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久しぶりに彗星の写真を掲載します。 以前リニア彗星の写真を掲載したがその時、同時にニート彗星が南天の星空に輝いていた。形を見比べてください。個性豊かで形が全く違うのが分かるでしょう。 彗星の核は、大きくても直径10キロ程しかありません。氷や石くずのようなものから出来ていて、太陽に近づくと太陽の熱で氷が溶け出し、核から大量のガスが放出され、長いものですと数億キロにもおよぶ長大な尾を引きます。地球から太陽までの距離が1億5000万キロですから、その長さが想像出来るでしょうか。 地球から月迄の距離が38万キロ(地球9周半の距離)その約400倍遠くにあるのが太陽です。 彗星に衝突体を秒速10キロ以上の速度でぶつけ、表面を砕き、その様子を探査機から観測し、彗星の構造や、成分を調べる野心的なミッションがNASAにより行なわれたのは、約一年前の2005年7月4日の事でした。地球から口径わずか20センチ程の望遠鏡でその変化をとらえたアマチュア天文家も居た様です。 |
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2006年08月19日
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