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2016年7月9日 月と木星が宵の西空で大接近!

アストロアーツ 星空シミュレーションソフト「ステラナビゲータVer.10」により画像生成
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7月9日(土)月齢5の細い月と木星が夕方の西空で大接近する!その離角はわずか約1度。晴れれば見事な夕空と星景色の共演となります。
時間は夜7時半から9時頃が見頃です。

アストロアーツ 星空シミュレーションソフト「ステラナビゲータVer.10」により画像生成
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肉眼で見るのも良いですが、手元に倍率が6倍から8倍程度の双眼鏡があれば、それで見るのもオススメです。双眼鏡で観察するのなら、月のクレーターも見えますし、木星のまわりを注意深く観察するとちいさな星がポツポツと見えるはずです。木星の左側に3つ、右側に1つの衛星が見えるはずです。この四つの衛星は400年以上前に、人類ではじめて望遠鏡を使って天体観測した、イタリア人の天文学者ガリレオ・ガリレイが発見したので四つまとめてガリレオ衛星と呼ばれています。双眼鏡で観察すると月と木星を同一視野に入れた上でガリレオ衛星が観察できるはずです。宇宙の奥行きや大きさを感じる素晴らしい眺めです。

この日、月までの距離は約40万キロメートル、木星までの距離は、88億キロメートル。木星は月の2200倍も遠くにあるのです。月と木星の大きさを比べると、月は地球の1/4程度の直径なのですが、木星は月の40倍強の直径がある巨大な惑星です。でも月の2200倍も遠くにあるので、あんなに小さくしか見えないのです。

スコープテックオリジナル星空シミュレーションソフト「スーパースターIV スコープッテック版」にて画像生成
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月が満ちてくるにつれ、月は今見頃を迎えている、火星や土星に近づいて行きます。7月13日(水)から16日(土)に掛けて火星や土星の近くを通り過ぎて行くので、火星や土星を見つける目印にしてみて下さい。13日から16日の毎夜20時30分頃の月と惑星の位置関係を示す星マップを下に用意しましたので、ぜひ実際の星空で月を目印に火星や土星を見つけてみてください。

7月13日20時30分ごろ 月が火星に近づいてきます。
アストロアーツ 星空シミュレーションソフト「ステラナビゲータVer.10」により画像生成
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7月14日20時30分ごろ 月が火星にもっと近づいてきます。
アストロアーツ 星空シミュレーションソフト「ステラナビゲータVer.10」により画像生成
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7月15日20時30分ごろ 月が土星と火星に近づいて見えます。
アストロアーツ 星空シミュレーションソフト「ステラナビゲータVer.10」により画像生成
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7月16日20時30分ごろ 月と土星が近づいて見えます。
アストロアーツ 星空シミュレーションソフト「ステラナビゲータVer.10」により画像生成
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大沼 崇
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