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2006年11月19日しし座流星群情報
33年に一度の大出現をするしし座流星群、2001年の大出現は、日本でも1時間あたり1000個を越える流れ星が見られました。その後活動が低調だったしし座流星群ですが、今年はやや沢山の流れ星が見られそうです。一番沢山の流れ星が見られるのが日本時間11月19日の13時頃なので、18日夜23時頃から19日夜明けまでの観測が良いでしょう。一応19日夜から20日明け方も注意した方が良いかもしれません。ピークの時間は予報なので、前にずれる場合もありますし、後ろにずれる場合もあります。余裕のある方は、2日間観測されると良いでしょう。 しし座を中心に放射状に飛ぶしし座流星群の流れ星ですから、星座早見盤でしし座を見つけて観測しまししょう。しし座は春の星座ですから、今の時期はまだ、またしし座の一番明るい星レグルスの近くに土星が見えます。望遠鏡を持っている方は望遠鏡を土星に向けてみて下さい。綺麗な環が観測できますよ。 |
星空ニュース
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