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岐阜航空祭の紹介も今回で最後 例によってF/A−18Cはキャンセル(>_<) ただ、今年からエプロン地区が拡張されており、地上展示機が大充実してました。 で、最初に目に入ったのはF−2Bの♯102号機 岐阜航空祭通い3回目でようやく見ることが出来ました。 会場に入って真っ先に撮影(^^; お次は、美保から飛来のT−400鬼太郎スペシャル これで、鬼太郎塗装の3機種をすべてコンプリート それぞれ塗装が微妙に違いますが、この濃い色なかなか良いです。 入間所属のEC−1 航空祭でもほとんど展示されたことはないようで貴重な機体 カモノハシと言われるのも納得な形状 小牧に続いて見れましたKC−767J もともとADTWの機体なので、航空祭のために駆けつけてくれたんでしょうかね いつか空中給油デモを見せて欲しいです F−15J IRST仕様 キャノピーの前にコブが付いてるIRST仕様 他にも改修2型や1号機とか地上展示されており こんなのが見れるのも岐阜の楽しみの一つです。 そしてメインの目的の一つT−2CCV これもたまに航空祭で展示されてたみたいですが、ようやく見ることが出来ました。 なんかカナードとかがゴチャゴチャ付いてて実験機らしくていいです。 これで岐阜基地航空祭の紹介も終わりです さすが岐阜!といった内容で、特に地上展示機が凄い充実にしていたので大満足な1日でした。 そして、自分の今シーズンも終了
次は来年の5月(?)頃と思いますが、長いなあ |
航空祭06〜08
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岐阜のメインプログラム、異機種大編隊 基地に所属してるほとんどの機種が飛び立ちます F−4のフォーメーションテイクオフ 逆光で真っ黒(^^; 各機が会場北側で編隊を組んで基地上空へ飛来してきます。 今回は、3パターンほどありましたが、そのうちの1枚 今年は大編隊飛行間に機動飛行は無く、その代わりに小牧からC−130が航過飛行。 結構ひねったりして派手な飛行を披露してくれました 大編隊飛行時は、場所を西側のランウェイ沿いに移動して 各機のタキシングが見てました F−2のテスターカラーと量産塗装機が一緒に見れるのも岐阜ならでは このF−4は、ランウェイ沿いにずっと待機していたので どうしたのかと思ったら、今回がパイロットさんのラストフライトだったようで セレモニーの準備待ちをしてたみたいです。 この後、会場でちょっとしたセレモニーがあったようなので移動したことを後悔(^^; ということで、プログラムも全て終了 これで自分のシーズンも終わるも寂しかったので 最後の帰投まで粘って余韻にひたってました(^^) 今年は、米軍機が無かったのですが最後にスペシャルマーキング機が2機飛んでくれたので大満足 T−400の鬼太郎スペシャル 美保に帰っていきました(^-^)/~~ どこかに隠れていた、C−1のスペシャルマーキング ブルーの支援に来てたのかな? 後で、写真を見てスペシャルマーキングと気づきました(^^; 今年は、機動飛行があまり無かったですが それでも要所では派手に飛んでくれたのはさすがADTWという感じです 次回、地上展示編で終了予定
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オープニングの後、少し時間をおいてエアロックが飛行を開始 時間があったので、地上展示機を見てたら いきなり飛び上がっていき、ちょっとビックリ エアロック、実はあんまり見る機会が無かったのですが 前回、静浜で見たときよりも凄い上手くなってるように感じました。 バックが青空だと、スモークが凄い綺麗に映えます 上手く撮れれば、スモークが絵になったんですが 全然動きが読めずに、写真的にはさっぱりでした(^^; エアロック、かなり面白かったのでどんどん他の基地祭でも来て欲しいです (^ー^) エアロックの後は、ブルーインパルス 例年だと大編隊飛行の後にブルーインパルスなのですが、今年は逆のスケジュール。 ただ、ブルーの時間だけ厚い雲におおわれてしまい今回は第4区分 個人的には、3・4区分はあんまり見たこと無いので楽しめました。 4機が離陸、バックが真っ暗 周辺は晴れ間が広がっていたのですが 基地上空だけ厚い雲が広がってます。 スモークが普段と違う風に見えるので、これはこれで新鮮 遠くの空は明るいんですけどね 第4区分はあまり見たことが無いので 全然動きが読めませんでした(^^; ブルーが終わったとたんに、晴れ間が広がっていきました・・・
結局、今年は快晴の元での第一区分見れなかった(;_;) |
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11月30日に開催された岐阜基地航空祭へ行ってきました 天気はブルーインパルスのときに厚い雲に覆われた以外はそこそこ晴れてくれたので良かったかなと。 今年は、昨年までのスケジュールと若干異なり オープニングとは別枠でF−2とF−15の機動飛行プログラムがありました と、いいながら天候偵察のF−4がいきなり派手に離陸 オープニングは、T−7・F−2・F−15による編隊 F−2とF−15がAGG機動 F−2が会場正面に突っ込んできます かなり近くまで来てたような(゜O゜;) そして急上昇 F−15のAGGは初めて見たかも 機体が大きいので迫力があります これまた、急上昇 着陸後は、各機がご挨拶 ADTWの皆さんて、特に愛想がいい気がします (^-^)/~~ 他基地のオープニングといったら航過飛行ですが
岐阜のオープニングは相変わらず派手ですね |
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今回の地上展示でサプライズだったのが、アメリカ陸軍のUH−60Aブラックホーク。 このヘリ、自分的には3年振り。 横田FSDではよく見てましたが、関東以外では結構珍しい機体ですね。 陸自のUH−60JA 下からのアングルで撮るとまた違った格好よさがあります。 AH−64Dアパッチは、ロングボウレーダー装着有り無しの2機が展示 ロングボウレーダー装備の1号機 ロングボウレーダー無しの5号機 これも個人的には久しぶりのLR−1 尾翼に部隊マークが付いてます。 空自のMU−2は、つい先日退役しましたが こちらはいつまで運用されるんでしょうかね 以上で、明野駐屯地航空祭の記事も終了 さすが陸自ヘリの総本山だけあって楽しませてくれました 訓練展示が無くなって、アパッチの機動飛行になると知ったときは やっぱり原油高の影響か〜と、少しガッカリしましたが 実際に見た後は、いいもの見させてもらいましたという感じです。 アパッチがこれだけ飛んでくれるのは、明野だけですもんね。(多分) 今回、天気が悪かったのでそれなりの厚着をしたつもりでしたが、寒さで震えまくり。
30日の岐阜は、本気の防寒仕様で行こうと心に決めました(^^ゞ |





