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デジカメ雑記
12月までにはどこかにブログを移す予定(多分)

書庫日本 航空博物館・ゲートガード

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1月から東京へ転勤となりましたが、
まだ家族は名古屋に残したままだったりします。

隔週で名古屋に帰ってますが、東京にいる週末は基本ヒマなので、
久しぶりの場所や、行ったことのない所へ行こうかな、と。

で、最初に行ったのは朝霞駐屯地内にある「陸自広報センター」。
十数年前に行ったきりでした、新しい展示車輌も増えたようなので
今回行ってきました。

外観
イメージ 1
ここら辺はあまり変わってないかな(というか覚えてない)。

入り口付近に軽装甲機動車が展示。
イメージ 2
日の丸とアラビア文字が書かれてますが、
実際にイラクへ派遣された車輌では無いみたい。

まずは屋内展示(ここは開館時とほとんど同じ)
AH-1S
イメージ 3
アメリカより完成品購入した機体で量産機とは若干違うようです。

90式戦車
イメージ 4
これも以前からあった展示。
動いている90式戦車は見たこと無いので、せっかく関東に来たんだし、
富士学校の記念行事あたりにいって、動いているところを見てみたいです。

続いて屋外展示。
初見の10式戦車
イメージ 5
直角に近い形で構成された90式戦車とは大分イメージが異なりますね。
ちなみに74式戦車の後継となるはずだったんですが
完成早々、
「離島防衛にこんな戦車いらないよね。
これからの時代は、機動戦闘車だよ」ということで
九州と北海道のみの配備に。
納税者からすると、何じゃそりゃっ!て感じですけど・・・

お隣は、10式戦車へ置き換えられるはずだった
その74式戦車。
イメージ 6
砲塔前部、向かって右側にある箱型の装備は、夜間戦闘用の赤外線暗視装置。
ただしこの暗視装置を、赤外線探知機を持ってる相手に使用すると
闇夜に提灯状態となります

89式装甲戦闘車
イメージ 7
高価で全国への配備が出来ず、北海道の戦車師団を中心に配備。

87式自走高射機関砲
イメージ 8
これまた高価なため、生産数は52両のみ。
ほぼ存在しないと言っていい配備数・・

74式自走105mm榴弾砲
イメージ 9
こちらはさらに少なく、その生産数は約20両・・・
同時期に開発された75式150mm榴弾砲があれば十分、
ということで、これもいらない子に(涙)

遠隔操縦観測システム
イメージ 10
今風の言葉で言うとドローン。
以前に来た時は館内展示だったんですが、屋外展示になってました。
震災の時など、まったく姿を見ることが無かったので
まあ、そういうことなんでしょうね(涙)

ここの展示物って、陸自調達失敗の歴史を辿ってるよね。
反面教師として意図的に展示してるんなら
是非、OH-1とAH-64Dも・・・・え?

ここからは、ちゃんと(?)量産化された装備品。
96式装輪装甲車
イメージ 11
これも日の丸にアラブ文字が記載されてますが、
実際にイラクへ行った車両ではないようです。

75式自走155mm榴弾砲
イメージ 12
先に書いた74式自走105mm榴弾砲をいらない子にしたのは、この自走砲のせい。


中距離多目的誘導弾
イメージ 13
中距離多目的誘導弾とは、車両に搭載されいてるミサイルシステムのことで
下の車両は含まず。

94式水際地雷敷設装置
イメージ 14
読んで字のごとく、敵上陸地点に地雷を敷設する装置で
搭載している車両は、94式水際地雷敷設車。

UH-1H
イメージ 15
これも以前は無かった展示機。
といっても珍しい機体ではないですけど。

ということでオシマイ。
久しぶりの訪問でしたが、10式戦車などの新しい展示も増えていて、
なかなか楽しめました。


新田原航空祭の時に見たゲートガード。
ここのゲートガードは、他の基地には無いマークを付けた機体も多く
今回、新田原での目的の一つでした。

これが無かったら、来なかったかもしれないというくらい
大きな目的だったT-2 アグレッサー迷彩。
イメージ 1
ホント、これを見るのが長年の課題だったので、ようやく念願叶いました。

横から。
イメージ 2
アグレッサー部隊と一緒に小松へ持ってきてくれたら、
ここまで来る必要が無かったんですけどね(笑)

F-104J 
イメージ 3
202SQマークを見るのは初めて

F-86F 
イメージ 4
6SQのマーク

反対側は10SQ仕様
イメージ 5


F-86D 10SQ仕様
イメージ 6
現実には無い組み合わせ

少し離れて展示してあったF-4EJ改
イメージ 7
もちろんカエルの301SQ

T-33A  埴輪のマークは202SQ
イメージ 8


T-6G
イメージ 9
近寄れなかったので離れた所から撮影。

MU-2S
イメージ 10
久しぶりに見ました

V-107
イメージ 11
このシリアル、浜松で見ましたね

ここは種類も多い上に
お化粧直しもされてるようで綺麗な展示だったので良かったです。

ということでオシマイ

小月基地ゲートガード

初めて行く基地で外せないのがゲートガード。
先日開催された小月スウェルフェスタの時に合わせて見学。

ここは歴代の海自固定翼練習機が勢揃い。

SNJ
イメージ 1
T-6テキサンの海軍版。

T-34A メンター
イメージ 2
ビーチエアクラフト社の初等練習機で世界的ヒット機。
日本では富士重がライセンス生産。

KM-2
イメージ 3
富士重がT-34Aをベースに開発した練習機。

T-5
イメージ 4
KM-2から更に進化したのがこちら。
というか、もう退役した機体があるとは知らなんだ。

定期的にメンテナンスされるらしく
屋外展示のわりには、みんな綺麗な機体でした。

基地の資料館にもKM-2が展示されてました。
イメージ 5


オシマイ

遊就館

東京へ帰省したさいに、靖国神社内にある遊就館へ訪問。
ここは幕末以降の軍事関連の資料が展示された
日本では珍しい軍事博物館になります。

訪問したことはありましたが
以前は撮影NGだった大展示室が撮影OKになったことと、
更に玄関ホールの零戦(これは前から撮影OK)を
デジイチで撮り直したいということもあり再訪しました。

ということで玄関ホールに展示してある
零式艦上戦闘機52型
イメージ 1
この零戦は旧日本機の復元に力を入れている
河口湖自動車博物館が復元、靖国神社へ寄贈したもの。

俯瞰位置から。
イメージ 2

他にも蒸気機関車や大砲なんかの展示もありましたが
航空機が目的なのでスルーして、撮影解禁となった大展示室へ向かいます。

艦上爆撃機「彗星」
イメージ 3
ヤップ島から残骸状態で回収され、
80年代にテレビの特番で復元された機体です。
突貫での作業だったようで、復元度はイマイチと言われてますが
液冷エンジン搭載型の彗星は世界で唯一の貴重な実機。

横から
イメージ 4
九九艦爆の後継機として、戦争後半頃から配備されていきますが
同時期の日本機の例に漏れず、
工作精度の悪化による性能低下、搭乗員の技量未熟等により目立った活躍は出来ず。。
数少ない戦果としては、
フィリピン戦において米海軍の正規空母プリンストンを通常攻撃で沈めた1機の彗星と
芙蓉部隊の機体くらいでしょうか。

桜花
イメージ 5
ノーコメントということで・・・

震洋
イメージ 6
以前に来た時は無かったような。
個人が復元して靖国神社へ寄贈したそうです。

回天
イメージ 7
末期の日本軍ってこんなのばっかりで、正直見てて憂鬱になります・・

九七式中戦車
イメージ 8
戦後、サイパン島から回収、修復された車体。
欧米の戦車を見てるとブリキの棺桶というのも納得(涙)

他に大砲関連の展示もありましたが、これにて撤収。

オシマイ

岩国基地ゲートガード

岩国フレンドシップデーのオマケ編。

今回、岩国基地へ入ったところ
ゲートガードのOA-4Mの展示場所が変わっており
以前に比べて大分見易くなってました。
イメージ 1
 
 
正面から見ると細い機体。
イメージ 2

 
もう1機
ゲートガードでは無いですが、滑走路の反対側に保管されているPS-1
イメージ 3
ダメダメ写真ですが、貴重な機体なので一応撮って おきました。

岩国では将来、航空博物館を建てる構想もあるそうなので
こういった機体も展示して欲しいですね。

オシマイ

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