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栃木県を根拠地に活動する民間アクロバット飛行チームのレッドスバル
使用機は富士重工製FA-200
初めて見たのは2003年の北宇都宮駐屯地祭
ちゃんと背面にも入ります
初めて見た時の感想は、右に行ったり左に行ったりの繰り返しで
正直単調な内容と思ってました
で、2回目に見たのは2006年の木更津駐屯地航空祭。
大して期待はしてなかったのですが・・・
前回見た時と比べて、キレキレの動き
全体的に高度が低い 最後はローパスにて締め! 最近はレッドスバルの話題を聞かないので、
てっきり解散したのかと思っていましたが、
調べたらアクロバット飛行が出来るパイロットの都合がつかないだけで
チームの活動は続けてるみたいですね。 また機会があれば見てみたいです
ちなみに、ワタシはこの木更津航空祭の翌月に名古屋転勤となり
気付いたら11年の月日が。
そろそろ東京へ帰る話しもあったのですが、結局流れてしまいました・・・
まだしばらく名古屋住まいとなりそうです
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MY BEST SHOT
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詳細
コメント(12)
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今回は、2003年北宇都宮駐屯地祭でのスカイホーネットのデモ。
駐屯地祭限定のパートタイムデモチームですが スモークも使用した本格的な内容でした。 以前は、陸上自衛隊にも 明野レインボー(明野) スカイホーネット(北宇都宮) ハミングバード(防府) ノーザンレディバード(札幌) とヘリで編成されたデモチームが多くありましたが 現在も残っているのは、明野レインボーとスカイホーネットだけですかね。 正直、どんな内容だったか記憶が薄れてますが、とりあえず写真を載せていきます。 最初は会場正面から進入
スモークを出しながら、会場左手方向へターン。
編隊組換え演技・・・多分
オポジット系
低い! 最後の課目は・・・・ 横一列で進入して・・・
お約束の水平開花
スカイホーネットのデモを見たのはこれが最初で最後、 なおかつスモークを使ってのデモは、この年が最後だったはずなので 10分程度のデモですが、今にして思えばいいものを見れました。 オマケ
当日は北宇都宮駐屯地開設30周年ということで
スモークで30の文字を描いてました
オシマイ
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過去に撮ったVFA-102 F/A-18Fの色付機体をまとめてみました。
2003年、VF-154 F-14Aに代わり来日したVFA-102 F/A-18F
日本に配備された最初のスーパーホーネット
初めて見たときは、わりと地味な塗装だと思いましたが・・・
2005年、部隊創設50周年記念塗装機が登場
部隊名に合わせて#102機を使用、
一気に派手になりました。
その後、#100もお色直し
50周年塗装機は、さすがに視認性が良すぎたらしく(笑)
#100では、背中の赤を少し大人し目に。
そして2011年、海軍航空創設100周年時に記念塗装機が登場 2015年にも部隊創設60周年記念塗装機が登場しましたが
残念ながら撮影することは適わず。
更に最近、垂直尾翼のみの塗装となってしまったようですね(未見)
ちなみにF/A-18Fのデモ飛行は2006年の岩国で見たのが最後。
岩国に移転したら、また見せて欲しいです
オマケ
厚木基地にゲートガードとして展示されいてる
VFA-102塗装のF-14A
CVW-5が岩国に移転したら、
これらのゲートガードはどうなってまうんですかね
オシマイ
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各部隊から1機づつ記念塗装機が登場しました。
全部を撮影するのはさすがに無理でしたが、撮影できた機体を順に掲載。
11飛行教育団 T-3 @静浜基地航空祭
この年は空自50周年ということで
記念塗装機の登場、サンダーバーズ来日と期待感満載の年でした が、
初っ端の静浜から悪天候で、今考えると行く末を予兆してたような ・・・
21SQ F-2B @松島基地航空祭
尾翼に描かれ伊達政宗が渋い
601SQ E-2C @松島基地航空祭
後部胴体まで塗装されてましたが、翼で隠れて見えない
41教育飛行隊 T-400 @松島基地航空祭
真っ赤な派手塗装
空輸隊 CH-47J @松島基地航空祭
迷彩にこの塗装は映えますね
救難隊 U-125A @松島基地航空祭
救難隊と空輸隊は同じデザインで統一してました。
ちなみにMU-2SとUH-60Jの記念塗装はゲットできず
第5術科 T-1B @松島基地航空祭
ブルーインパルスみたいですね
501SQ RF-4E @横田フレンドシップデー
ブルーメタリックな塗装で、
記念塗装機のなかでも1,2位を争う人気機種。
総隊司令部 T-4 @横田フレンドシップデー
T-4の記念塗装機の中でもこのデザインは秀逸かと。
11飛行教育団 T-3 @横田フレンドシップデー
尾翼のみT-34の塗装を復刻
305SQ F-15J @百里基地航空祭
和風デザインが渋い
この機体が機動飛行を披露する予定でしたが、悪天候のためタキシングのみで終了。
サンダーバーズもキャンセル。
601SQ E-767 @浜松基地航空祭
見ての通りの大雨。
サンダーバーズは、百里に続いキャンセルでした(涙)
31SQ T-4 @浜松基地航空祭
スコードロンカラーの青を基調
32SQ T-4 @浜松基地航空祭
こちらはスコードロンカラーの赤を基調。
31SQと32SQはシスタースコードロンらしく同じデザインの 色違い
第5術科 T-1B
第5術科のシャチホコマークを付けてますが、 浜松配備の機体だったかも?
8SQ F-4EJ改 @入間基地航空祭
風をイメージした塗装だそうで
同じ三沢に配備されている3SQのF-2も同様の塗装でした(未撮影)
204SQ F-15J @入間基地航空祭
百里ではハンガー内展示で撮り忘れましたが、入間で無事ゲット。
帰投時の低い離陸と急上昇が凄かった。
6SQ F-1 @入間基地航空祭
最後のF-1飛行隊も築城から記念塗装機を持ってきてくれました
救難隊 V-107 @入間基地航空祭
浜松でも展示されましたが、やっぱり太陽の下のほうが良いですね
飛行点検隊 U-125 @入間基地航空祭
地味ながら★が散りばめられて、垂直尾翼のチェッカーも色を変えてます。
402SQ C-1 @入間基地航空祭
エンジンポッドに描かれた魔女?がワンポイント
最後は2006年の岐阜基地航空祭で
用途廃止機置場に置かれていた飛行開発実験団のT-1B
現在この機体は各務ヶ原航空博物館に、 この塗装のまま展示されてます。
これにてオシマイ
小松の真っ赤なイーグルや西日本の機体が見れなかったのは残念でしたが
あらためて見ると結構撮影してました。
2014年の60周年時にも記念塗装機が登場しましたが
やはり50周年ほど派手さは無く、塗装機の数も少なかったです。
当時と比べて日本周辺がきな臭くなったとうこともあるんでしょう が・・・
次の節目の100周年は2054年ですか。。。果たして生きてるかどうか
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海外の航空機博物館で撮った飛行機写真の中で
特にお気に入りなのがこちらのミラージュ4000
パリ近郊にある「Musee de l'Air et de l'Espace」に展示されてます
(通称:ル・ブルージェ航空宇博物館)
F−14や15といった大型戦闘機が配備され始めた1970年代
ダッソー社曰く、これからは大型戦闘機市場が伸びる!ということで
ミラージュ2000をベースに独自開発した戦闘機。
ミラージュ2000をそのまんま大型化しましたって感じ・・
セールス的には、高価な大型戦闘機を購入出来る国は限られており
結果、フランス空軍にすら採用されず(涙)
ここで展示されている1機が、地球上唯一の機体。
子供の頃に本で見た記憶がありましたが
まさか実物をこの目で見る日が来るとは思いませんでした。
この博物館には、栄光のフランス空軍の歴史って感じに
実験機は大事に屋内展示されてますが、ミラージュ4000は屋外展示。
あまり触れたくない過去なんでしょうか・・・
写真を撮る方としては、狭くて暗い屋内より、コチラの方が良いですけどね
オシマイ
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