丁目にあった。
アメリカやヨーロッパへの輸出が主で国内市場には少し出荷しただけだ。
下は5センチ、大きいのは口径20センチの公立天文台用まで「屈折望遠鏡」だけを生産し続けた。
1990年ごろ望遠鏡の製造から完全に撤退したが、40年間ほとんどモデルチェンジをしなかった。
今、アメリカでは(一部日本でも)eBAYオークションなどで大変な高値を呼んでいる、ユニトロンの望遠鏡。職人の手による手作りで、ライカのブラックペイントボディのようにエナメルのような光沢を放つ赤道儀は見ているだけでため息がでる。これを作っていた職人さんは、どこへ消えてしまったのか。
もちろん売り物ではない。私の酒の肴なので.....((笑))

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日経BPに記事が掲載されました。この記事にタイアップして作ったのが
VIXEN ED Special Edition
通常のカタログモデルとは違う、車で言えばチューンドモデルですね。
とにかく贅沢に予算の上限をつけずに贅沢なパーツを惜しげも無く投入しました。
今の時代に逆行しているかもしれません。(いやそんな事は無い)
対物レンズ本来の性能を引き出す接眼レンズの存在は重要です。
脇本氏(接眼レンズ設計者)加藤氏(対物レンズ設計者)に敬意を表します。
くわしくはこちらへ

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大沼 崇
大沼 崇
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