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strange world
記事の多くは荒唐無稽に論じています。

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たまには軽くツーリング(バイク)でもしようと思い、朝早くから東京浅草方面へ行きました。
ツーリングと言いましても、生活圏が松戸ですので『散歩』みたいなものですが。

ちなみに、バイクはスズキの『バンバン200』という10年くらい前の初期型で、SPEEDの出ないバイク、まあ、車の流れには乗れますから問題なく走れます。

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▲バンバン200


浅草方面以外、特に行先など考えずに走っていたのですが、たまには知らない道を走ろうなんて思い、どんどん脇道に入りましたら迷子になってしまいました。
戻るにも戻る道がわからない、そんな感じになりまして『まっ、いっか、次の角で一服だ』と次の角で停車しましたら、そこに神社の鳥居がありました。
そこに鎮座していた神社は牛嶋神社といいます。


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●御祭神

*須佐之男命(すさのおのみこと)
*天之穂日命(あめのほひのみこと)
*貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)

●例祭日

*9月15日

●御由緒

*貞観二年(860年)、慈覚大師の御神託により創建。五年に一度の大祭では、鳳輦(牛車)を中心とする古式豊かな行列が氏子五十町安泰祈願巡行する。この神幸祭は、今日では珍しく黒雄和牛が神牛となり鳳輦を曳いている。


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▲太陽とスカイツリーと鳥居


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▲三輪鳥居


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▲角が上を向く牛像

この牛像の目線の先にあるものが

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▲撫で牛、角が下を向く牛像


牛嶋神社は神と牛が関係している社のようです。
そういえば、祭神スサノオは牛頭天王とも言われ、牛が象徴とされます。


私は神社の造りにとても興味がありまして、その1つ1つには必ず意味があるんだろうと考えています。
牛嶋神社の牛から始まり、次の散歩コースが決まりました。

牛嶋神社の次は『三囲神社』、そこから『今戸神社』、そして『浅草神社』、さらに『湯島天神』から『神田明神』、とくれば『将門の首塚』へとバイクを駆らせるのでした。

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