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strange world
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●草津白根山 小規模噴火の可能性
6月3日 19時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140603/k10014946261000.html
一部引用:

群馬県の草津白根山について、火山噴火予知連絡会は「火山活動が活発化しており、今後、小規模な噴火が発生する可能性がある」という検討結果をまとめました。気象庁は噴火警戒レベルを平常の「レベル1」から火口周辺規制の「レベル2」に引き上げて、火口から1キロ程度の範囲に立ち入らないよう呼びかけています。
:引用終了

火山噴火予知連絡会が群馬県の北西部にある草津白根山の火山活動について報告したところによりますと、今年3月上旬から、火山性の地震が増えているほか、地殻変動のデータでは山頂付近が僅かに膨張する変化がみられるということです。
山頂付近とはいえ、これは山体膨脹を意味しているのでしょうか?

また、先月以降、火口直下の温度の上昇を示すと考えられる観測データの変化もみられるということです。
そして、火山噴火予知連絡会は「火山活動は活発化しており、小規模な噴火が発生する可能性がある。火口からおよそ1キロの範囲では噴石に警戒が必要だ」としています。

『 草津白根山 小規模噴火の可能性 (6月3日 19時16分)』というニュースなのですが、その後すぐに

●『新燃岳「小規模噴火の可能性 注意必要」 6月3日 20時35分』というニュースがありました。
引用:

霧島連山の新燃岳について、火山噴火予知連絡会は「小規模な噴火が発生する可能性があり、今後の活動に注意が必要だ」という検討結果をまとめました。

専門家などで作る火山噴火予知連絡会は3日、気象庁で定例の会合を開き、各地の火山活動について検討しました。このうち霧島連山の新燃岳については、3年前の平成23年9月を最後に噴火は発生していませんが、地殻変動のデータから地下深くにあると考えられるマグマだまりが去年12月ごろから膨張する傾向がみられるということです。
:引用終了

地中深く、そこにあるマグマが上昇しているということからですね、これは地中深くに対流するマグマの活動が活発になっているということでもあるわけでして、火山はその出口ですが、陸地でも海底でもマグマは活動していますので、全体的に地熱や海水温も上昇してくると思うのです。

そこで気になるのが爆弾低気圧、そう、台風なんですが、台風が発生する水温は摂氏27度とも言われ、近年の日本近海水温上昇、また、南からさらに水温の高い黒潮が流れ込んで来ることを予想すれば、それは太平洋高気圧の勢力が強くなる7月から9月にかけて日本発の台風が発生するかもしれません。
もちろん上陸するかしないかの話は別で、ただ、このことが温暖化だから、と決め付けるのもどうなのか、という思いです。
今年もゲリラ豪雨が多数発生するかもしれません。
その一方、世界各地の火山噴火や太陽活動から、今年は冷夏となる可能性も。


5月の終わりから約2日間、フィリピン付近(近海)でM4以上の中規模地震が多く発生していましたが、これは何だか不気味にも感じています。
私は、フィリピンの大きな地殻変動はそのままプレートの動きと連動していると考えていまして、分かりやすくいえば、フィリピンの地殻変動はフィリピン海プレートに乗った台湾や中国近海、そこから沖縄へ、そして九州や四国、プレート終点の伊豆諸島へ何かしらの動きがあると思っていまして、もちろん順番通りなわけではなく、ただ、終点に位置するフォッサマグナや富士山が気になるわけです。
途中の南海トラフや中央構造線も気になりますし、今回のように、フィリピンでの多数発生した中規模地震から、その後ほぼ同時に九州と群馬に位置する火山活動が活発するかもしれないとなると、台湾辺りでの地殻変動が気になったります。

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▲行徳地震前兆観測プロジェクト
http://earthq.system-canvas.com/index.html

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