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スバル インプレッサと臼田の64メートルパラボラアンテナ 500miles a day (スバルのアルシオーネSVXの販売時のキャッチコピー 500マイルすなわち約800kmを疲れなくひとっ飛びできるグランドツーリングカー) 明日からまた東北へ出張です。片道770km 往復で1500km超を走破する予定です。 今回は3人で出張しますが、専務はMTの運転は無理なので、往復とも私一人で運転することになります。長距離の出張に備え?ストラットタワーバーも先週に仕込みました。 とにかく、先々週から出張続きです。新型インフルエンザの国内での感染拡大に伴い、公共交通機関は一切利用していません。すべて車で移動しています。5月10日からの総走行距離は2300kmに達しています。 今週は、長野の光学機器工場への出張でした。ペンションスターパーティーに一泊し、出張のついでに専務を「国立天文台野辺山宇宙・太陽電波観測所」と、日本の宇宙探査の最前線である「宇宙航空研究開発機構の臼田宇宙空間観測所」に連れて行きました。 前者には直径46メートルのパラボラアンテナ。後者には直径64メートルの巨大なパラボラアンテナがあります。 両方ともとんでもない大きさのパラボラアンテナですが、役目は全く異なります。国立天文台の46メートルのパラボラアンテナは、遠く離れた銀河や、星雲が発する電波を観測する電波望遠鏡です。 臼田宇宙空間観測所の64メートルのパラボラアンテナは、電波望遠鏡として使われることもありますが、主に地球の周りをまわる衛星ではなく、地球を遠く離れた場所まで飛ばした探査機(たとえば火星探査機など)からの写真を含むデーターを受信したり、探査機にコマンドを送るための送受信機として使われています。 世界最大級のパラボラアンテナ、チャンスがあったら一度見て欲しいです。ガリレオの天体観測から400年、今年は「世界天文年」です。宇宙探求の英知の結晶である巨大な構造物は神々しくもあり、感動すると思います。 News! 今月から更に社員が一名増えました! H.Imamura 元 福島市立浄土平天文台の台長です。星空初心者の良き案内人として弊社に来て頂きました。子ども達に噛み砕いた分かりやすい解説は、素晴らしいものがあります。 また、弊社に併設されている川崎天文同好会図書室内には、40インチのハイビジョンモニターが設置されました。PCを繋ぎ様々なソフトを利用しての天文現象解説、星空解説などにも使えるようになっています。理科教育研修施設としてどなたでもご利用できる体制を準備中です。
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2009年05月23日
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