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書評
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最近は新たなネタも無くブログ更新も滞ってたので、たまには書評でも。
ということで「4522敗の記憶」
はい、横浜ベイスターズの暗黒の歴史を描いたノンフィクション小説です。
何故この本を読んでるかというと、 もちろん2年連続CS出場を決めたから(単純)。
横浜大洋ホエールズ、弱小の80年代頃からファンをやってましたが
21世紀に入ってからは、 あまりにもドイヒーな成績でしたからね〜
一応毎年、開幕時は期待してましたが
東北で桜が散る頃にはどうでもよくなり
セミの声が聞こえる頃には、まだペナントレースやってたんですか?状態。
それが、最近は赤トンボが舞う季節までペナントレースを楽しめて
しかもCSがこんなに楽しいなんて!(笑)
いまのうちにたくさん楽しもうと、
ベイスターズ関連の本を探していて、月刊ベイスターズが
とっくの昔に休刊になっていることにショック を受けながら(涙)
たどりついたのがこの本でした。
まだ読んでる途中ですが
TBSが親会社時代、 ファンがテレビのリモコンの6をカッターで削り取るとか
黒豚憎し!といった、横浜ファンにとってはニヤリとする内容で
ちょっと電車の中では読めないです。
まあ強くなった今だからこそ落ち着いて読めるんですけどね
ちなみに名古屋に転勤したのが2006年、
ちょうどドラゴンズの強い時代と重なっていたので肩身が狭いのなんの、
何が悲しゅうて谷繁が活躍してる姿を見せつけられなくちゃいかんのよ・・・
って感じでしたが、ここ最近は立場が逆転(笑)
余談ですが、 ベイスターズ戦を見たのは2009年のナゴヤドームが最後。
監督は休養(涙)した大矢から引き継いだ田代代行監督
内川が孤軍奮闘し
工藤が投げて
抑えは山口・・・ここはノーコメントということで
中日のミスにつけこんだ、
いつもと逆パターンで勝利した試合でした。
最近、横浜スタジアムはチケットが取れないそうですが
逆にナゴヤドームは簡単にチケットが取れそうなので
来年は試合観戦したいですね。
その前にCSを楽しまなくちゃですが
全然書評になってませんが
今までの鬱憤晴らしに、何か書きたかっただけでした(笑)
オシマイ
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文春文庫から発売されている武田頼政氏著
「ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち」を昨日完読。
7と4は、ブルーインパルスにとって因縁の数字。
その7月4日に読み終わったのは単なる偶然ですが
やっぱり感じる事は多々ありました。
この本、ハードカバーで発売された時から気になってましたが
文庫本で発売されたので、ようやく購入。
ちなみに内容は非常に良かったです。
最初はブルーインパルス誕生とその背景を戦前まで遡った
86ブルー誕生からオリンピックでの飛行展示までの創生期の話。
誕生に携わった中心人物、源田実に多くのページが割かれてますが
空自時代の源田実については知る機会が少なかったので新鮮でした。
(この人、優秀なのか無能なのかよく分かりませんね、
個人的には海軍時代のイメージが強いので、ちょっとね・・・という感じ)
中盤以降は、T−2ブルー時代の2件の事故を軸に
隊内の人間関係、さらには組織の問題まで及び、
今まで描かれた本とは比較にならない位、ボリュームいっぱいでした。
今年はまだブルーを見てませんが
こんな本を読んだからには、シーズンインが待ち遠しい。
最初は小松かな。。
そして、安全第一、無事故で飛び続けて欲しいです
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