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現在、旅の写真とブログ小説「戦国カルテット」を交互に掲載中。カルテットは、光秀、信長、秀吉、家康の4人。

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  私が独断で選んだ第2回WBC名場面です。日本関連の試合だけですが。

  第1位 決勝戦、イチロー、センター前への痛烈な決勝2点タイムリー

  第2位 決勝戦、岩隈が7回2/3を2失点で投げ切り、後を杉内・ダルビッシュに託す

  第3位 決勝戦、韓国最後のバッターを三振に討ち取り二連覇達成、ダルビッシュ仁王立ち

  第4位 決勝戦、内川ライト前の打球を好捕、セカンドへ素早く送球して打者走者タッチアウト

  第5位 決勝戦、小笠原のライト前ヒットで中島生還して先制点をもぎ取る

  第6位 準決勝、ダルビッシュ、米最後の打者ダンを三振に討ち取り、マウンド上で吠える

  第7位 準決勝、松坂が米4番ライトを三振に撃ち取り、4点のリードを守る

  第8位 準決勝、川崎の快足が米遊撃手ジーターの焦りを誘い送球エラー、追加点のきっかけに

  第9位 第2ラウンド、岩隈・杉内が完封リレー、決勝ラウンド進出を決める

  第10位 第1ラウンド、村田の技ありホームランなど打撃爆発、韓国にコールド勝ち

  本当は、青木・村田・中島・城島・岩村・内川らの打撃陣の活躍、岩隈・松坂・ダルビッシュー・
  杉内・田中・小松・湧井ら投手陣の踏ん張り、イチロー・内川・青木・中島・片岡らの鉄壁の守り、
  片岡・川崎・イチロー・青木・岩村らの走塁など、ベスト30いや、ベスト100ぐらいは
  書きたかったが、限が無いのでベスト10に留めた。

  その他、各選手が北京五輪の悔しさを胸に、早目から身体を仕上げたり試合球に慣れたこと、
  スタッフ・裏方の情報収集や対策法が的確だったこと、投打ともに中堅の松坂前後の世代が
  引っ張ったこと、最後の決勝ラウンドでイチローが仕上がったこと、そして、選手の実力を信じ、
  自主性を尊重しながら指導した監督・コーチ陣の粘りが、二連覇に繋がったと思う。

  原監督のインタビューの台詞の中で、一番心に残った言葉を紹介する。

  「私は、チャンスの時もピンチの時も、誰と一緒に失敗するのが最適だろうかと考えて
  選手起用を決断します。」

  一面では物凄く後ろ向きにも聞こえるが、各選手を信じた上での指揮官としての覚悟が窺われます。
  その潔さは、まさに「侍」だったのだと思います。
  原さんは、運の強い監督から、確実に名監督へと、一歩踏み出したと思います。

  ブログ上で、数々の悪口雑言を浴びせたのも、原監督のさらなる飛躍を期待してのもので、
  他意はございません。

  本当に、侍JAPAN・日本野球、WBC二連覇おめでとうございます。



  最後に三連覇のための提言を少し。

  投手陣は、今回の松坂世代がベテランとして後に回り、先発はダルビッシュ・湧井・田中・岩田・
  内海らが先発を争えば面白い。
  投手陣は油断しなければ、次回も大丈夫。

  守備・走塁・選手層の厚さも世界一は維持できるはず。

  問題は打撃、特に左右の大砲だ。

  絶頂期の落合・清原・松井あたりに匹敵する選手を左右一人ずつ揃えて4・5番を打たせる。
  3番に青木が入れば理想的なクリーンアップとなる。

  西武の渡辺監督が、おかわり君を辛抱強く使い続けてホームラン王に育てた。

  他の球団も、安易に外人選手やトレードに頼るのではなく、和製の大砲を造り出して欲しい。

  横浜・西武・広島などは球団事情もあるが、村田・中村・栗原などを4番に据えて、
  頑張ってくれそうだ。

  逆に、外国人選手を4人も並べるオリックス、クリーンアップに日本人が一人だけの巨人
  (しかも小笠原は生え抜きではない)やヤクルトなど、いつまでもベテランに頼る阪神・楽天・
  日本ハム・ソフトバンクなど。

  20才代の若い主砲が欲しい。

  あのON砲や野村・中西・田淵・掛布・山本浩二・大杉・長池・原・秋山・落合などなど、
  各チームには必ず1人は大砲を据えていたはずだ。

  懐かしいなあ……。

  とにかく、三連覇のためには左右の不動の大砲育成が急務。頑張れ、日本球界!

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僕はfuumakotarouさんほど詳しく知らないのですが、WBCを観ていて同じこと思いました。ドッカーンっていう当たりが無い。コツコツやるのが日本の野球だと、それはそれで誇りをもっているのですが、やっぱりホームランバッターが欲しいです。

こちらの中継では、王貞治さんが何度も映されていました。素晴らしい紳士であり、優れた「外交官」だと。やはり、アメリカ人のホームラン王に対する敬意は別格です。

アメリカにいると日本の野球中継は見えないので、僕が最後に見た日本人選手のホームランは、2003年4月、松井秀樹ヤンキース入団初年の満塁ホームランです。僕はそのときニューヨークに住んでいました。翌日の新聞が嬉しくてたまりませんでした。でもそれ以来、日本人のホームランを見ていません。

2009/3/28(土) 午後 0:00 [ 桃太郎 ]

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そうですね、桃太郎さん。松井秀樹も、メジャー1年目は意欲的にホームランを狙っていたのに、最近は流し打ちのレフト前ヒットが多くなってきた。アウトコースのストライクゾーンの広いメジャーでは、致し方がないのかもしれないが、寂しい限りです。フォア・ザ・チームに徹し過ぎかも?トーリ監督の時はそれも良かったのですが、今の監督はどうなのか分からない。今シーズンはA・ロッドが出遅れそうなので、ヤンキースの4番定着も夢ではない。頑張って欲しいです。最近の日本のテレビ番組で、松井狂のタレント渡辺まりなが、野球の最高の思い出シーンの中で、ヤンキースのシェフィールド、A・ロッド、松井の三連発を挙げていました。久々に興奮しました。

2009/3/29(日) 午前 7:19 [ fuumakotarou ]

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