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strange world
記事の多くは荒唐無稽に論じています。

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近年、火球が頻繁に目撃されるようになったと感じていました。
流れ星とかでなく、強い光を放ちながら落下してくる火球、当ブログでも幾度も紹介してきましたが、あまりにも火球目撃が多い、といいますか、頻繁であり日常茶飯事にも感じています。
なので昨年後半からは、火球の記事をあまり書かなくなっていました。

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American Meteor Society(米国流星学会)
http://www.amsmeteors.org/


「NASA全天火球観測ネットワーク」

NASA’s All-Sky Fireball Network

イメージ 5


http://fireballs.ndc.nasa.gov/

上記2つのサイトにて火球が観測されますと、その都度更新され情報が確認できます。

また、次に紹介するサイト(英文)ではさらに詳しく分析されています↓

Dr. M.A. Rose via Sott.net

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http://www.sott.net/article/309988-NASA-space-data-supports-citizens-observations-Meteor-fireballs-are-increasing-exponentially

近年は火球目撃情報が多いな、とまあ感じていたのですが、サイトの記事を見ましたら、2013年と2014年を比較すると、火球の頻度は120%も増加していたとのことです。

さらに、2014年と2015年を比較すると、火球は20%の増加で、それはあまりにも大幅な増加だということです。

イメージ 6


この統計は冒頭で紹介しました、NASA全天火球観測ネットワークとアメリカの流星学会からのデータによって可能になったとのことです。

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過去10年間の火球の全体的な増加は指数関数的に非常識であると記事にしるされています。
ちなみに、スペースデブリ(宇宙ゴミ)がカウントされているのかはわかりません。

今年も既に火球が確認されています。

では。


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