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strange world
記事の多くは荒唐無稽に論じています。

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今年の7月に無黒点(黒点数0)が観測されまして、宇宙天気情報では、『これから長期的には、無黒点の日が次第に目立つ様になるのでしょう。』と予測されました。
これは、太陽活動の周期から、極小期に向かっているということなのかもしれません。

8日辺りから黒点数が減少し始め、そんな中、数日前にはMクラスフレアが連発しました。
黒点数減少傾向にありながらも、月に数回ほど大きめのフレアが発生することがあるそうで、その時には地震発生確率が高いともされます。

★太陽黒点情報
http://swc.nict.go.jp/sunspot/

最近10日間の観測値 データ日:20141013 (UT) NOAA/SWPC

年月日(UT) 黒点数 F10.7

2014年10月03日 128 137

2014年10月04日 125 128

2014年10月05日 106 128

2014年10月06日 86 130

2014年10月07日 75 125

2014年10月08日 61 126

2014年10月09日 65 119

2014年10月10日 54 121

2014年10月11日 38 112

2014年10月12日 28 111


12日の黒点数は28で、フレアも小さなBクラスが発生し、とても静穏でしたが、今日(15日)は中規模Mクラスが連発し、黒点数も41とやや増加、で、Mクラスフレアが発生するだけ太陽活動が活発化してきたのでしょうか、数時間で41から70まで急増しています。

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ただ、全体的には活動が弱まりつつあるかと思っています。

私はこれからの太陽活動がとても気になっていまして、他にも地球へ向かって来る隕石とか、ベテルギウスの超新星爆発とか、それは宇宙全体のこれからと言いますか、人類の力ではどうにも出来ない宇宙の仕組みがあると感じています。
それと太陽がどういう関係にあるかはわかりませんが、少なくとも太陽系は太陽中心に関係性を保っていますし、古来より、太陽は神(崇高)の象徴とされていまして、これはどの文明においても同様で、太陽の光りは神のエネルギーそのものの象徴かもしれません。
もし太陽が光を放たなければ、宇宙は真っ暗です。
暗闇の中にあって、光りの存在である太陽は全体を照らしていますし、夜になれば太陽の光りが月や星に反射し完全な暗闇は訪れません。

光りの存在が神ならば、その反対の闇は悪魔の存在とも言えるでしょう。
その太陽光を嫌う存在が伝説の中にあります。
全くの闇の中にあって太陽光を嫌う存在といえば吸血鬼ドラキュラでしょうか。
ただ、「吸血鬼ドラキュラ」は、アイルランドの作家、ブラム・ストーカーのフィクションなんですね。
じゃあ、吸血鬼なんてものは存在しないんだろうと思いつつも、吸血鬼ドラキュラの元になる話は存在します。
有名な話ではありますが、その人物が、ブラド三世(ブラッド・ツェペシュ/ドラキュラ公)ワラキア公国王(在位1456〜62)といいまして、若い頃いろいろあり、何だかんだでワラキアの支配者となるんです。

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ワラキア公国はトルコへの貢納金の支払いをしなければならない約束がありましたが、それを拒否し、派遣されてきた兵士を生身のまま串刺しにした残虐な行為から、ツェペシュ(串刺し公)と呼ばれるようになりました。
で、ドラキュラの名はですね、彼の父が神聖ローマ帝国皇帝から授かった竜が彫られたメダルに由来するとされまして、竜はドラゴンですから、父はそれによって、「ドラクル」あるいは「ドラキュラ」と呼ばれたそうです。

ドラク(DRAC)とは、ルーマニア語で悪魔のことです。

ドラキュラには悪魔という意味があり、吸血鬼の舞台はルーマニア、ルーマニア人の元はトラキア人ともされます。
それで、古代トラキア遺跡から、考古学者のニコライ・オフチャロフ教授によって、儀式の痕跡とも思われる人骨が発掘されています。

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古代トラキア人の都市は神聖な場所であったと考えられているそうで、そこはブルガリアの町、東ロドピに位置しています。

13世紀の前半にさかのぼるともされる遺跡から、考古学者ニコライ・オフチャロフ教授が「吸血鬼の墓」を発見とのこと。
墓の中から、13世紀に死んだとみられる骸骨が出てきました。
なぜ吸血鬼の墓なのか?
それは骸骨に見られるある物によります。

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▲墓と推測される場所に埋葬された骸骨の心臓部分には杭が打ち込まれている

まるでドラキュラ退治の場面のようです。
これが何らかの儀式によるものなのか、事故によるものなのか、それとも吸血鬼ドラキュラのように生き返らないようにするためのものなのか、それは謎ですが、死者の復活を阻止するための儀式だったのかもしれません。
丁寧に埋葬までされていますし。


蚊や蛭などの吸血する生き物は存在しますが、吸血なる生物は実在するのでしょうか。
吸血とは意味合いが違うかもしれませんが、体内の血液が全て抜き取られて(蒸発)死亡した謎の家畜の死骸という事件は有名です。
キャトルミューティレーションですね。

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この事件は、家畜の肛門部が鋭利なもので穴を開けられ、体内には一滴の血も残されていないところから、エイリアンの仕業という説があります。
私は違うと思っていますが。

で、家畜(牛)と肛門(尻)と吸血というところから、日本にも昔から似たような話があります。

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私はまだ拝見したことがありませんが、『和漢三才図絵』なる書がありまして、その中に「河童は牛馬を水湾に引き入れ、尻から血を吸い尽くす」と記されているようです。
つまり、河童は尻から吸血行為を行う、しかも牛や馬などから。
ただ、これに記されていることが事実かどうかは謎ですし、キャトルミューティレーションが河童の仕業などとも言いません。

太陽の話から脱線してしまいました。
では。

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