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奄美大島、続きです。
三日目から、奄美大島周辺の小さい島めぐりをしました。
まずは加計呂麻島(カケロマジマ)。
宿泊もここにして、近隣のもっと小さい島を訪問しました。
加計呂麻島の景色。
海岸沿いはずっとこんな感じ。
人もあまり住んでないし、ほんと静かです。
こう見えて、これ、サンゴです。
海岸沿いはサンゴと貝殻の宝庫です。
この辺の海は、本土で見る海と全く違うんですよね。
生態系がもはや違うっていうか。
水族館でしか見たことのないような、ニモみたいな魚が、
普通に港のそばで肉眼で見られます。
次に加計呂麻に来たら、絶対にシュノーケリングしよう!
超巨大、ガジュマルの木。
奄美大島では、ガジュマルにはケンムンと言う妖怪(木の精霊?)が住んでるそうです。
でもなんとなく、木の枝が妖怪に見えてもおかしくないかなあ?と思います。
ケンムン…見たかったな〜(笑)
離島であること、人口も少ないことで、ここではコンビニというものをまるで見ませんでした。
もちろん大型スーパーもない。
小さな個人経営の食料品売り場は時々見かけました。
こちらは、移動コンビニ。
宿泊所の前はこんなきれいな海が広がってました。
人もいないのでこの大自然貸し切り状態(笑)
こんなところでのんびり過ごすのもいいなあ…
奄美大島や周辺の離島は、地元の人だけでなく、本土の方から移住してきた人も多いんです。
愛知県から来た人にもたくさん会いました。
なんとなくわかるんですよね。
ここでは時間の流れ方が違う、それと、人とのかかわり方も違う気がします。
たとえばお店で「トイレを借してください」、というと、自分の家のトイレを貸してくれたり、たまたま家の前を通りがかったら、みかん持ってけーというおばあさんがいたり(笑)。
島の人はすれ違うだけで、ニコニコして挨拶をしてくれました。
こういうのは都会では失われてますからね…
請島(ウケジマ)、与路島(ヨロジマ)に続きます。
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日本国内旅行
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2010年11月1日〜5日、奄美大島へ行ってきました。
ニュースでもやってた、奄美大島の豪雨による災害、あの一週間あとくらいでした。
ですが、旅行中、申し分ないいいお天気に恵まれました。
大浜の海岸。 天気がいいだけでなく、初夏のような暑さ。 さすが南国です。
ハイビスカスはどこにでも咲いてます。
植物にとっては、最高の気候だと思います。
奄美大島と言えば、着物の大島紬が有名ですが、あの着物に使われている糸は
泥染めという方法で、染めるのに何年もかかるそうです。
私たちが手軽にできるのは、草木染め。これは1時間くらいでここまで染められます。
こちらは私が染めたもの。
藍で時間を変えて染めました。紫のほうが長時間染めてます。
絞り具合、生地、染める時間などによって模様が毎回変わるのがおもしろいですね。
夜はテレビでもよく紹介されてる、島唄と島料理を楽しめる
「かずみ」というお店で食事しました。
家族そろって酔っ払いました(笑)
夕方の大浜。
絵葉書のような美しさです。
加計呂麻島(カケロマ島)、請島(ウケジマ)、与路島(ヨロジマ)に続きます。
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