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1月から東京へ転勤となりましたが、
まだ家族は名古屋に残したままだったりします。
隔週で名古屋に帰ってますが、東京にいる週末は基本ヒマなので、
久しぶりの場所や、行ったことのない所へ行こうかな、と。
で、最初に行ったのは朝霞駐屯地内にある「陸自広報センター」。
十数年前に行ったきりでした、新しい展示車輌も増えたようなので
今回行ってきました。
外観
入り口付近に軽装甲機動車が展示。
実際にイラクへ派遣された車輌では無いみたい。
まずは屋内展示(ここは開館時とほとんど同じ)
AH-1S
90式戦車
動いている90式戦車は見たこと無いので、せっかく関東に来たんだし、
富士学校の記念行事あたりにいって、動いているところを見てみたいです。
続いて屋外展示。
初見の10式戦車
ちなみに74式戦車の後継となるはずだったんですが
完成早々、
「離島防衛にこんな戦車いらないよね。
これからの時代は、機動戦闘車だよ」ということで
九州と北海道のみの配備に。
納税者からすると、何じゃそりゃっ!て感じですけど・・・
お隣は、10式戦車へ置き換えられるはずだった
その74式戦車。
ただしこの暗視装置を、赤外線探知機を持ってる相手に使用すると
闇夜に提灯状態となります
89式装甲戦闘車
87式自走高射機関砲
ほぼ存在しないと言っていい配備数・・
74式自走105mm榴弾砲
同時期に開発された75式150mm榴弾砲があれば十分、
ということで、これもいらない子に(涙)
遠隔操縦観測システム
以前に来た時は館内展示だったんですが、屋外展示になってました。 震災の時など、まったく姿を見ることが無かったので
まあ、そういうことなんでしょうね(涙)
ここの展示物って、陸自調達失敗の歴史を辿ってるよね。
反面教師として意図的に展示してるんなら
是非、OH-1とAH-64Dも・・・・え?
ここからは、ちゃんと(?)量産化された装備品。
96式装輪装甲車
実際にイラクへ行った車両ではないようです。
75式自走155mm榴弾砲
中距離多目的誘導弾
下の車両は含まず。
94式水際地雷敷設装置
搭載している車両は、94式水際地雷敷設車。
UH-1H
といっても珍しい機体ではないですけど。
ということでオシマイ。
久しぶりの訪問でしたが、10式戦車などの新しい展示も増えていて、
なかなか楽しめました。
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日本 航空博物館・ゲートガード
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詳細
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新田原航空祭の時に見たゲートガード。
ここのゲートガードは、他の基地には無いマークを付けた機体も多く
今回、新田原での目的の一つでした。
これが無かったら、来なかったかもしれないというくらい
大きな目的だったT-2 アグレッサー迷彩。
横から。
ここまで来る必要が無かったんですけどね(笑)
F-104J
F-86F
反対側は10SQ仕様
F-86D 10SQ仕様
少し離れて展示してあったF-4EJ改
T-33A 埴輪のマークは202SQ
T-6G
MU-2S
V-107
ここは種類も多い上に
お化粧直しもされてるようで綺麗な展示だったので良かったです。
ということでオシマイ
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東京へ帰省したさいに、靖国神社内にある遊就館へ訪問。
ここは幕末以降の軍事関連の資料が展示された
日本では珍しい軍事博物館になります。
訪問したことはありましたが
以前は撮影NGだった大展示室が撮影OKになったことと、
更に玄関ホールの零戦(これは前から撮影OK)を
デジイチで撮り直したいということもあり再訪しました。
ということで玄関ホールに展示してある
零式艦上戦闘機52型
河口湖自動車博物館が復元、靖国神社へ寄贈したもの。
俯瞰位置から。
他にも蒸気機関車や大砲なんかの展示もありましたが
航空機が目的なのでスルーして、撮影解禁となった大展示室へ向かいます。
艦上爆撃機「彗星」
80年代にテレビの特番で復元された機体です。 突貫での作業だったようで、復元度はイマイチと言われてますが
液冷エンジン搭載型の彗星は世界で唯一の貴重な実機。
横から 同時期の日本機の例に漏れず、
工作精度の悪化による性能低下、搭乗員の技量未熟等により目立った活躍は出来ず。。
数少ない戦果としては、
フィリピン戦において米海軍の正規空母プリンストンを通常攻撃で沈めた1機の彗星と
芙蓉部隊の機体くらいでしょうか。
桜花
震洋
個人が復元して靖国神社へ寄贈したそうです。
回天
九七式中戦車
欧米の戦車を見てるとブリキの棺桶というのも納得(涙)
他に大砲関連の展示もありましたが、これにて撤収。
オシマイ
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