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strange world
記事の多くは荒唐無稽に論じています。

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現在の太陽黒点

で、黒点ということからなんですが、地上から目視できる黒点を見た古代の人々は、太陽に黒い何かが生息していると想像した、で、日本では昔から太陽に三本足の烏がいると伝えられます。
通称、八咫烏といいます。
ところが、この太陽にいるとされる烏の言い伝えは世界中にあるのだそうです。
しかも三本足なんです。

地上から黒点を観測できる時がありますが、個人的にはどう見ても烏には見えません。

三足烏(さんそくう、さんぞくう)は神話や絵画などに見られる三本の足を持ったカラスのこと。アジアアナトリア半島北アフリカなどに見られる。烏を太陽の象徴とする神話は、マヤ文明でも見られる。

黒い烏は太陽の黒点を表しているという説もある。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B6%B3%E7%83%8F

また、古代エジプトの壁画にも三本足の烏が描かれているというのですから驚きました。
古代エジプトと言いますと、個人的な興味からモーセ、イスラエルの民を思い出します。
古代イスラエルの民は日本まで来ていたのでしょうか?

日本は極東にあり日イズル国。

日・イズル・国。
日ユ同祖論から荒唐無稽に論じますが、

ヘブライ語にはイズルという語があります。

イズル → 契約、神聖な働き

日イズル、それは朝日、太陽の光を象徴しています。
つまり、日の光「日+光」で、これを合わせると晃となり、ヒカルです。
ヘブライ語でヒカルの意味は、

ヒカル → 神殿

日・イズル・国の「国」は、「コク」とも読みますが、ヘブライ語で似たような語があります。

Khok(コック)→律法

日イズル国?とは、

契約と律法の神聖な働きによるの神殿

日本という国そのものがある意味神殿なのかもしれません。

日ユ同祖論といいましても、現在のイスラエルや民族を指すのではなく、古代におけるイスラエルの民であり、そのイスラエルには失われた(行方不明の)十の支族がいて、その支族がどこかにいるとされます。
そして神との契約により、いずれ聖地へ帰還するとも。

さて、古代日本の聖地の1つに出雲大社があります。
現在の大社造りとなる前、出雲大社は日本一の高さを誇る社だったともされます 。


そして、日本は極東(東の最果て)に位置し、昔から日イズル国ともされました。

ここで、エジプトのピラミッドと出雲大社に関連した面白い記事がありましたので一部内容を紹介します。

以下抜粋

http://rapt-neo.com/wp-content/uploads/2015/06/24bd5cca.jpg
エジプト、ギザにある大ピラミッドの内部にある大回廊と、それは、とてもよく似てるのである。

重力拡散の間の作りが大社の本殿(屋根まである)。そして大回廊が本殿へと続く長い回廊。。。

調べた結果、なんと!

http://rapt-neo.com/wp-content/uploads/2015/06/b15f34a6.jpg

実は、大ピラミッドの王の間と大回廊の構造は、古代の出雲大社の神殿の大きさや高さ、それに至る回廊と、古代出雲大社の本殿の高さと、大ピラミッドの玄室及び重力拡散の間の高さが同じである!という事実。

http://rapt-neo.com/wp-content/uploads/2015/06/ffb840dd.jpg

しかも、玄室へ続く大回廊の長さと角度が、出雲大社の本殿へ続く長い階段と同じなのである。
抜粋終了
出典 : http://rapt-neo.com/?p=27791

偶然でしょうか?

そして、ヘブライ語にはイヅモという語があります。

イヅモ → 最果て、最高

出雲大社は東の最果て極東日本にあり、格式高き社であり、神殿としての高さも一番でした。

余談ですが、出雲といえば大国主と因幡の白兎。
ウサギは月で餅を突いてます。
太陽には三本足の烏、月にはウサギ。

夜空を照らす象徴、満月の時にはウサギがはっきりと姿を現します。

ウサギはウ・サギ、または鵜と鷺です。

で鷺なんですが、江戸時代の和漢三才図絵という事典には、鷺が光るというようなことが記されています。


日本全国、昔から鷺は光を発し夜空を飛ぶともされ、中には火を吐く鷺もいるとか。(古代アメリカではサンダーバード)
妖怪扱いされた鷺を青鷺火といいます。ただ、鷺に似ていると言われているだけで、本当に鷺なのかどうかは不明ですし、ただの伝説かもしれません。
しかし、伝説になるだけの元があったはずです。

今度は鵜ですが、鵜といえば鵜飼、この鵜飼漁は昔から世界中にありました。

鵜飼は烏帽子を被ります。
烏帽子、それは八咫烏(三本足の烏)が頭に止まった様子ともされます。
またまた三本足の烏が出てきました。
因みに、チョンマゲはその名残ともされています。
また烏は『カラス』とも『ウ』とも読みます。

日月神示に出てくる『ウ』に関することが少し気になりますが、それはまた今度にします。

記事としてまとめがありませんが、個人的に太陽の黒点がなぜカラスなのか?
黒いからか?
そして、なぜ三本足烏なのか?
また世界中で見られる太陽と三足烏の伝説、不思議です。
太陽には神に関わる重要な何かがあるような気がしています。
そして月といえばかぐや姫......

では。

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