東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)募金箱を設置します。この度、弊社内に東日本大震災の募金箱を設置致します。
弊社の天体望遠鏡は岩手県で製造されています。
弊社として、私個人としてどのような事が出来るか考えて来ましたが、たびたび岩手県や宮城県に出張していることもあり、今回の震災による甚大な被害に対し、微力ではありますが少しでも役に立てる事はないか考えて来ました。
私個人として赤十字への寄付もしましたが、被災地に届くのはまだ先のことのようです。4月中に弊社ユーザーさんで今回の地震により天体望遠鏡が壊れた方への特別修理の件の打ち合わせで、岩手へ出張の予定があります。その際に物資を運ぶ予定です。
募金の合計金額と使途や物資の届け先、現地の状況など随時こちらでご報告させて頂きます。また募金額の全額は、現地へ届ける物資の購入に当てさせて頂きます。
現地では、現在津波被害により倒壊した住居の後片付けや貴重品の捜索を、被災者自身が不十分な装備の元で行っていて、(軍手や台所用のゴム手袋などで行っている為に)指先に怪我をし、実際に破傷風などになってしまった方が出て来ているとの情報を得ました。現地に直接届けるものとして、募金で購入予定の二トリルゴム製の作業用手袋や、手持ちの作業用の合皮手袋を考えています。
現地への供給物資および行き先に関しましては、直前まで現地の状況を調査の上、最終的に決定をし、こちらでご報告をして行きますのでよろしくお願い申し上げます。
また、道路状況、現地での情報収集により、現地への負担が大きいと考えられる場合は、現地手前の災害救援物資の受付で持って行った物資を渡す可能性もあります。
また現地への供給物資に関しまして、情報などをお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せ頂くと助かります。
なお今週末に行われる田奈星空観望会でも、募金箱を設置いたしますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇
参考までに、このような注意事項の案内がされています。
【東北関東大震災救援派遣マニュアル】★東北方面移動方法 基本は往路の燃料確保 仙台方面なら1000KM、岩手方面なら1500KMは必要 携行缶20Lは欲しい。 スタンドが空いていないケースがあるのでタイヤ修理剤・事前に空気圧チェック ★現地での自給自足・自己管理 安全管理(自分達用に備えがあるとよいもの)二次被災しないよう安全管理し、現地の食料、水、宿泊施設を使用しない&ゴミを出さないように工夫する。 必需品はマスク・水、食料、トイレットペーパー、ヘッドライト(懐中電灯)・雨具上下・グローブ=ゴム手袋登山用手袋など(濡れても良いもの) 小さなスコップ(念のため)=主にトイレ用の穴掘りにつかいます。 ホテル泊がない場合:キャンプ用品=テント、シェラフ(-0度〜-6度くらいまで耐えられるもの)、テントマット N95目の細かいマスクはマスト(大手薬局で入手可能でプルトニウムも防御) |
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