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strange world
記事の多くは荒唐無稽に論じています。

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昨日の宇宙天気ニュースですが、高速太陽風が到来し、磁気圏の活動が強くなっているようです。

イメージ 5

http://swnews.jp/
また、太陽黒点が見えなくなって(無黒点)いる状態が本日で4日目となりました。

先日の記事でも記しましたが、太陽黒点数が少ないと日射量も減少するという説があります。
日射量が少ないと、それは冷害へと繋がる可能性があるわけでして、太陽活動の低下は黒点数減少、つまり太陽が元気であるかどうかのバロメーターが黒点数となり、太陽からの磁力線が弱まれば地球を包み込んでいるシールドも弱まり、宇宙空間から地球に飛来する宇宙線が増え、大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、日射量が減って雨や雪が増え寒冷化するとも言われまして、で冷害となる可能性があるわけですね。

黒点数が少ないと日射量が減って雨や雪が増え寒冷化する.....
黒点数の少ないどころか、現在は無黒点が続いています。

洪水が、米国、メキシコ、ロシア、中国、フランス、ドイツ、ベルギー、ウクライナ、ルーマニアなどで発生しています。
北海道では珍しく雪が降り、ロシアでも雪が降りました。
これも、黒点数が少ないと日射量が減って雨や雪が増え寒冷化する、が原因なのでしょうか?

そして、

チリのサンティアゴで降雪がありました。
緯度は南緯33度線です。

イメージ 1

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1766319830251146&substory_index=0&id=1512260138990451

また、グアテマラで過去30年最悪の降雪がありました。

イメージ 4


電柱も倒され各地域で停電が発生しています。
積雪は4メートルにも及びました。
これは雪嵐と言っていいのでしょう。
グアテマラは基本的に亜熱帯型気候です。

イメージ 2

イメージ 3

http://www.mdzol.com/nota/676016-unas-10-mil-personas-afectadas-por-la-nieve/


そして、太陽の黒点数が少ない時期に気がかりなのは、湯元清文・九州大宙空環境研究センター長(宇宙地球電磁気学)のチームの分析で分かった、黒点数が少ないほど巨大地震の発生頻度が高いということです。
東日本大震災も黒点数が少ない時期に起きたと判明していますが、それが必ず起きるというものでもありません。
ただ、物事には条件というものがあり、全く無視もできないのかと考えています。
また、磁場強度が高まっているということも気になります。

では。


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