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2013年11月1日から2泊3日で行なわれた乙女高原星空観望会
会場近辺は、素晴しい紅葉を楽しむ事が出来ました。金峰山荘のご主人によるとピークを一週間程過ぎているという事でしたが、眼にも鮮やかな景色が周辺に広がり参加者の皆さんは秋を満喫されていました。
今回は40センチの反射望遠鏡が二台も参加し、大口径で迫力ある星雲星団を楽しむ事ができました。
ムーンライト製の接眼部に換装された笠井トレーディングのNinjya400です。大口径の望遠鏡を初めて覗く初心者のみなさんが大きな歓声をあげ大変盛り上がっていました。
ビクセンの8センチ双眼鏡を搭載した笠井トレーディング扱いのGR経緯台
ちなみに弊社は笠井トレーディングの製品はほぼ全て取り扱いしています。ぜひご用命ください。
ボーグ製の赤道儀と弊社製望遠鏡の組み合わせ。
私は今回は写真撮影に専念で、ビクセンポラリエとGPD2ガイドパックで参戦
GPD2ガイドパック 通常はGP2赤道儀をベースとしたガイドパックがビクセンからセット販売されていますが、オススメはGPD2ベースのガイドパックです。弊社で販売中。
ポラリエでは精度強度不足で対応出来ない200mmから300mmの望遠レンズも短時間であればノータッチガイドが可能です。
今回私が持ち込んだ望遠鏡は、AV103S鏡筒にレデューサーを組み込み LVW22mmで約4度の実視界が得られます。Nagler TypeIV 22mmで実視界5度にもなります。双眼鏡並みの広い視界で冬の星空を楽しみます。興味のある方は是非お問い合わせください。AV鏡筒の残数は僅かです。再販の予定も無いようです。
双眼鏡のように正立光学系が無い分コントラストの良い視界が安く楽しめますよ。
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2013年11月04日
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第42回乙女高原星空観望会(2013年11月1日から3日)に行なわれた乙女高原星空観望会では、1日深夜から2日未明に掛けて晴天となり、今話題となっているISON彗星とLovejoy彗星の眼視観望と写真撮影を行ないました。
ISON彗星は当初の予想より暗いものの順調に明るくなっており、近日点通過後の大変身に期待したいところです。今後ISON彗星は日に日に明るくなる予定ですので、みなさんも海や山へ行って是非写真撮影を試みてください。
ISON彗星(撮影中に衝撃を与えてしまったようで輝星が二重になっています。)
Lovejoy彗星
下の写真は10月14日と11月2日のアイソン彗星を同一の露出時間で取り比べたものです。
この19日間でより明るく大きく成長しているのがお分かり頂けると思います。
近日点通過まで一ヶ月を切りました。楽しみに待ちましょう!
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