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strange world
記事の多くは荒唐無稽に論じています。

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昨夜22時頃に最大震度6弱の地震が長野県北部で発生しました。

発生時刻:11月22日 22時8分
震源地:長野県北部 M6.7
最大震度:6弱

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余震としては、22日に7回、本日11時現在までで29回発生しています。
気象庁は、今後1週間以内に震度5の余震があるかもしれないとして注意を呼び掛けています。
気になるのは、フォッサマグナのエリア内で大きな揺れが観測された地域が多いことですが。

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さて本題ですが、以前、ロシアのヤマルの地域で謎の穴が出現したというニュースがありましたが、そのヤマルホールでは本格的な調査が始まったようです。

シベリアンタイムスによりますと

Exclusive new pictures INSIDE Siberian crater
By Anna Liesowska 12 November 2014
http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/n0018-exclusive-new-pictures-inside-mystery-siberian-crater/
《全文はこちら》

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記事によりますと、北部シベリアのヤマル半島に形成されたクレーターがどのように形成されたのか、その仕組みについて新たな発見が期待されているとのこと。

専門家は、ガスハイドレートによる地下爆発を引き起こしたという理論に取り組んでいるようで、この理論ありきの調査という感じです。
つまり、隕石落下説や人工に開けられたものなどの説は却下です。
実際は調査段階にあり、原因は特定されていませんが、科学者は理論に基づく発見を穴で見付けたようでもあります。

穴の表面は凍結、そして、少なくとも10.5メートルの底にある湖まで科学者が降り調査して判明したのは、穴の底には9.6%のメタン濃度が存在した、とのことです。


※上手く再生できないときはコチラから



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このヤマルホールはメタンガスによる爆発で形成された、というのはいいとして、では、ヤマル半島以外で多発しているシンクホールは何故出現するのでしょうか?
それと、ロシアでは陸でも空でも不可思議(超自然的?)な現象が多発しているかのようにも思えます。
また気になるのが、北磁極はスピードを上げて移動しているという情報です。
米・スミソニアン学術協会によりますと

2005年時点でカナダのエルズミーア島の西方の地点だった北磁極は北西へ動いており、50年後にはシベリアになる


ヤマルホールに関しては、新しい情報を待ちたいと思います。

では、また。

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