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約5か月振りに、キーを叩いております。 長い間、ご心配をおかけしましたが、ぼちぼちと再開します。 日々雑感、歴史もの、小説「戦国カルテット」、スポーツ・野球もの、etc。 生来のずぼらな性格と新しい仕事に慣れることを理由に、 5か月サボタージュを決め込みました。 年の瀬も押し詰まったところで、 外付けHDDにデータ(家族5人分)をバックアップし、 CPの再インストールを帰省中の長男に実行してもらい、 付属機器やインターネットの接続をし直しました。 何とか、元に復旧しました……(と思うのですが)。 話は変わりますが、11月末から毎週日曜夜8時から1時間半ずつ、 「坂の上の雲・1部」が5回にわたって放映されました。 三津浜での真之と律との、同じ様な別れのシーンが繰り返されたり、 ちょっと冗長気味な感も否めませんでしたが、他はおおむね良好。 日本各地のほか、外国でのロケやセット撮影を初めとして、NHKさん、 この不況下に金をかけていますね。イイですね!!
秋山兄弟、実物の写真を拝見すると、本当に外人と間違いそうなバタ臭さ…。
司馬さんも書いておられるように、兄の好古はフランス留学時にドイツ人と間違われ、 日本人とは見られなかったようです。 小村寿太郎も、田舎のドイツの親父に見間違われたそうだが、少し意味が違う。 好古は彫の深いゲルマン顔、小村寿太郎はジャガイモのような南独の田舎風…。
話が逸れました。「坂の上の雲・1部」全5回、DVDに収録しました。
いつか暇なときに、5回全部通して再視聴したいと思っています。 今年と来年の年末も、「坂の上の雲」で楽しめそうです。 こんな気の長い企画もNHKならではですが、面白いと思います。私は賛成です!!
秋山兄弟役の阿部ちゃんと本木君はぴったしカンカンという感じで楽しい。
正岡子規役は、本人は「自分しかない」と思っていたようですが、 もう少し力みのない、のほほんとした人物のほうが良かったかな、と思う。 例えばどんな俳優かというと、名前が上がらない。 強いて挙げれば小村寿太郎役の竹中直人かな??少し年を取り過ぎだが??
西田敏行の高橋是清は、ピツタリです。
晩年の是清なら、もっとはまり役は、昨年他界された森繁久弥さんですね。 律役の菅野さんは何度見てもイイ。素敵です。 秋山兄弟の両親役の御二人さんもうってつけという感じ。 ただ、かっての「お嫁さんに欲しい女性ナンバーワン」が汚れた母親役というのは、 少々複雑だったが、東京の好古宅に呼ばれてからの明治の母親役は、凛として清冽だった。 好古の妻役の松さんも、振袖姿から赤子をおんぶした姿まで、可愛くこなしていた。 この話、明治の男達の物語だと思っていたが、演出の巧さか、女優陣が皆、 なかなかに素晴らしく、がんばっているな、と感心しきり……。 ついつい、歴史ものに話がいつてしまいます。 近況報告。体重は85〜86kgを維持。夏よりもやや太り気味です。 小太郎は元気、元気。久しぶりにそろった家族5人の間をウロウロ。 昨日、私がベランダへのガラス戸を間違って締め切ってしまい、 ベランダにいた小太郎は必死で泣き続けていました。 玄関前を清掃していた私がその悲鳴を聞きつけ、無事救出しました。 小さな庭から夏野菜は姿を消し、葉を落として不揃いに剪定された植木が寂しそう。 私は、年も押し詰まってから、仕事のミスと事故がたて続けに重なり、 どこかで厄払いしてもらいたい心境です。 さっき、初日の出に「今年こそはいいことがありますように。家内安全、交通安全、 商売繁盛、景気回復、世界平和」を祈りました。 小説「戦国カルテット」も何とか再開します。 この年始の休みに、1回分でも載せられればいいなと考えています。 長い間、ご無沙汰しまして本当に失礼しました。 まあ、人間も景気も、今がどん底と思えば、あとは上り続けるだけです。 ケセラセラ、なるようになるでしょう。 皆様も、良いお年をお過ごしください。 |
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ご無沙汰しています。
私も『坂の上の雲』欠かさず観ています。
今年も宜しくお願いします
2010/1/1(金) 午後 5:03 [ なまずお ]
なまずおさん、お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。
坂の上の雲のDVD、この正月休みの間に見直しできないかと、時間調節をしております。
2010/1/1(金) 午後 5:56 [ fuumakotarou ]
あけましておめでとうございます。
PC復活良かったですね〜。
畑の事やスポーツの事の記事も楽しみにしております♪
今年も宜しくお願いします。
2010/1/2(土) 午後 5:23 [ ごんちゃん ]
あけましておめでとうございます。
だいたい、ネットがつながらないまま5か月も放っておく神経が、自分ながら不可解です。何をしていたのでしょう??
余暇の時間と相談しながら、プログも楽しんでいきます。
末長く、お付き合いください!
2010/1/4(月) 午後 0:59 [ fuumakotarou ]
「坂の上の雲」のことTBさせてもらいました。
おもろいけど、微妙です。
2010/1/7(木) 午後 8:45
オノコロさんの言いたいことも、何となく分かります。ロケや役者に金をかけているのは、私は素直に賛成です。第1部だけに、NHKとしても注目されたかったのでしょう。ただ、すべての面で、間合いが長すぎる、冗長さが目立つ、のは否めません。民放ドラマのテンポの速いストーリー展開に、慣らされているからかもしれませんが。私も90分間独りで見続けるのは、結構しんどかったです。他の家族はあまり見ていません。妻などは、家事の傍らで聞き流している程度です。
私としては、日露戦争の話とそれに至る途上をどう描いてくれるか、そこが楽しみです。この作品をどんな風に描いてくれるのか、期待と不安が入り混じった状態です。ただ、今年も、来年も、年末の楽しみが増えたことは確かです。原作を最初に読んだ時は、正岡子規のことはほとんど記憶の外にあったのですが、このドラマと並行して再読してみて、子規の凄さを再認識させられました。
2010/1/10(日) 午前 8:44 [ fuumakotarou ]
わたしはマンガ「日露戦争物語」から入った口なんで、
あれを下敷きにして、楽しんでいました。
男性陣がかっこいいね。本木も阿部も、男から見てもかっこよすぎ。
マンガ「日露戦争物語」はおすすめです。
2010/1/10(日) 午前 9:38
私も、「日露戦争物語」を全巻揃えて、何度も読み返しました。伊藤博文・山県有朋・井上馨らの長台詞には辟易しましたが、日清戦争時の兵隊達の方言は、楽しませてもらいました。ただ、妻や娘に言わせると、絵が下手な漫画家はノーグッドだそうです。確かに、ドラゴンボールやスラムダンクの作者は絵が巧いです。私は「日露戦争物語」は好きです。とても、マジカルタルルート?と同じ作者とは思えませんね。
2010/1/10(日) 午後 2:02 [ fuumakotarou ]