子供中年日記 夢に向かって・・・パパの挑戦!

子供の頃の夢って何でした?その夢叶えられてますか?今からでも叶えられるかな・・・

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24日にホワイトスネイクとデフレパードの東京公演2日目を観てきました。
S席\13000のチケットを購入したのに、場所は武道館2階の上から2段目。
ほぼ最上段です。
まぁ武道館は2階でも良く見えるので、まぁ良しとしますか。

オープニングはホワイトスネイク。きっと前日はデフレパードがオープニングを
飾ったのでしょう。オープニングのバンドは後がつかえているせいか、
きっかり1時間半でアンコールもなしで終了。ちょっともの足りなかったです。
それでも、テンポ良く次々と曲が繰り出され楽しめました。
ライブ中盤からはヒット曲のオンパレード。特に名曲「HERE I GO AGAIN」の
イントロ時の歓声がひときわ大きかったです。
ライブを観ながら余計なことを色々と考えてしまいました。
ギターはダグアルドリッヂとレブビーチ。ギタリスト2人というと、
なんとなく仲が悪いんじゃないかと心配になり、2人の行動に自然と
注目してしまいます。
F1でいうとセナとプロストから始まり、最近ではアロンソと
ハミルトンなど、2人っていうのは何かともめ事が起きやすいので、
ついつい注目してしまいます。
まぁ2人の絡みも多々ありそんな心配は余計な心配でしたが。
他にも「ダグ、ライオンはどうなった?」とか
「レブ、キップウィンガーは元気?」とか余計なことを心配してました。
自分はドラムをやるので、ドラムに目がいってしまいます。
前任者のトミーアルドリッヂとついつい比較。新加入のクリスフレイジャーは
アルドリッヂのような見た目の派手さ(セットの派手さも)などはなかったが、
手数の多いアルドリッヂに比べシンプルで気持ちの良い好感の持てるドラミングでした。
まぁこんな感じで余計なばかり考えてしまいましたが充分楽しめました。

30分ほどのセットチェンジ後、いきなりデフレパードの演奏が始まりました。
「ROCKET」「ANIMAL」と名作「HYSTERIA」からのヒットナンバーでスタート。
ヒット曲を数多く持つバンドならではの、出し惜しみのない選曲。
ここでも2人のギタリストに注目。こちらも絡みありで
うまくいってそうな雰囲気。ただギターのヴィヴィアンキャンベルは
オープニングのホワイトスネイクにも在籍していたので、
デイヴィッドカヴァーデルとはうまくいってるのかとか、
その辺が心配になりました。あとはやはりドラムのリックアレン。
交通事故で左腕を失っているが、すばらしいドラミング。
通常のドラミング以上に左足を酷使し、右手とのコンビネーションで
フィルインなどを演出しているようす。
16分音符ならまだしも、6連符やそれ以上の音符も演奏しているが、
どうやって奏でているのだろうとそっちにばかり目がいってしまいました。
自分の席からは左足の動きが良く見え、左足でいくつかのペダルを
踏み分けていましたが、まったく凄いプレイとしか言いようがありません。
ライブ一番の盛り上がりは、名曲「PHOTOGRAPH」のイントロが始まったとき。
全体を通して名曲ばかりなので、ホワイトスネイク同様楽しめました。

特にデフレパードは1980年のデビューアルバム、自分が小学生の
時から聴いているし、中学の時に組んでいたバンドでも
「PHOTOGRAPH」を演奏したことがあるので、この曲、バンドには
思い入れが強いです。
また2バンドともキャリアの長いバンドなので、観客も自分と同年代の
30代〜50代。以前観に行った「Wigwam」などは自分より若い世代が
多かったので少々落ち着かなかったが、今回は結構居心地が良かったです。

ダブルヘッドライナーというと、1粒で2度美味しい的なイメージがあるが、
自分としては単独公演で、じっくり観たかったというのが正直な所。
今度はそれぞれ単独で来日してほしいものです。

ちょっとマニアックな内容になってしまいました。


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