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年が明けて、頻脈も徐々に落ち着いてきましたが、メインテートの効果で血圧が大幅に下がり、体が疲れやすくなってました。
ひどいとき、80−40とか(笑)
下がりすぎです…
ということで、メインテートを減らしてもらいましたが、それでもまだ気になる症状がありました。
・朝、倦怠感、吐き気、頻脈、期外収縮(脈が飛ぶこと)
・時々胸が苦しい、疲れやすい
・手足がべたつく
・髪の毛が異常に抜ける
・全身がかゆい
などなど
そこで、やっと重い腰を上げて、総合病院を紹介してもらうことにしました。
総合病院の主治医はK医師、循環器専門の若い男性のお医者様です。
まずは診療所で取った全ての心電図を見せました。
頻脈ではあるものの異常はないと。
そこで健康なときの心電図と調べてみると、脈の打ち方が少し違う…という話でした。
考えられることは、心房頻拍、または甲状腺ホルモンの異常、でした。
まずは甲状腺ホルモンを調べるため、血液検査をしました。
そして不整脈の問題を解決するために、二つの選択肢を与えられました。
・メインテートをこのまま続ける
・メインテートをやめて発作が出るか試してみて、発作が出たらカテーテル検査をして外科的な処置をする
ということで、私はメインテートをやめてみることにしました。
カテーテルは死ぬほど恐怖なのですが、もう発作は起きないような気がしていました。
ただ、血液検査の結果によっては治療法も変わる…ということは全く考えてませんでした。
血液検査に異常なんかでるはずがない、と思ってました…
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色々な検査をしないといけないのですね。
結果が分かるまで、不安でしたね・・・
2011/2/17(木) 午後 10:22
>えりさん
ありがとうございます。
不安は大きかったですが、病名がわかったときはホッとしましたよ(笑)
検査は幸いにも痛い検査はないので(苦笑)それだけは救われてます。
2011/2/18(金) 午後 10:52